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2019年06月30日 (日) | Edit |

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知識ゼロからの近代絵画入門 単行本 – 2019/3/7 
山田 五郎 (著)  ISBN 978-4-344-90336-4



2019/04/28  予約  2019/06/02 借りて読み始める 6/30 読み終わる

いつも楽しく見ているTV番組 「ぶらぶら美術・博物館 」 の 山田 五郎氏の本が出たというので、
さっそく 読みます。
 
知識ゼロから なので 安心して 読めますね。
豊富な絵とわかりやすい解説。 

各章に描かれた人物相関図が、特に役に立ちます。
読むほどに 自分が知っている画家が一部の人に限られていることを実感します。
展覧会やTVで取り上げられ 盛り上がった画家以外は、記憶にないのが残念。
でも、最近は 美術展でも 新しく紹介される画家も増えてきているので、ぜひ展覧会に足を運びたい。
また、著者の 山田先生のTV 「ぶらぶら美術・博物館 」 は、
NHK 「日曜美術館」とは違った視点で展覧会を紹介してくれるので、両者合わせて(比べながら)見ると面白いです。
 
繰り返し読みたい! たのしい本です。

以前読んだ 同じ著者の本
 ⇒ Myブログ:知識ゼロからの西洋絵画 困った巨匠対決 2018年08月14日
 


内容紹介
ドラクロワ、マネ、ゴッホ、ピカソ、カンディンスキー、ダリ…。
西洋絵画が激変した19世紀から20世紀初頭にかけての絵画近代化運動の歴史を、豊富なカラー図版を交えてわかりやすく紹介します。

【目次】
Chapter 1 ロマン主義
革新の旗手から国を代表する巨匠に ドラクロワほか

Chapter 2 写実主義
田舎暮らしに憧れる都会人が描いた理想の農村風景 ミレー、コローほか

Chapter 3 象徴主義
ゴシックの伝統を受け継ぐ死の香り ベックリン、シュトゥックほか

Chapter 4 印象主義
豊満で華やかな女性像を追究 ルノワールほか

Chapter 5 ポスト印象主義
色彩と筆触ににじみ出る内面の苦悩 ゴッホほか

Chapter 6 フォーヴィスム
野獣から癒しに転じた「色彩の魔術師」 マティスほか

Chapter 7 キュビスム
“天然”の価値に気づいた天才画家 ピカソほか

Chapter 8 表現主義
愛と死への不安がにじむ「生命のフリーズ」 ムンクほか

Chapter 9 抽象主義
抽象の枠を超えた色彩画家 クレーほか

Chapter 10 ダダイスム
西洋絵画の歴史を終わらせた現代アートの父 デュシャンほか

Chapter 11 シュルレアリスム
わかりやすい不思議さでシュルレアリスムを超越 ダリほか


著者紹介
1958年東京都生まれ。編集者・評論家。西洋美術・街づくりなど幅広い分野で講演・執筆活動を行う。
「出没!アド街ック天国」等テレビ・ラジオ出演も多い。著書に「へんな西洋絵画」など。

年譜・年表 文献:p132~135
一般件名 絵画-歴史
ジャンル 芸術・美術・ビジュアル

著者 山田五郎/著 ヤマダ,ゴロウ
出版者 東京 幻冬舎
出版年 2019.3
形態事項 135p 21cm
ISBN 978-4-344-90336-4
 
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