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2015年09月30日 (水) | Edit |

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カンブリア紀の怪物たち (講談社現代新書)
モリス.サイモン・コンウェイ / 講談社 (1997-03-20)



タグ @図書館 科学:恐竜と古生物・化石
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー
更新日:2015年09月30日 00時03分27秒 2015/09/30
読了: 2008年07月17日



本の表紙が、Amazonの画像と違うので、同じ本だと思わなかった !!(>д<)ノ

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


展示の目玉の一つが、カンブリア紀の バージェス頁岩動物群 です。

見に行く前に おさらいをしよう。

2015/07/05  2回め予約 7/14 借りた日 7/20 読み始める

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008/7/17 読み終わる
地球の歴史について見るとき、私は さらっと通り過ごしてきたカンブリア紀。
  カンブリア紀 あぁ、三葉虫の時代だね。 
もっとその後のほうが 興味があるもんね。 
イエ~イ 爬虫類型ほ乳類だ! 恐竜だ! 大型ほ乳類だ! 最初の人類だ!

ところがなぜか、今回は カンブリア紀に はまってしまいました。
このところの 中国での発見による 新しい研究成果の発表のせいでしょう!
進化の大爆発 これは 見逃せない~
このあとも、関連図書を数冊 読む予定です! ⇒ ☆あれこれフリークな本 

この本は、主に 『バージェス頁岩』 から発掘された化石の研究に関する内容です。
カンブリア紀の生きもの (=怪物たち) についての話は 知らないことだらけで 興味をそそられますよ。
生物が発生し、門に分化していくことについての話は 少し難しいかも・・・。

それにしても おもしろい! カンブリア紀の怪物たち = へんないきもの 揃いです。
それを鮮やかに蘇らせる超カラフルな 怪物たちのイラスト!も この本の魅力の一つ。

現存する へんないきもの については、先日 本を紹介しましたが、
『カンブリア紀の怪物たち』 を知っていれば どんなやつにも そんなに驚かないですよ~。

内容と著者は → [more] 

出版社/著者からの 内容紹介
【カンブリア紀への招待】――バージェス頁岩はありきたりの化石層ではない。
ここでは腐敗の過程が一時停止してしまっていて、古代の生命の豊富さをありのまま見ることができる。堅くて丈夫な骨格を持つ三葉虫や軟体動物ばかりか、全く骨格の無い軟組織だけから成る動物も遺されている。これらの驚くべき化石においては動物体の輪郭だけでなく時には腸や筋肉のような内部組織までもはっきりと眼にすることができるのだ。ちょうどガラパゴス島のダーウィンフィンチという鳥が「適応進化」の重要性発見の代名詞とされるように、あるいは、また、ショウジョウバエが分子生物学の発展のシンボルとなっているように、バージェス頁岩は、生命の歴史の研究に生涯を捧げる人々にとって、イコン(聖像)になりつつある――本書より

著者 : サイモン・コンウェイ・モリス
ロンドンで育ち、ブリストルで大学を卒業。
以後、ほとんどの学究生活をケンブリッジ大学で送る。
王立協会員。ウプサラ大学から名誉学位を授与されたほか、多くの科学賞を受賞。

訳者 : 松井孝典
1946年、静岡県生まれ。現在、東京大学理学部助教授。専攻は地球惑星物理学。

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