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海辺の宝もの 単行本 – 2012/4/16
ヘレン ブッシュ (著), 佐竹 美保 (イラスト), Helen Bush (原著), 鳥見 真生 (翻訳)

◆伝記 ◆児童文学と絵本 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石
 


メアリー・アニングについて知りたい。 2冊めです。

⇒ URLはこちら http://sea.ap.teacup.com/pasobo/1780.html 『5/21はメアリー・アニングの誕生日』 :  〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これまでまったく知らなかった、メアリー・アニングのこと。
その頃の人々の知的好奇心。女性の社会的位置など 少しわかりました
メアリー・アニングは、貧しく身分も低かったけれど、
海辺から見つけてきたもの)宝物)によって 当時の最先端の学者とも知り合い、研究に貢献します。
それは、他の人と同じものを見ても メアリーだけが何故?という疑問を持ち、それを探求したことの証です。
それでも、文学などと違い、科学界における女性の位置はずっと低いままでした。
今はどうでしょう! 活躍する女性科学者(研究者)は、多い?

日本では、現在騒動を巻き起こしているた「小保方(おぼかた)」さん。
真相はわかりませんが、世間が女性研究者の足を引っ張ることがないように、願います。

2014/05/23  予約 5/27 借りて読み始め、一気に読み終わる。



内容と著者は

内容 :
イギリス南部の小さな海辺の町に住む、12歳の少女の世界的な大発見とは?
世界初の女性化石採集者メアリー・アニングの数奇な運命をたどる伝記物語。
メアリーはちょっと変わった女の子。学校は好きじゃないし、友だちと遊ぶのも嫌(きら)い。
好きなのは、ひとり海辺を歩くこと。そして、とうさんから習った「変わり石集め」をすること。でも、そんなある日…。
学問上、重要な化石を次つぎと発掘したイギリスの女性メアリー・アニングの子ども時代のお話。

著者 :
カナダ生まれ。クイーンズ大学とトロント大学で学んだ後、
ロイヤルオンタリオ博物館の古生物学、鉱物学、地質学の教育部門で、約20年にわたり講師を務めた。 
 
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