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2019年07月18日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

おたまじゃくしの 101ちゃん  (かこさとし おはなしのほん( 6))  単行本 – 1973/7
加古 里子 (著, イラスト)  ISBN 4-03-206060-6


 
2019/07/07 予約 2019/07/10 借りる 7/11~7/17 読み始め数回読み返して 読了。

「かこさとし」さんのことは、全然知らない、 もしくは 作者を意識しないで絵本を見ていたか です。

2019/7/7の NHK 日曜美術館をみて、絵も人柄もすてきだなぁ と絵本を借りることにしました。
たくさんある中で 「おたまじゃくしの 101ちゃん」を選んだのには、わけがあります。
ガーデニングの友人が、お子さんが小さいときに 母子で作った紙芝居が大事に保存してあって、
 数年前それを見せてもらい大感激したのです。
その時は、原作があるとは全く知らなくって・・・。
小さなお子さんが、絵本を見て描いた紙芝居の絵は、迫力があって素晴らしいものでした!

本書は のどかな風景と、101匹のオタマジャクシの子供らしい様子や
お母さんガエルが必死でこどもを守ろうとする場面、ざりがにとみずかまきりの迫力ある戦いのシーンなど、
子供の心に訴えるいい絵本だと思います。
どんな生き物も 一生懸命生きているんだね。
他の絵本も 読みたくなりました。
 → かこさとし 公式webサイト
 
 絵本作家 かこさとしさん:絵本作家インタビュー(前編) ・ (後編) | mi:te[ミーテ]

『かこさとしの世界展』 <== 行きたいです! (=^▽^=)
2019年6月15日(土)~8月4日(日) ひろしま美術館
2020年2月1日(土)~4月5日(日) 八王子市夢美術館
かこさとしは、敗戦時における自らの反省と後悔を原点とし、子どもたちには自ら未来を切り開く力をもって欲しいと願い続けてきました。子どもたちの気持ちを理解するためにボランティア活動(セツルメント福祉運動)の子ども会に参加し、紙芝居や幻灯などの創作活動をはじめたことが後の絵本制作に活かされています。遊びの現場から生み出されたアイデアをもとに制作された絵本には、いろいろなものを並べて見る楽しさや、ものを作る喜び、世代を超えて伝えられる「伝承遊び」など、多様な遊びが登場します。600冊を超える著作の題材は、身近な自然や宇宙、絵画や歴史、健康にいたるまで多岐にわたります。  
 本展では、『かわ』や『地球』などの科学絵本、人気の「だるまちゃん」シリーズ、「からすのパンやさん」シリーズの原画や下絵、資料などを展示し、かこさとしの創作のひみつに迫ります。また、マネやゴッホなどの模写も展示し、美術への想いも読み解きます。楽しく発見に満ちた「かこさとし」の世界をお楽しみください。

 


内容紹介
まいごのおたまじゃくし101ちゃんを、やっと見つけたお母さんがえる。
でもざりがにとみずかまきりに襲われ、お母さんは気絶。

かこ さとし(加古 里子)
1926年3月31日 - 2018年5月2日)は、日本の絵本作家、児童文学者。工学博士、技術士(化学)。
本名は中島 哲(なかじま さとし)。ペンネームの「里子」は俳号。

おたまじゃくしの101ちゃん
著者 加古里子/絵と文 カコ,サトシ
出版者 東京 偕成社
出版年 1973.1
形態事項 [32p] 26cm
シリーズ名 かこさとしおはなしのほん 6 カコ サトシ オハナシ ノ ホン 6
ISBN 4-03-206060-6
 
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