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ヴィジュアル版 植物ラテン語事典 単行本 – 2014/9/16
ロレイン ハリソン (著), Lorraine Harrison (原著), 上原 ゆうこ (翻訳)



ヴィジュアル版 植物ラテン語事典
ロレイン ハリソン / 原書房 (2014-09-16) / 3,024円 / 10 users
タグ 自然 自然・植物 *図鑑・辞典 @図書館 @要再読 ガーデニング
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年01月21日 23時10分15秒 2016/01/21

植物の学名(ラテン語)を覚えたい。
学名のラテン語に親しむには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本は、辞典にしてはちょっと変わっています。
すごくキレイな図版、解説が少なすぎる項目と たっぷりの項目があり、
著者のこだわりがジンジン伝わってきます。

すごく面白いのだけれど、今回は読みきれず中断。

2015/11/09  予約 11/19 借りて読み始める。 2016/01/21 途中で中止

2019/5/22 また植物の学名とラテン語に興味が出てきました。
再読 検討中。

参考 私の植物学名愛用書 : f o l i a g e | b l o g
 


内容と著者は 

ヴィジュアル版 植物ラテン語事典

内容 : 原タイトル:Latin for gardeners
植物学のラテン語(植物の学名で使われているラテン語)の謎を解き明かす、面白くてためになる事典。
コラムと英国王立園芸協会リンドリー図書館所蔵の美しいカラー図版を掲載。
3000以上の植物の名前の由来と意味がわかる。

3000以上の由来と意味がわかる!
20の代表的な植物や10人以上のプラントハンター、植物の由来や姿かたち、色や特性、味や香りなどの豊富なコラムと、英国王立協会リンドリー博物館所蔵の100以上におよぶ美しい図版が掲載された決定版!

植物学のラテン語は、適切に使えば、難解で古くさい言葉どころか、植物が盛んに育つ美しく豊かな庭を作るうえで、よく切れる剪定ばさみやしっかりした移植ごてと同じくらい役に立つ実用的な道具になるかもしれない。
本書の助けを借りれば、ガーデナーは「名前ってなに?」という問いに答えられるようになり、これまで神秘に包まれたラテン名の世界に埋もれていた豊かな情報を理解すれば、それはガーデナーと彼らの庭にとって大いに役立つだろう。 本書「はじめに」より


著者 : ロレイン ハリソン
ロンドン大学より庭園史の修士号を取得。庭園史に関する著書を多数執筆。
ガーデニングに関する学術雑誌『ホータス(Hortus)』にも寄稿。
著書に「庭園の謎を解く」など。

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タグ : @図書館 *図鑑・辞典 ガーデニング mediamarker @要再読

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