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2020年03月31日 (火) | Edit |

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ハリエット・タブマン — 「モーゼ」と呼ばれた黒人女性
単行本(ソフトカバー) – 2019/3/12 上杉忍 (著)

  

ハリエット・タブマン という人のことは 全く知らなかったので、本書を読んでみたい。

2019/04/28  予約  2019/06/02 借りる。 6/9 読み始める
2020/01/04 初めの方を読んで面白そうだったけど、結局読みきれずに返却。

映画が公開されたら見に行きたい!

映画 「ハリエット」 2020年
 アフリカ系アメリカ人女性として初めて米ドル紙幣に採用された奴隷解放運動家、ハリエット・タブマンの激動の人生を綴った人間ドラマ。
 農園の奴隷だったハリエットが脱走し、奴隷廃止運動家の組織の一員となって活躍していく様を描く。
主演は、ミュージカルスター、シンシア・エリヴォ。監督は『プレイヤー 死の祈り』のケイシー・レモンズ。



アカデミー賞主演女優賞&歌曲賞ノミネート
ゴールデングローブ賞主演女優賞&主題歌賞ノミネート

2020年3月27日(金)より公開を予定しておりました『ハリエット』は、
新型コロナウイルスの感染状況ならびに新型コロナウイルス感染症対策本部において示された方針等に鑑み、
公開延期を決定いたしました。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

【2016年4月21日 AFP】 米財務省は20日、米20ドル紙幣の新たな顔として、元奴隷で奴隷解放運動家のハリエット・タブマン(Harriet Tubman)の肖像を採用することを決めたと発表した。米紙幣にアフリカ系米国人の肖像が使用されるのは初めて。
 1849年に奴隷生活から脱走したタブマンは、伝説的な奴隷解放運動「地下鉄道(Underground Railroad)」の運営に携わり、数千人の奴隷の逃亡を助けた人物。新紙幣のデザインをめぐる60万人以上を対象とした調査で、1位を獲得していた。

 → ハリエット・タブマン - Wikipedia

・ 新20ドル札の顔になる女性は、かつて20ドルで父を救おうとした。 | ハフポスト
・ 「米国紙幣初の黒人女性」はどんな人? | ナショナルジオグラフィック日本版

ハリエット・タブマンは、93歳で死去。 臨終の際には、仲間や助けられた人々、支援者が集まり
「スイング・ロウ・スウィート・チャリオット」を歌ったとされる。



他の本も読んでみたい!

 

ハリエット・タブマン  「モーゼ」と呼ばれた黒人女性 Harriet Tubman
著者 上杉忍/著 ウエスギ,シノブ
出版者 東京 新曜社
出版年 2019.3
形態事項 288p 19cm
ISBN 978-4-7885-1608-3



内容紹介
黒人女性として初めて米ドル紙幣を飾ることが決まったハリエット・タブマン。
“私は一度しか死ぬことができない”をモットーに、聖書のモーゼのように「地下鉄道」運動で奴隷逃亡を主導したタブマンの生涯を史実に忠実に描く。

著者紹介
1945年中国生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得修了。博士(社会学)。横浜市立大学名誉教授。
専門はアメリカ史。著書に「アメリカ黒人の歴史」など。

年譜・年表 略年表:p271~273 文献:p274~278
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