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2020年07月28日 (火) | Edit |

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【図解】コレ1枚でわかる最新ITトレンド [新装改訂3版] (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/1/25 斎藤 昌義 (著)



 → 電脳会議 Vol.201 ・ 「電脳会議 Vol.201」PDF(5.9MB)
 
2020/03/24 予約 2020/04/02 新型コロナウィルス対応で受け取りに行かずじまい。

2020/06/11 再予約  2020/6/30 借りる 7/2 読み始める

コレ1枚で 最新ITトレンド がわかるなんて 便利!
そう思って読むことにしました。

最初からビジネス向けに書かれていて、難しい。 というか知らない略語ばかりですが、
巻末の索引が充実しているので、読んでいてわからないときは、すぐ利用できるのがすごくいい。

1章をなんとか読み進んだら、あとはわりとすんなりいけそう。

■第1章 デジタル・トランスフォーメーション ~デジタルを駆使して変化に俊敏に対応できる企業の文化や体質を実現する

コレを読みながら、政府や都の「新型コロナウィルス」対応にも。この考え方が応用できるのでは! と思った。
そうすれば、もっと迅速で有効かつ、継続的な対応策が打ち出せるだろう。
これから、ぜひやってほしいものです。 
 
 


内容紹介
ITの最新トレンドに関わるキーワードを体系的に整理し、歴史的背景やビジネスとの関わりをふまえながら解説する。
新用語を大幅追加した新装改訂3版。図表がダウンロードできるURL、パスワードつき。

目次
■第0章 「最新ITトレンド」を見渡す ~「デジタル」が社会やビジネスの常識を大転換
・ITの最新トレンドを読み解くカギは、デジタルとは何かを知ることにある
・デジタルがもたらす3つの価値とイノベーション
・社会やビジネスを変革するデジタル・トランスフォーメーション
・DXはITの役割や関わり方を大きく変えてしまう
・過去から現在、そして未来に向かうITの潮流を読み解く

■第1章 デジタル・トランスフォーメーション ~デジタルを駆使して変化に俊敏に対応できる企業の文化や体質を実現する
・サイバー・フィジカル・システムとデジタル・トランスフォーメーション
・デジタル・トランスフォーメーションとは何か(1)
・デジタル・トランスフォーメーションとは何か(2)
・デジタル・トランスフォーメーションに至る3つのフェーズ
・DXが生み出す2つの価値
・Amazon:DXに最も近い企業
・コラム 競争環境の変化とDX
・Amazonから読み解く、DXの本質
・デジタル・トランスフォーメーションとOMO
・DXを支えるテクノロジー
・DXの実現を支える4つの手法と考え方
・最適な解決策を見つけ出すためのデザイン思考
・新規事業の成功確率を高めるリーン・スタートアップ
・変わるITへの期待
・コラム デジタイゼーションとデジタライゼーション
・DX時代のサービス・マネジメント

■第2章 IoT/モノのインターネット ~現実世界をデータでとらえ、現実世界とITが一体となった社会を実現する
・IoTとは何か
・IoTのもたらす3つの価値
・IoTがもたらす2つのパラダイム・シフト
・社会基盤をシフトする「サイバー・フィジカル・システム」
・モノの価値をシフトする「モノのサービス化」
・ソフトウェア化するモノ
・モノのサービス化の本質
・IoTの3層構造
・コラム IntelとArm
・超分散の時代
・コラム ムーアの法則
・第5世代移動通信システム(1)3つの特徴
・第5世代移動通信システム(2)ネットワーク・スライシング
・第5世代移動通信システム(3)ローカル5G
・IoTセキュリティ
・空間をデータ化する「ドローン」
・「モノのサービス化」で移動を変えるMaaS
・自動車産業に押し寄せるCASEのインパクト(1)
・自動車産業に押し寄せるCASEのインパクト(2)
・コラム ガソリン自動車と電気自動車
・IoTとインダストリー4.0 第4次産業革命(1)
・IoTとインダストリー4.0 第4次産業革命(2)

■第3章 AI(人工知能) ~人間の知的能力を拡張し、人類の進化を加速する
・人工知能とロボット
・各時代のAIと呼ばれるもの
・ルールベース(またはエキスパート・システム)と機械学習
・機械学習とデータ・サイエンス
・「学習」と「推論」の適切な配置の必要性
・統計と機械学習の関係
・「自動化」から「自律化」への発展
・「特化型人工知能」と「汎用型人工知能」
・「人工知能」と「機械学習」の関係
・人工知能・機械学習・ディープラーニングの関係
・機械学習の学習方法
・ニューラル・ネットワークとディープラーニング
・ディープラーニングが注目される理由
・ディープラーニングの2つの課題
・機械学習と人間の役割
・産業発展の歴史とAIの位置づけ
・コラム ベーシック・インカム
・人工知能の適用領域
・自動運転車
・機械と人間との関係を変えるチャットボット
・スマート・スピーカー
・AIクラウド・サービス
・人工知能と付き合う3つの方法
・コラム イノベーション(Innovation)
・AI時代に求められる人間の能力
・データ爆発の時代に加速するAIの進化
・AIやロボットの必要性

