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2019年11月03日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか
単行本 – 2007/8/25
シャロン モアレム (著), ジョナサン プリンス (著), Sharon Moalem (原著), Jonathan Prince (原著), 矢野 真千子 (翻訳)
5つ星のうち 4.5



2019/02/18 予約   2019/02/24 借りる  
2019/10/29 はじめから読む

知らないことが次々と出てくる、面白い!
 


内容紹介
なぜ病気の遺伝子がこれほど多くの人に受け継がれてしまったんだろう?
進化とは、有害な遺伝子を淘汰し、役に立つ遺伝子だけを残すはずではないのか?
進化医学の新鋭が案内するメディカル・ミステリーツアーへようこそ。

目次
第1章 血中の鉄分は多いほうがいい?
第2章 糖尿病は氷河期の生き残り?
第3章 コレステロールは日光浴で減る?
第4章 ソラマメ中毒はなぜ起きる?
第5章 僕たちはウイルスにあやつられている?
第6章 僕たちは日々少しずつ進化している?
第7章 親がジャンクフード好きだと子どもが太る?
第8章 あなたとiPodは壊れるようにできている

著者紹介 シャロン・モアレム
神経遺伝学、進化医学、人間生理学において博士号を取得。進化医学研究者。
クリントン元大統領のホワイトハウス上級顧問およびスピーチライター。

迷惑な進化
病気の遺伝子はどこから来たのか
原タイトル:Survival of the sickest

著者 シャロン・モアレム/著
ジョナサン・プリンス/著
矢野真千子/訳
出版者 東京 日本放送出版協会
出版年 2007.8
形態事項 253,30p 20cm
ISBN 978-4-14-081256-3
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