FC2ブログ
2014年05月27日 (火) | Edit |

タグ : ◆児童文学と絵本 神話・伝説・民話 @図書館

カレヴァラ物語―フィンランドの恋する英雄たち (世界の英雄伝説)
高橋 静男 / 筑摩書房 (1987-06) / 1,050円

タグ ◆児童文学と絵本 神話・伝説・民話 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2014年05月27日 08時47分03秒 2014/05/27



4月のN響定期コンサートで、ヤルヴィ指揮のシベリウスの2番を聞きました。
2014/4/19 「4月N響定期、ヤルヴィ得意の北欧音楽」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

フィンランドの民族的叙事詩「カレワラ」を読んでみたい!
シベリウスが、多くの素晴らしい曲を創作したフィンランドの英雄伝説。

この本の前に数冊 フィンランドの民話を読んでいたので、本文はざっと目を通しただけ。
この本のすごいところは、あとがきです。
それだけでも 1冊の本になりそうな濃い内容。
「カレワラ」を多角的に追求した解説です。
学術的なことに馴染みのない人には、少し難しいかも・・・。

2014/04/30  予約 5/6 借りる。5/11 読み始める。5/27頃 あとがきの途中で終わる。

内容と著者は → [more]
内容 :
日本におけるカレヴァラ紹介
天地創造の後、はじめて現れた人間は、永遠の詩人ヴァイナモイネンであった。
彼は、多くのまじないを知っていて、人間の世界に文化をもたらす。
やがて、乙女ポホヨラを知り、その愛のために試練と冒険の旅が始まる。

著者 : 高橋 静男
 
関連記事

タグ : ◆児童文学と絵本 神話・伝説・民話 @図書館

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可