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2020年03月31日 (火) | Edit |

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女の由来―もう1つの人類進化論 (日本語) 単行本 – 1997/12
エレイン モーガン (著), Elaine Morgan (原著), 望月 弘子 (翻訳)


 

2020/01/01  予約  2020/01/10  借りる  1/22 読み始める

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか』 の 訳者あとがきで紹介されていた本です。
 
これまで普通に思っていたことに疑問をもつこと。
まずはそこからスタートします。
マン は人間の場合と 男性の場合があるのに 
 両方が混同され、人間=男性 と無意識のうちに思わされることがある。
これは、英語圏の発想ですが、
人類最初の人間のイメージを描くとき、男性の姿が浮かぶのは 世界共通だったかもしれません。

著者は そこから違和感を感じ 話を勧めます。
未だ読み始めたところですが、先が楽しみな本です。
 



著者紹介 エレイン・モーガン
1920年イギリス生まれ。オックスフォード大学で英文学を学ぶ。
脚本家として活躍する一方、人類進化に関する多くの本を著している。
著書に「人は海辺で進化した」など。

内容紹介 原タイトル:The descent of woman
定説は言う。人類の特性はすべて「彼」が偉大な狩人になったときに生じたのだと。
だが、そこには「彼女」の側の視点がない。
人は海辺で進化したというアクア説を大胆かつ周到な論理で展開した1972年初版の最新版。

女の由来 オンナ ノ ユライ
もう一つの人類進化論
著者 エレイン・モーガン/著 モーガン,エレン
望月弘子/訳 モチズキ,ヒロコ
出版者 東京 どうぶつ社
出版年 1997.12
形態事項 366p 20cm
ISBN 4-88622-300-1
 
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