■第4章 ITインフラストラクチャ ~ハードウェアや設備をソフトウェアで構築、運用、管理する
・ソフトウェア化するインフラストラクチャ
・仮想化の本当の意味
・仮想化の3タイプ
・ITインフラの歴史的変遷
・サーバ仮想化
・「サーバ仮想化」がもたらす3つのメリット
・サーバ仮想化とコンテナ
・コンテナ管理ソフトウェア「Docker」
・コンテナを一元管理するKubernetes
・仮想化の種類
・「デスクトップ仮想化」と「アプリケーション仮想化」
・シンクライアント
・クライアント仮想化
・ストレージ仮想化
・SDIを容易に実現するハイパーコンバージド・インフラストラクチャ
・ネットワーク仮想化
・WANのソフトウェア化を実現するSD-WAN
・ゼロトラスト・ネットワーク・セキュリティ
・コラム サイバー攻撃への対策を担う中核組織:CSIRT

■第5章 クラウド・コンピューティング ~コスト削減とビジネス・スピードの加速を支えるコンピューティング基盤
・クラウド・コンピューティングとは
・「自家発電モデル」から「発電所モデル」へ
・クラウドはシステム資源のECサイト
・クラウドならではの費用対効果の考え方
・クラウドが生み出すパラダイム・シフト
・歴史的背景から考えるクラウドへの期待
・コラム クラウドがもたらす本質的な変化
・情報システムの現状から考えるクラウドへの期待
・クラウドの起源と定義
・クラウドの定義:サービス・モデル
・コラム 多様化するクラウド・サービスの区分
・クラウドの定義:配置モデル
・パブリックとプライベートを組み合わせた「ハイブリッド・クラウド」
・パブリックを組み合わせて最適なサービスを実現するマルチ・クラウド
・クラウドに欠かせない5つの特徴
・クラウドによってもたらされる3つの価値
・クラウド・コンピューティングのビジネス・モデル
・日米のビジネス文化の違いとクラウド・コンピューティング
・クラウド・バイ・デフォルト原則
・パブリック・クラウドはセキュリティ対策の外部委託
・クラウド移行のステップ
・クラウドに吸収されるITビジネス

■第6章 開発と運用 ~ビジネス・スピードの加速を支え、ビジネスの成果に貢献する
・ビジネス・スピードの加速を支える開発と運用
・変化に即応するためのアジャイル開発
・アジャイル開発が高い品質や納期を守れる理由
・アジャイル開発がいま必要とされる理由
・コラム システムのワークロードとライフタイム
・PC操作の自動化ツール:RPA
・RPAを導入する際の懸念点と対処法
・超高速開発ツール
・開発と運用の協調・連携を実現するDevOps
・DevOpsとコンテナ管理ソフトウェア
・イミュータブル・インフラストラクチャとインフラストラクチャ・アズ・コード
・マイクロサービス・アーキテクチャ
・オーケストレーションとコレオグラフィ
・サーバレスとFaaS
・アプリケーション開発に集中するためのクラウド・ネイティブ
・アプリケーションの付加価値を高めるAPIエコノミー
・システム開発とクラウド・サービスの役割分担
・これからの運用技術者とSRE

■第7章 いま注目しておきたいテクノロジー ~私たちの常識を変えようとしているこれからのテクノロジーをピックアップ
・ITと人との関わり方を大きく変えるVRとARとMR
・デジタル・データから立体の造形物を直接作り出す3Dプリンタ
・ビットコインの基盤技術であるブロックチェーン
・ブロックチェーンが改ざんを防ぎ取引の正当性を保証するしくみ
・「価値交換の民主化」を目指すさまざまなブロックチェーンのサービス
・人間の脳を模倣して作る、ニューロモーフィック・コンピュータ
・2つの課題を解決する量子コンピュータ
・従来のコンピュータと量子コンピュータの違い
・2種類の量子コンピュータ
・量子コンピュータの性能と実現に向けての課題

■巻末 これだけは知っておきたい情報システムの基礎の基礎 最新トレンドを理解するうえで、知っておきたいITの基礎知識
・情報システムの構造
・DXの基盤となるERPシステム
・ERPシステム登場の歴史的背景
・ERPとERPシステムとERPパッケージ
・ERPシステムのもたらす価値
・ERPをパッケージやクラウドとして導入するメリット
・グローバル企業の全体最適を実現する2層ERP
・経営手法とエンタープライズ・アプリケーション

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著者紹介 斎藤昌義  → 斎藤昌義 (@Takamaro) | Twitter
ネットコマース株式会社 代表取締役。
IT関係者による災害ボランティア団体 「一般社団法人・情報支援レスキュー隊」 代表理事。
著書に「システムインテグレーション崩壊」など。  → 著書(Amazon)


図解コレ1枚でわかる最新ITトレンド
著者 斎藤昌義/著 サイトウ,マサノリ
版 新装改訂3版
出版者 東京 技術評論社
出版年 2020.2
形態事項 351p 21cm
ISBN 978-4-297-11145-8

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