fc2ブログ
2022年03月08日 (火) | Edit |

タグ : *NetGalley 歴史 ◆まんが ◆小説_日本

もしも紫式部が大企業のOLだったなら 大鏡篇 単行本 – 2022/2/18  井上 ミノル (著)



刊行日 2022/02/18 | 掲載終了日 未設定

#もしも紫式部が大企業のOLだったなら大鏡篇 #NetGalleyJP

2022/03/04 Netgalleyから応募したWishに当選しました。 3/8 DLし読み始めます。

2022/10/20 遅ればせながら フィードバックしました。

物語が大胆に漫画にアレンジされています。
それとともに、登場人物や歴史背景などが、コラムとして書かれていて 脱線しすぎないのが安心です。

《『大鏡』とは?》
平安後期に書かれた作者不詳の歴史物語。3人の長老の昔語りに、若侍が合いの手を入れる形で展開する。
藤原氏の栄華を中心に、文徳~後一条天皇までの176年間の歴史を、権力闘争や謀略事件、スキャンダルまで、批判と称賛を交えつつ色鮮やかに描いている。
 
話がわかりやすいように、先に 1作めを読むことにしました。
これで、話の雰囲気や キャラなどがわかり、あまり馴染みのない 大鏡編を読むことができます。

 ⇒ Myブログ:もしも紫式部が大企業のOLだったなら:井上 ミノル (著)


 


平安貴族が超身近になる人気作の新章!

平安の雅な世界を現代に置き換えた大人気コミック『もしむら』に待望の続編が登場!

今回のテーマは古典の授業でおなじみ『大鏡』。
スキャンダルあり、リベンジあり、怨霊あり、パンデミックあり……、
風流なだけじゃ生きていけない"いみじき"平安宮廷ライフをポップに描く、
笑って学べる文学読本です。
 
著者について
イラストレーター&ライター。1974年神戸市生まれ。甲南大学文学部卒。
広告代理店などを経て、2000年にイラストレーターとしてデビュー。
生来の国文好きを生かして、2013年にコミックエッセイ『もしも紫式部が大企業の
OLだったなら』を刊行、続いて『ダメダンナ図鑑』『もしも真田幸村が中小企業の
社長だったなら』『もしも坂本龍馬がヤンキー高校の転校生だったなら』(いずれも創元社)
を上梓する。その他の著書に『まんが墓活』(140B)、『こどもが探せる川原や海辺の
きれいな石の図鑑』(共著、創元社)がある。
平安好き、歴史好き、生き物好き、酒好きの二女の母。
関連記事

タグ : *NetGalley 歴史 ◆まんが ◆小説_日本

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可