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2022年08月13日 (土) | Edit |

タグ : 文化 @図書館

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿 / 岩波書店 (2011-10-21) / 1,080円



タグ 文化 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 評論・文学研究
更新日:2012年02月26日 21時11分17秒 2012/02/26
読了: 2012年02月18日

2012/1/14 予約 2/14 借りる。2/18 読み始め、一気に読み終わる。

2022/08/13 追記
Autopageブログの引っ越しに伴って、リンクの修正をしつつ記事を読み返しています。
懐かしい~~。

N響フィルハーモニーに紹介されていたと書かれていたけれど、さすがにもう 保存していません。
2012年1月の PDF版があるかな? 残念 「N響フィルハーモニー 2012年09月 (PDF創刊号)」

 ⇒ 1月N響定期はチェコの色合い ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

それはともかく、ここに並んでいる本、読んでみたくなりました。

岩波少年文庫

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2012/2/18 記
N響フィルハーモニー1月号P16に紹介されていた。
面白そうなので、読んでみることに!

「岩波少年文庫」は、行きつけの図書館には、600冊以上あり、びっくりです。


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

紹介された岩波少年文庫の50冊の本 :

◆ ここにメモを書いた本
・ 床下の小人たち
・ ホビットの冒険
・ 海底二万里
・ ふしぎの国のアリス
・ 星の王子さま 

◆ 他の本で読んだり、映画やTVで見たもの。
・ 三銃士
 ⇒ 2011/11/16 映画:三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 3Dを見る ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

・ シャーロック・ホウムズの冒険
 ⇒ 2010/3/24 映画『シャーロック・ホームズ』を見る ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」
 ロバート・ダウニー・Jrのシャーロック・ホームズ、ジュード・ロウのドクターワトソン。

秘密の花園/ニーベルンゲンの宝/注文の多い料理店/ハイジ/イワンのばか/
ファーブルの昆虫記/キュリー夫人/
トム・ソーヤーの冒険/ロビンソン・クルーソー/宝島/西遊記
影との戦い ゲド戦記1/ドリトル先生航海記/森は生きている/小公子
クマのプーさん/

◆ 知ってるような 知らないような・・・

・ 聊斎志異 岩波少年文庫 507
 こおろぎになった少年、菊の精の姉弟、豆つぶのように小さい犬、美女に化けた狐…。伝説をもとに、人間と幽霊・妖精・動物たちとの不思議な交流を描いた中国・清時代の短編集を収録。 97年刊の新版。

・ 日本霊異記 
   
日本霊異記 (岩波少年文庫 3134) 単行本 – 1995/11/8 水上 勉 (著), 司 修 (イラスト)
日本霊異記は、日本最古の説話集。奈良末~平安初期に成立した。巻頭の第1話は、雄略天皇時代(5世紀)の奇談。以後約4世紀にわたる説話120篇ほど。
記紀・万葉集だけを上代人の全容と信じていた者は、上代の半面を霊異記に見て驚愕する。
霊異記の作者は、奈良西京の薬師寺景戒(きょうかい)。彼は悪行は必ず悪結果で報いられる、善行は好結果を生むと熱心に信じ、彼と同時代の説話、及び上代以来の説話に、その理法を見出そうとした。

  

◆ 読みたい!

・ まぼろしの白馬 (岩波少年文庫) 単行本 – 2007/1/16
   エリザベス グージ (著), ウォルター・ホッジズ (イラスト), & 2 その他

・ 銀のスケート―ハンス・ブリンカーの物語 (岩波少年文庫) 単行本 – 1988/11/1
   メアリー・メイプス ドッジ (著), ヒルダ・ファン・ストックム (イラスト), & 1 その他

・ 飛ぶ教室 (岩波少年文庫) 単行本 – 2006/10/17
エーリヒ ケストナー (著), ヴァルター・トリアー (イラスト), & 2 その他

  

◆ ぼちぼち読みたい。
バラとゆびわ/チポリーノの冒険/ムギと王さま/小さい牛追い/せむしの小馬
第九軍団のワシ/長い冬/風の王子たち/思い出のマーニー/たのしい川べ
とぶ船/フランバーズ屋敷の人びと/真夜中のパーティー/長い長いお医者さんの話
ツバメ号とアマゾン号/飛ぶ教室/みどりのゆび/ネギをうえた人/クローディアの秘密
やかまし村の子どもたち/ぼくらはわんぱく5人組
ジェーン・アダムスの生涯/オタバリの少年探偵たち/

★ 著者の言葉から、
石井桃子さんの文章は、すばらしい。「ノンちゃん雲に乗る
中川 李枝子さんの 「いやいやえん」に衝撃を受けた。
杉浦茂のナンセンスは ただ事ではない。 → 杉浦茂の本
「魔使い」シリーズが面白い。 → 魔使い ジョゼフ・ディレイニー作
 
