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2015年07月22日 (水) | Edit |

タグ : SF ◆小説:海外

ジョン・ダーントンの本

第1作 ⇒ Myブログ:ネアンデルタール (ソニー・マガジンズ文庫)

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第2作 『エクスペリメント』 は、遺伝子工学が導く人類の未来に警鐘を鳴らす サイエンス・アドベンチャーです。
エクスペリメント ジョン・ダーントン

エクスペリメント〈上〉 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2002/4
ジョン ダーントン (著), John Darton (原著), 嶋田 洋一 (翻訳)

 

●  『エクスペリメント』  ジョン・ダーントン ソニーマガジンズ (2000/04)

【出版社/著者からの内容紹介】
ふたりは、出会うべきではなかった--パトリシア・コーンウェル絶賛!
 人類の未来に警鐘を鳴らすサイエンス・アドベンチャー
アメリカ合衆国、南東部沿岸の離れ小島--
リンコン博士の作り出した施設で「ジミニー」として20数年育てられたスカイラーは、真実を知るため、ついに島からの脱出を試みる。
その頃ニューヨーク郊外では、顔と指紋が潰された身元不明の死体が発見された。
事件を調べはじめた新聞記者ジュードは、次々に閉ざされる手がかりに疑問を感じはじめる。
そんなジュードの前に、自分と姿形がそっくりの男--スカイラーが現れた!
驚愕するふたりを結びつける、秘密組織<W>とは? そして、さらなる陰謀とは…?
遺伝子科学が導く人類の未来に警鐘を鳴らす、第一級のアドベンチャー・ミステリー

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第3作 『打ち砕かれた昏睡 (コーマ) 』は、感動の メディカル・サスペンスです。

打ち砕かれた昏睡(コーマ) (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2005/8
ジョン ダーントン (著), John Darnton (原著), 嶋田 洋一 (翻訳)



● 『打ち砕かれた昏睡 (コーマ)』  ジョン・ダーントン ソニーマガジンズ (2005/08)  

【出版社/著者からの内容紹介】
ロッククライマーが取り落とした鋭利な登山器具は、ハイキング中の少年タイラーの脳天を直撃した。
妻に先立たれタイラーを一人育ててきた父スコットは病院に急行する。
だがタイラーは深い昏睡状態に陥り、担当になったカリスマ神経外科医は、まだ動物実験でしか例のない特殊な脳手術への同意をスコットに強く迫るのだった。 
愛息を名声欲に溺れた医師の犠牲にはしたくはない。だが、他に手だてはなく、手術は決行された。
スコットは祈るような気持ちで息子を見守るが、「霊魂」を信ずる狂った男の黒い影が、手術を危険極まりない混沌へと導くことに―。"
 
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