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2019年07月20日 (土) | Edit |

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北加伊道 ( ホッカイドウ)  松浦武四郎のエゾ地探検  関屋 敏隆
 (ポプラ社の絵本) 大型本 – 2014/6/11  ISBN 978-4-591-14008-6



2019/07/16 予約  2019/07/18 借りる 7/20 一気に読み再読
 
2019/7/15 TV NHK 「北海道と名付けた男~松浦武四郎」 を見ました。
全く知らない人の話しにすごく興味が出て、読みやすそうな本を借りることにしました。

・ NHK 北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」~北海道と名付けた男 松浦武四郎~ NHK札幌放送局
 → 松浦武四郎 - Wikipedia ・ 松浦武四郎(Amazon)

本書は絵本なので たしかに読みやすいですが、それだけでなく 内容が充実しています。
「型染版画」 で描かれた世界は、松浦武四郎の作った地図の上でストーリに合わせて展開します。
松浦武四郎の冒険と北海道の自然、アイヌの人々の暮らしなどがよく伝わってきます。
繰り返して見るほどに、細部までにこだわって表現されているなぁと感心。

関屋 敏隆 氏の 「型染版画」 っていいなぁ!

次はこれを読みますが、 この絵本を傍らに置き 合わせて読んでいきたいです。


友人に「松浦武四郎」の話をしたら、去年 以下を見て 本を数冊読んだそうです!

~生誕200年記念~ 幕末の北方探検家 松浦武四郎展 | 静嘉堂文庫
参考 松浦武四郎展 静嘉堂文庫美術館

その次はこれを読みたい!


   



著者 「関屋 敏隆」の作品にも興味がでてきました。 → 作品

 
 


内容紹介
北の大地をくまなく歩き、自然と、そこに生きる人びとのくらしを詳細に記録した幕末の探検家・松浦武四郎。
その、いのちをかけた旅の生涯をダイナミックに描く。

いまから160年ほど前、当時エゾ地とよばれていた大地を探検し、多くの日誌や地図を書き、アイヌの文化を伝えた人がいました。
「北海道の名づけ親」といわれる松浦武四郎です。
武四郎はどのような探検をしたのでしょうか。
その、いのちをかけた旅の生涯をえがきます。

著者紹介 関屋敏隆  → 作品
1944年岡山県生まれ。京都市立美術大学工芸科染織専攻卒。
「オホーツクの海に生きる」で産経児童出版文化賞美術賞、ブラティスラヴァ世界絵本原画展ビエンナーレ金のりんご賞ほか受賞。

北加伊道 ホッカイドウ
松浦武四郎 (まつうらたけしろう) のエゾ地探検
著者 関屋敏隆/文・型染版画 セキヤ,トシタカ
出版者 東京 ポプラ社
出版年 2014.6
形態事項 44p 27×29cm
シリーズ名 ポプラ社の絵本 27 ポプラシャ ノ エホン 27
ISBN 978-4-591-14008-6
 
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