2017年03月10日 (金) | Edit |

タグ : @図書館 文化 自然_植物

万葉集 植物さんぽ図鑑 日本人なら知っておきたい!
木下 武司 / 世界文化社 (2016-02-03)   ISBN-13 : 978-4418164011



登録日:2016年09月30日
秋の七草の写真を撮っているときに、和歌のことが頭をよぎったので、関連する本を探しました。

図鑑なので、掲載された植物については、万葉集を離れても 見て楽しいです。

本書のサブタイトル「日本人なら知っておきたい!」 って言われても。(*^_^*)♪
⇒  植物と和歌で万葉にタイムスリップ ~ Myブログ「パそぼのあれこれフリーク:Part2」

万葉集にうたわれている植物は、現在も生き残っているのでしょうか?
外来の植物に追いやられてしまったのでは?

興味は尽きないですが、ざっと目を通して 今回は終わりにします。
そのうち 一首ひねるようになりたいものです。

和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」


2016/09/29  予約 2016/09/30 借りて、読み始める。12/9 ざっと読み終わる 2017/1/10 返却
 
2017年01月24日 (火) | Edit |

タグ : 文化 @所有 Family

原色 小倉百人一首 (シグマベスト)


更新日は2017/1/24 ・ 登録日は2017/1/24

2017/1/23 
右手の具合が悪くなって 家事もままならず 趣味の書道や焼き物などもできなくなっている母に、
何か気分を晴らすものはないかと探して 百人一首の本はいいかも! と購入。

本書は、見開きで わりと 美しい本です。
解説の字は小さいので読まないでも、若いころから親しんでいる百人一首なら、ページを見ればなにかしら興味が持てるかもしれません。
もしかしたら 声に出して 和歌を詠むかもしれないです。♪

子供のころには 我が家でもカルタ取りをしたので、私も一緒に読んで おしゃべりするのもいいですね。(*^_^*)♪

ついでに、「ちはやふる」がきっかけで競技かるたが流行っていると知りました。
あいにく見ていませんが、競技かるたは、いがいと殺伐としていて好きになれません・・・。

ちはやふる - ~ Wikipedia ~ 競技かるたに没頭する少女の青春を描く漫画が大ヒットし、アニメや映画にもなった。

植物をよんだ和歌にも興味があります。
 ⇒ 和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

万葉集の本も読みました。 
2016年12月22日 (木) | Edit |

タグ : 文化 自然_植物

万葉の花 四季の花々と歌に親しむ
片岡寧豊 / 青幻舎 (2010-03-20)



登録日:2016年10月12日

野の花を見て、これは昔の人も見ていたのかしら?
和歌を読んだり花をいけたり どんなふうに関わっていたのか ちょっと興味がでてきました。
和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

本書は、写真がきれいで、万葉集のことと 植物のことが両面から語られて面白い本です。

2016/09/29 予約 10/12 借りる。10/13 読み始める。12/22 ざっと読み終わる。
 

タグ : 文化 自然_植物

2016年12月08日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 文化 自然_植物

恋する万葉植物
伊東 ひとみ / 光村推古書院 (2010-05)  ISBN-13 : 978-4838199778



登録日:2016年10月12日
野の花を見て、これは昔の人も見ていたのかしら?
和歌を読んだり花をいけたり どんなふうに関わっていたのか ちょっと興味がでてきました。
和歌 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

花にまつわる万葉の歌の話、優しい雰囲気の花のイラスト、万葉の和歌と逐語訳、植物の説明、これが見開き2ページに載っています。
すごく素敵な本です。 思わず声に出して和歌を読んでみました。(*^_^*)♪

2016/09/29 予約 10/12 借りる。10/13 読み始める。12/8 途中までで中止。
 
2011年10月13日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 ◆小説_日本

真間の手児奈
中津  子 / 新人物往来社 (1995-02) / 2,039円
タグ ◆小説:日本 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2011年10月13日 20時50分21秒 2011/10/13



市川にある真間の手児奈の墓の辺りは、緑が多くて素敵なところだよと教えられて、
名前だけは知っていた「真間の手児奈」に興味がでてきました。

本書は、真間の手児奈を主人公にした時代小説。
 時は大化の改新のころ。中央と地方のせめぎあい。
平将門と似ています。 成功したのは頼朝から、この頃はまだ・・。
というようなことが、最初の部分でわかったので、その先は読まなかった。
手児奈に関しては、作者の作り上げた女性像。TVにでもなれば見ますが。

2011/10/13には、市川市の真間に行ってきました。
写真などは、後ほど!

2011/9/15 予約 9/23 借りる。10/11 読み始める。 10/12 途中で中止


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