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2018年11月08日 (木) | Edit |
SF ◆小説:海外 @リンク集 Bs:書斎本棚
更新日は2015/7/21 ・ 登録日は2006/7/8
2006/7/8 22:14 2006/7/8 2015/7/21 21:47
更新日は2015/7/21 ・ 登録日は2006/7/8

ネアンデルタール (ソニー・マガジンズ文庫)

2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
  生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」の講演を聞いた。
ホモ・サピエンスとネアンデルタール人についての最新の驚きの情報など、すごく面白かった!

この本を思い出し、本棚から引っ張り出してきて、読み始めたところ。

2012年1月 追記
もうひとつの人類? 世界的ベストセラー小説を楽しもう。

2012年1月から放送中の NHK TV番組 「ヒューマン なぜ人間になれたのか」
で、このあたりの本を 再チェック。
 本棚から見つかったこの本は、・・・小説です。(*^_^*)♪

読んだ本
・  アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書)
・  アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)

「ネアンデルタール」と 「ホモ・サピエンス」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008年 記
2年前の 2006年07月08日、前から気になっていた ジョン・ダーントン の 「ネアンデルタール」 を読みました。 面白いですよ。
恐竜 
恐竜もいいけど 私たちにもっと近い謎 を知るのは 楽しいことですね。

小説の中では、人里離れた未開の地に 彼らは現存している。 え~っ 
言葉を持たず、テレパシーのようなものでコミニュケーションをとり、
あたかも 脳(心)を集団で共有しているようである。

というと、思い浮かぶのは・・・
スタートレック」にでてくる 集合体  ~ ボーグドローン、 似ているかなぁ ちがうぞぅ なんて・・・。
主人公は、自分の脳に彼らが侵入してくるのを感じる。  
それは、暖かく見守る感じであったり、荒々しく脳を崩壊しそうだったり・・・

◆ ホモ・サピエンス・サピエンス 対 ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス

戦いに勝ち 今繁栄しているのは、体型的には弱そうな 私たちの祖先だ。
決め手は ??? ・・・いまでも彼らはどこかに生き残っているのだろうか?
 ⇒  Myお絵かきブログ:ネアンデルタール ・  Myあれこれブログ:ジョン・ダーントン

内容と著者、他の作品は → [more] 「ネアンデルタール」
 
内容
ネアンデルタールは、はるか昔から変わらぬ姿で存在している。
人類が支配している世界の中で、彼らの存在は、文明の相貌を根底から覆そうとしている。
人類の起源をめぐる、アドベンチャー・ミステリー。

 「BOOK」データベースより
古人類学者のマットとスーザンは、恩師ケリカットがタジキスタンでの発掘中に行方不明となったとの連絡を受け、米国メリーランド州にある先史調査研究所に向かった。
ふたりはそこで、25年前のネアンデルタール人の頭蓋骨を見せられ、ケリカットが今なお生息するというネアンデルタール人を追って行方不明になったことを知る。
古人類学者としての期待を胸に、ふたりは捜索に協力するのだが…。
人類の起源をめぐり冒険がはじまる。『エクスペリメント』の著者が描く傑作冒険ミステリー。

著者 ジョン・ダーントン
1941年生まれ。
30年以上にわたり 「ニューヨークタイムズ」 に記者、編集者、海外特派員として勤務。
82年戒厳令下のポーランドから送稿した記事でピュリッツァー賞を獲得。
現在は 同紙文化面編集長を務めるかたわら、小説も執筆。
著書:2000年に出版された『ネアンデルタール』 は ベストセラー になりました。

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第2作 『エクスペリメント』 は、遺伝子工学が導く人類の未来に警鐘を鳴らす サイエンス・アドベンチャーです。
第3作 『打ち砕かれた昏睡 (コーマ) 』は、感動の メディカル・サスペンスです。

●  『エクスペリメント』

 ジョン・ダーントン ソニーマガジンズ (2000/04) 【出版社/著者からの内容紹介】
ふたりは、出会うべきではなかった--パトリシア・コーンウェル絶賛!
 人類の未来に警鐘を鳴らすサイエンス・アドベンチャー
アメリカ合衆国、南東部沿岸の離れ小島--リンコン博士の作り出した施設で「ジミニー」として20数年育てられたスカイラーは、真実を知るため、ついに島からの脱出を試みる。
その頃ニューヨーク郊外では、顔と指紋が潰された身元不明の死体が発見された。事件を調べはじめた新聞記者ジュードは、次々に閉ざされる手がかりに疑問を感じはじめる。そんなジュードの前に、自分と姿形がそっくりの男--スカイラーが現れた!
驚愕するふたりを結びつける、秘密組織<W>とは? そして、さらなる陰謀とは…?
遺伝子科学が導く人類の未来に警鐘を鳴らす、第一級のアドベンチャー・ミステリー

● 『打ち砕かれた昏睡 (コーマ)』
 ジョン・ダーントン ソニーマガジンズ (2005/08)  【出版社/著者からの内容紹介】
ロッククライマーが取り落とした鋭利な登山器具は、ハイキング中の少年タイラーの脳天を直撃した。妻に先立たれタイラーを一人育ててきた父スコットは病院に急行する。
だがタイラーは深い昏睡状態に陥り、担当になったカリスマ神経外科医は、まだ動物実験でしか例のない特殊な脳手術への同意をスコットに強く迫るのだった。 愛息を名声欲に溺れた医師の犠牲にはしたくはない。だが、他に手だてはなく、手術は決行された。
スコットは祈るような気持ちで息子を見守るが、「霊魂」を信ずる狂った男の黒い影が、手術を危険極まりない混沌へと導くことに―。"
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