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2019年07月17日 (水) | Edit |

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すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生 (ちくま学芸文庫)
飯野亮一 (著)



2019/04/04 予約 2019/04/11 借りる  5/2 読み始める ~ 7/17 少しづつ読んでいます

2019年5月からの 「江戸で花開いた豊かな食文化」 という講座を受講します。 
 ⇒ 2019/5/23 「講座1回め「江戸で花開いた豊かな食文化」に参加」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

講師の飯野亮一氏が書いた本を読んでみよう!
江戸時代の食文化について、文献や絵がたくさん紹介されていて、
古文は読みづらいけれど なかなか面白そうです。
 
関西と関東の醤油の違い

蕎麦は 蕎麦汁(そばつゆ)の工夫で人気が出た。
 
ウナギは、最初は 丸ごと焼いた。

豊富な資料を読み解いて書かれた本です。
資料となった 浮世絵などが掲載されていますが、ほんの僅かなことまで見逃さないのには 驚きです。
読むほどに 内容の意味を深く知ることができそう。 (=^▽^=)
 


内容紹介
二八蕎麦の本当の意味は? 握りずしの元祖は? うな丼の発案者は?
日本料理の基礎が出来上がった江戸時代。
膨大な史料を読み解き、江戸四大名物食「すし」「天ぷら」「蕎麦」「うなぎ」誕生の知られざる歴史に迫る。

すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ スシ テンプラ ソバ ウナギ
江戸四大名物食の誕生
著者 飯野亮一/著 イイノ,リョウイチ
出版者 東京 筑摩書房
出版年 2016.3
形態事項 382p 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫 イ54-2 チクマ ガクゲイ ブンコ イ-54-2
ISBN 978-4-480-09727-9
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