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2019年12月06日 (金) | Edit |

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呼び出された男―スウェーデン・ミステリ傑作集―  (ハヤカワ・ミステリ1922) 新書 – 2017/8/8
スティーグ・ラーソン (著), ヨハン・テオリン (著), & 20 その他



2019/11/11  予約  2019年11月24日 借りて読み始める。 12/6 途中で返却

読んだきっかけは、
最近読んだ本 「ボーダー二つの世界」
  ⇒ Myブログ:ボーダー二つの世界
登場人物の怪しそうな男が持っている本に興味を持ち、探してみました。 
北欧の小説に出てくる 北欧の作家たちって 全く馴染みがないのでちょっと興味があります。
その中から、短編小説がずらりと揃った本書を読んでみます。 短編だと読みやすかなと。(=^▽^=)

11/25  『現実にはない』  オーケ・エドヴァルドソン∥著 p85-112 ヘレンハルメ美穂∥訳
イマイチ  (カップルがキャンプ場に遊びに行き、男は地元に人に誘われ ヘラジカツアーに行く) 

11/26  『呼び出された男』  スティーグ・ラーソン∥著 p247-272 ヘレンハルメ美穂∥訳  
面白い  (世界最速のアスリートだった若い父親が、健康診断に呼び出され、権力に逆らうことのできない状況に追い込まれる) 
馴染みのない北欧ミステリーですが、以前に見て面白かった映画「ミレニアム」の作者スティーグ・ラーソンの短編も含まれていました。
 ⇒ Myブログ:ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女

12/1 頃  『再会』  トーヴェ・アルステルダール  颯田あきら 訳 
イマイチ  (女性たちが数十年ぶりに集まる、行方不明だった少女も・・・) 
 『ありそうにない邂逅』  ヘニング・マンケル∥著 p273-288 ホーカン・ネッセル∥著  ヘレンハルメ美穂∥訳

これだけ読んで、今回は 読むのは中止しました。
 


内容紹介
「ミレニアム」を生み出したスティーグ・ラーソンの幻の短篇である表題作をはじめ、
ヨハン・テオリン「乙女の復讐」、アンナ・ヤンソン「指輪」など、現代ミステリをリードする北欧作家の傑作全17篇を収録。

[収録内容]
「再会」トーヴェ・アルステルダール 颯田あきら 訳  <==
「自分の髪が好きな男」シッラ&ロルフ・ボリリンド 渡邉勇夫 訳
「現実にはない」オーケ・エドヴァルドソン ヘレンハルメ美穂 訳  <==
「闇の棲む家」インゲル・フリマンソン 中野眞由美 訳
「ポールの最後の夏」エヴァ・ガブリエルソン 中村有以 訳
「指輪」アンナ・ヤンソン 稲垣みどり 訳
「郵便配達人の疾走」オーサ・ラーソン 庭田よう子 訳
「呼び出された男」スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂 訳  <==
「ありそうにない邂逅」ヘニング・マンケル&ホーカン・ネッセル ヘレンハルメ美穂 訳
「セニョール・バネガスのアリバイ」マグヌス・モンテリウス 山田文 訳
「瞳の奥にひそむもの」ダグ・エールルンド 吉野弘人 訳
「小さき者をお守りください」マーリン・パーション・ジオリート 繁松緑 訳
「大富豪」マイ・シューヴァル&ペール・ヴァールー 関根光宏 訳
「カレンダー・ブラウン」サラ・ストリッツベリ ヘレンハルメ美穂 訳
「乙女の復讐」ヨハン・テオリン ヘレンハルメ美穂 訳
「弥勒菩薩」ヴェロニカ・フォン・シェンク 森由美 訳
「遅すぎた告白」カタリーナ・ヴェンスタム 内藤典子 訳

呼び出された男
スウェーデン・ミステリ傑作集
著者 ヨン=ヘンリ・ホルムベリ/編
ヘレンハルメ美穂/[ほか]訳
出版者 東京 早川書房
出版年 2017.8
形態事項 501p 19cm
シリーズ名 HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS 1922 ハヤカワ ポケット ミステリ ブックス 1922
ISBN 978-4-15-001922-8
 
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