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2020年01月16日 (木) | Edit |

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エミリー・ザ・ストレンジ  (日本語) 単行本 – 2003/3/29
コズミック・デブリ (著), 宇多田 ヒカル (翻訳)



2020/01/09  予約、  2020/01/16 借りて行きに読み終わる。

以下の展覧会のことを知り、本書を読みました。
『エミリー・ザ・ストレンジ』 は全く知らなかったけど、いいね! です。

赤・白・黒 (たまに灰色)で描かれた絵本。 
 シャープなイラストはまるで切り絵のよう。 
 それに手書き風や水墨画風の部分があったり、おしゃれ!
また赤地に赤、白地に白、黒地に黒の 浮き出し文字など、マジックのような部分もあって見逃し注意 ですよ。
エミリーは、可愛いけれど 普通じゃない女の子。
本当は 猫好きで幸せに暮らす子供だなぁ って思います。

・ ヴァニラ画廊  (銀座八丁目) 2020/2/11 ~ 3/1
 「エミリー・ザ・ストレンジの世界展」
 サンフランシスコのアーティスト集団コズミック・デブリが創作したキャラクター
『Emily the Strange(エミリー・ザ・ストレンジ)』。
 本展では、オリジナルアートワークのほか、コミックスの原稿、ドローイング、デジタル作品など多数に亘って展示、販売。
 ポップカルチャーに多大な影響を与えたエミリー・ザ・ストレンジの世界とコズミック・デブリのアートワークを紹介する、日本で初めての展覧会。
 


内容紹介
米国で出版され、欧州でも人気の絵本。
ブラックジョークや隠語も多い文章を宇多田ヒカルが翻訳した。
「エミリーは、誰かと同じものなんて欲しがらない…欲しいのは喪失感。ほっといてよ。」

エミリー・ザ・ストレンジ  原タイトル:Emily the strange
著者 コズミック・デブリ/作 コズミック デブリ
宇多田ヒカル/訳 ウタダ,ヒカル
出版者 東京 メディアファクトリー
出版年 2003.3
形態事項 1冊 17cm
ISBN 4-8401-0724-6
 
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