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2020年02月04日 (火) | Edit |

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セレンゲティ・ルール――生命はいかに調節されるか  (日本語) 単行本 – 2017/6/15
ショーン・B. キャロル (著), 高橋 洋 (翻訳)

 
 
2020/01/10  予約   2020/01/16  借りる 1/17 読み始める   2/4 返却
 
少し読んで興味深い内容に思えたが、パラパラ見ただけで 読みきれず返却。
 


内容紹介
分子から人間、ヌーの群れから生態系まで、すべての種類や個体数は調節されている-。
複雑きわまりない生命現象に共通する論理を見出した進化発生生物学の第一人者が、蝕まれた生態系の危機に警鐘を鳴らす。

内容紹介
「生体を維持するべく体内で様々な種類の分子や細胞の数を調節する分子レベルのルールが存在するのと同様に、一定の区域における動植物の種や個体数を調節するルールがある」――タンザニアのセレンゲティ国立公園を訪れた著者は、そこで得た洞察を理論化し《セレンゲティ・ルール》と名付けた。
今日の生態系破壊の実相を気鋭の分子生物学者が鮮やかに解説する。

内容(「BOOK」データベースより)
本書で著者は、生命の恒常性という概念を提唱したウォルター・キャノンや、“食物連鎖”の仕組みを示して生態学の礎を築いたチャールズ・エルトン、分子レベルの調節の原理を解き明かしたジャック・モノーほか、生物学・医学における数々の偉大な発見に至った過程を活写。
生体内における分子レベルの“調節”と生態系レベルで動物の個体数が“調節”される様相とのあいだに見出した共通の法則と、蝕まれた生態系の回復に成功した実例を、卓越したストーリーテラーの才を発揮していきいきと綴っている。

著者紹介
1960年オハイオ州生まれ。ウィスコンシン大学マディソン校教授。進化発生生物学(エボデボ)の第一人者。
ルイス・トマス賞受賞。著書に「シマウマの縞蝶の模様」など。
年譜・年表 文献:p299~315

セレンゲティ・ルール  原タイトル:The Serengeti rules
生命はいかに調節されるか
著者 ショーン・B.キャロル/著 キャロル,S.B.
高橋洋/訳 タカハシ,ヒロシ
出版者 東京 紀伊國屋書店
出版年 2017.6
形態事項 343p 20cm
ISBN 978-4-314-01147-1
 
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