FC2ブログ
2019年11月09日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 生き方・考え方 経済・ビジネス *実習

1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
単行本 – 2018/3/14 伊藤 羊一 (著)
ISBN 978-4-7973-9523-5


 
2018/12/04  予約  2019/10/19 借りる  10/20 読み始める 11/9 読み終わる。

1年近く待たされたが、さて内容は? これから読みます。
 
まとめて集中して読みました。面白かった。
当たり前といえば当たり前のことだけど、著者が実践してきたことをうまく説明してくれるのがいい。

本書はビジネスプレゼンのための本ですが、
もしかしたら サークル、地域活動などでも応用できそうです。
というか 家族にも提案する時 (なにかやりたい! やってもらいたい!) に 使うといいかもです。
 


内容紹介
ソフトバンク孫社長にも認められた最強プレゼンターが、「強く」「印象に残る」話し方を伝授する。
実践編では、会議、プレゼン、ファシリテーションなどの場面での対応策や、気をつけるべき点を具体的に示す。

目次

はじめに 私は、人に何かを伝えることが本当に苦手だった

序章 そもそも「伝える」ために考えておくべきこと―うまいプレゼンより、「動いてなんぼ」
  人はあなたの話の80 %は聞いていない/ 「1分」で話す/ 「右脳」と「左脳」に働きかける

第1章 「伝える」ための基本事項
・相手は誰か? どんなことに興味があるのか?
・ゴールは何か ―「理解してもらう」はゴールにならない
・結局、動かしてなんぼ ―「きれいに話す」のは目的じゃない

第2章 1分で伝える―左脳が理解するロジックを作る
・てっぺんのないピラミッドになっていないか ―ロジカルな1分ストーリーを考える
・考える=結論を導き出す―事実やデータは結論じゃない
  考えるつもりで、悩んでいないか
・根拠は3つ―ピラミッドで「枠組み」を共有しよう
意味がつながっていれば「ロジカル」―1分で誤解なく伝える
・「基本的に」は不要―いらない言葉をいかに削るか
・頑張ったことは話すな! ―話が伝わらなくなる6つの余計な話
  「プロセス」を話す/ 気を遣いすぎる/ 自分の意見とは違うことを言う/ 笑いを入れる
・通じないときは、前提を揃えておく
  「メタ認知」は優秀なビジネスパーソンに共通するスキルでもある

第3章 相手を迷子にさせないために「スッキリ・カンタン」でいこう
・集中して聞いてもらうための「スッキリ・カンタン」
  話を聞いてぼーっとしてしまう時
・言葉もスライドも「スッキリ」が鉄則
  グラフにするのは基本/ 状況を「位置」に込める/ スライドは「読まずに頭に入る」ことを目指す
・カンタン―中学生が理解できるレベル言葉しか使わない

第4章 1分でその気になってもらう―右脳を刺激してイメージを想像させよう
・人は、イメージを想像することで、感情が揺さぶられる
・正しいことを言うだけでは、人は動かない
・イメージを描いてもらうために行なう2つのこと
・ピラミッドは、3段で作ろう―「結論」→「根拠」→「たとえば」の3段ピラミッド
「想像してみてください」―聞き手に、イメージの中に入り込んできてもらうために

第5章 1分で動いてもらう
・「超一言」で包み込む
・「ライブでダイブ」―プレゼンもアーティストと同じ
  聞いている人の中に入っていく/ 人前で話す時の4つのポイント
  「リトルホンダ」を作る―いかに「相手の立場」に立って話すか
  根回しだって、アフターフォローだって必要ならばやろう

第6章 「伝え方」のパターンを知っておこう
  結論ではさむSDS/ 新しい取り組みを説明する時のPCSF
・伝えたい言葉はあるか
動かしてなんぼ

第7章 実践編
【会議】とっさに意見を求められて真っ白になる
  相手は何を質問しているのか、を見つけよう
  会議では「ポジション」をとるのが大事/ 上司に意見をぶつけていいか?/ 意見を言うと、否定する上司に対しては?/
  自分から手を上げなくても、発言できる方法 

【会議】自分の話を聞いてくれているような気がしない
  声を大きくするだけで、7割方解決する/ 言葉にイメージを持てば、トーンは自然に変わる/ ただ大きくしても意味はない/
  「ロジカル」だけでは伝えられない/ 誰に向かって話していますか?/ 実際に観客に近寄ると、「私たち」という意識を作れる/
  声に出して、立って、何度も練習しましょう。時間の許す限り

【上司への提案】プレゼンではなく、「対話」を意識しよう
  上司と自分の「ピラミッド」をすり合わせよう/ ピラミッドをとれば、話の主導権は握れる/ 
  目上の人に対しても「私たちは」を使う/  意見が合わない時は/  上司の話も引き出せ

【取引先との商談】―提案よりも「問題解決」で信頼を作る
  何を優先させるのか/  信頼を得るために

【ファシリテーション】広げて絞る流れを意識しよう
  ゴールを決める/  結論は誘導しない/  事前準備を必ず行なう
 
 
著者紹介 伊藤羊一
グロービス・オリジナル・MBAプログラム修了。ヤフー株式会社コーポレートエバンジェリスト、Yahoo!アカデミア学長。
株式会社ウェイウェイ代表取締役。グロービス経営大学院客員教授。

1分で話せ
世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術
著者 伊藤羊一/著 イトウ,ヨウイチ
出版者 東京 SBクリエイティブ
出版年 2018.3
形態事項 239p 19cm
ISBN 978-4-7973-9523-5
関連記事

タグ : @図書館 生き方・考え方 経済・ビジネス *実習

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可