FC2ブログ
2019年02月11日 (月) | Edit |

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

映画 「蜘蛛の巣を払う女」をみたました。
そのあとに読んだ 原作の「ミレニアム」シリーズ 第一作 「ドラゴン・タトゥーの女」の上巻の 訳者あとがきに以下のようなことが書かれています。
・・・スウェーデンの国民的児童文学作家 「アリスリッド・リンドグレーン」の作品がインスピレーションの源となっている。
 リスベット・サランデルのモデルは、破天荒な正義の味方 「長くつ下のピッピ」
 ミカエル・ブルムクヴィストのモデルは、リスベットと全く正反対の 優等生で人好きのする 「名探偵カッレくん」 ・・・

 「長くつしたのピッピ」 と 「名探偵カッレくん」 読みたい!

 ⇒ Myブログ:ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女
 ⇒ Myブログ:長くつしたのピッピを 2冊読む
 ⇒ 映画「蜘蛛の巣を払う女」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

名探偵カッレくん  (岩波少年文庫)  単行本 – 2005-2-16 ISBN 4-00-114121-3
アストリッド・リンドグレーン (著),, Astrid Lindgren (原著),  
エーヴァ・ラウレル (イラスト)
尾崎 義 (翻訳)



2019/01/28 予約  2019/02/02 借りて 読み始める。
期待したほど 面白くなかったので、 途中までで 中止。
原作のせいか、翻訳のせいか・・・。 
 


名探偵カッレくん (岩波少年文庫) 単行本 – 2005/2/16
アストリッド・リンドグレーン (著), Astrid Lindgren (原著),  
エーヴァ・ラウレル (イラスト)
尾崎 義 (翻訳)
岩波書店
シリーズ名 岩波少年文庫 121 イワナミ ショウネン ブンコ 121
ISBN 4-00-114121-3

著者紹介
1907~2002年。スウェーデン生まれ。小学校の先生や事務員をしながら数多くの作品を発表し続けた。
国際アンデルセン賞受賞。
作品に「長くつ下のピッピ」など。

内容紹介
名探偵を夢見るカッレくん。エイナルおじさんの怪しい行動に第六感を働かせ、捜査を始めます。
宝石窃盗団に迫ったカッレ君は、友達のアンデス、エーヴァ・ロッタと共にお城の地下室に閉じこめられ…。
新版。

内容紹介
カッレの夢は名探偵になること。でも、静かな町では事件などおこるはずもなく、仲良しのアンデスやロッタと遊ぶ毎日でした。
ある日、ロッタのおじさんという人物が、ひさしぶりにこの町をおとずれます。
ところが、このエイナルおじさん、夜中に部屋の中を歩きまわったり、合鍵を持っていたり、どうもあやしい。
カッレは監視を始めます。

関連記事

タグ : @図書館 ◆児童文学と絵本

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可