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そもそも島に進化あり (生物ミステリー)
単行本(ソフトカバー) – 2016/7/8
川上 和人 (著)



2019/02/22 予約   2019/02/24 借りる  3/3 読み始める。 7/1 久しぶりに続きを読む
2020/2/7 読みきれずに返却。 
サイエンズゼロ などをみて内容より新しいことを知った気になり、読むのを中止。

NHK 「又吉直樹のヘウレーカ! - NHK」 に先生登場
 ・ 2019年6月26日 「南の島の楽園って作れるの?」

『 鳥類学者 無謀にも恐竜を語る』 を読んで面白かったので、同じ著者の本を読みます。

『そもそも島に進化あり 』 
本書は これまでの本にもまして ダジャレがそこここに散りばめられていて、とっつきやすい本です。

川上 和人の著作  読んだ本
 ⇒ Myブログ:鳥類学者 無謀にも恐竜を語る
 ⇒ Myブログ:トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ

  

サイエンスZERO - NHK
 「2週連続 探検!火山島“西之島”PARTⅡ」 2020年1月19日日曜NHKEテレ1 午後11時30分~ 午前0時00分
噴火で拡大を続ける「西之島」の上陸調査に密着するシリーズの2回目。
海岸の調査では、絶海の孤島で意外な“人間の影響”を見つける。
さらに、溶岩だらけの島にこれから生態系が発展していくために必要となる「土壌生成」が既に始まっていることを確認。
しかも、常識を覆す新たなメカニズムだった。
今後、西之島を観察し続けていくことで、私たちは自然の成り立ちを理解することができる。
その貴重な出発点となる調査の記録だ。
【出演】森林総合研究所 主任研究員…川上和人,【司会】小島瑠璃子,森田洋平,【語り】大嶋貴志

「サイエンススタジアム2019 探検!火山島“西之島”」 2020年1月12日日曜 
2013年に海底火山が噴火して以来、拡大を続ける小笠原諸島の「西之島」。
新しく生まれた大地に初の上陸調査が行われた。溶岩だらけの島に生き物たちはどう進出するのか?
生態系の発展をはじまりから観察できる“天然の科学実験室”だ。
調査は発見の連続!専門家にも予想外の変化を見せた海鳥や昆虫たち。調査隊は謎を解く手がかりを探し、仮説を立てる。
まさに科学のだいご味をリアルタイムで味わえる。世紀の冒険調査に密着。
【司会】小島瑠璃子,森田洋平,【ゲスト】森林総合研究所 主任研究員…川上和人,【語り】大嶋貴志



内容紹介 島の生物を研究している鳥類学者の著者が、島とはなにかを考察するとともに、
海を越えて島に至る生物たちの冒険や、長い歴史をもつ生物進化の群像、島での生物の絶滅について論じる。

著者紹介 川上 和人
森林総合研究所主任研究員。 著書に「鳥類学者無謀にも恐竜を語る」など。

そもそも島に進化あり
著者 川上和人/著 カワカミ,カズト
出版者 東京 技術評論社
出版年 2016.8
形態事項 263p 21cm
シリーズ名 生物ミステリー セイブツ ミステリー
ISBN 978-4-7741-8250-6

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タグ : @図書館 科学:生物・生命 地球環境とエコロジー

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