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2019年01月28日 (月) | Edit |

タグ : ◆小説:海外 @図書館 *映画

ミレニアム シリーズ 1~3、4~5
 第1作の映画 「 ドラゴン・タトゥーの女」 2012年2月10日公開
 ⇒ 2012/2/14 「映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

NEW 第4作の映画  「蜘蛛の巣を払う女」 2019年1月11日(金)公開 TOHOシネマズ 日比谷
1/21 見ました 面白かった!
本とは内容が違うようです、スピーディでパワフル。
1/25 友人から スエーデン版の映画 1,2,3 借りました。 ありがとうございます。

映画の後に シリーズ1  「 ドラゴン・タトゥーの女」 を読むことにしました。
2019/01/21  予約 2019/01/26 借りて読み始める。
冒頭の ヴァンゲル家の家系図と 登場人物リストに 圧倒されます。 o(*'o'*)o

本文の前に 訳者あとがきを読むと 興味深いことが書かれています。

三部作はスウェーデンで大ベストセラーとなり、人口900万人で360万部を売り上げたそうです。

ミカエルとリスベットが生まれるきっかけには、
スウェーデンの国民的児童文学作家 「アリスリッド・リンドグレーン」の作品がインスピレーションの源となっているそうです。
 リスベット・サランデルのモデルは、破天荒な正義の味方 「長くつ下のピッピ
 ミカエル・ブルムクヴィストのモデルは、リスベットと全く正反対の 優等生で人好きのする 「名探偵カッレくん
暗い雰囲気のミレニアム シリーズに少し 明るい光と希望を感じます。

というわけで、 「アリスリッド・リンドグレーン」 の作品をを読むことにします。
 有名な「長くつ下のピッピ」の作者です → アストリッド・リンドグレーン - Wikipedia
 リンドグレーンは子どもの権利や動物の権利の擁護者としても知られ、あらゆる虐待に反対の立場を表明している。
 本 『暴力は絶対だめ! 単行本 – 2015/8/7 アストリッド・リンドグレーン (著), 石井 登志子 (翻訳) 』

    

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上 下 ペーパーバック – 2008-12-11
スティーグ・ラーソン (著), ヘレンハルメ美穂 (翻訳), 岩澤雅利 (翻訳)

 

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上
スティーグ・ラーソン / 早川書房 (2008-12-11) / 1,749円 / 302 users
タグ ◆小説:海外 @図書館 *映画
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2012年02月09日 14時08分53秒 2012/02/09
読了: 2012年02月08日

いよいよ、2012年2月10日公開 「ドラゴン・タトゥーの女」
鬼才「デヴィッド・フィンチャー」が、スティーグ・ラーソンの大ベストセラー・ミステリー小説を映画化 。
だいぶ前から、予告編を見ているが、ちょっと怖そうで映画を見るのをためらっている・・・。
 予告編って 意味もわからず 衝撃的なシーンが次々と繰り出されるから。
内容はわかってしまうけれど、映画より先に、本を読んでみよう!
 
読み始めると、話に筋がとおっていて、丁寧に書かれており 文章もわかりやすい。
 それが、かえって驚き!!
舞台はスウェーデン、北欧のステキな国みたいだけど、じつはどんな国なのかほとんど知らない・・・。
 それにしても、スウェーデンの冬って厳しい。マイナス30度以下になる !!(>д<)ノ

上を読んだので、次は下へ

2012/1/5 予約 1/25 借りる。1/26 読み始める 2/8 読み終わる

 ⇒ 2012/2/14 「映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見る」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 下
スティーグ・ラーソン/ 早川書房 (2008-12-11) / 1,749円 / 255 users
タグ ◆小説:海外 @図書館 *映画
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2012年02月15日 19時29分01秒 2012/02/15
読了: 2012年02月15日

いよいよ、2012年2月10日公開 「ドラゴン・タトゥーの女」

前半を読んで映画を見てきました。 これから後半を読みます。
この順序はかなりよかった。
人物や背景がしっかり頭に入って、後半の行方や結末を知らずに映画を見ると 面白さがン倍です。
過去のミステリーが現在も尾を引いているし、別の大規模な悪事も展開していて 世の中って ほんと怖い。

 ⇒ 映画「ドラゴン・タトゥーの女」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2012/2/7 予約 2/14 借りて読み始める。2/15 一気に読み終わる。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

以下は、まだ読んでいません。 読みたい!
ミレニアム 2 上 下 火と戯れる女 ペーパーバック – 2009/4/2
スティーグ・ラーソン (著), ヘレンハルメ美穂 (翻訳), 山田美明 (翻訳)

 

話題沸騰! 今世紀最大のミステリ『ミレニアム』三部作、激動の第2部に突入!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ミレニアム 3 眠れる女と狂卓の騎士 上 下 ペーパーバック – 2009/7/9
スティーグ・ラーソン (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 岩澤 雅利 (翻訳)

 

秘密組織・特別分析班の出現で一気に高まる緊迫感。波瀾の展開が待ち受ける、三部作の最終篇!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-1) 文庫 – 2017/9/5
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫 ラ 19-2) 文庫 – 2017/10/5

ダヴィド ラーゲルクランツ (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 羽根 由 (翻訳)

 

映画 「蜘蛛の巣を払う女」 2019年1月11日(金)公開 TOHOシネマズ 日比谷
 『ドラゴン・タトゥーの女』の原作にもなった大ベストセラー小説『ミレニアム』シリーズの第4作

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上 下 単行本(ソフトカバー) – 2017/12/19
ダヴィド ラーゲルクランツ (著), ヘレンハルメ 美穂 (翻訳), 久山 葉子 (翻訳)
 

今世紀最高のミステリ・シリーズ、最新刊。
 


内容 : 1・上
大物実業家の悪事をスクープした『ミレニアム』誌のミカエル。
しかし名誉毀損で有罪に。そこへ、実業家のライバルから奇妙な依頼が舞い込む。
36年前に孤島で失踪した少女を探し出せば、実業家の秘密を教えるというのだ…。

内容 : 1・下
ミカエルは、失踪した少女ハリエットの手帳に暗号のようなメモを発見する。
失踪当日の少女の写真にも疑問を抱く。
ドラゴンのタトゥーを入れた女性リスベットとともに調査を進めるが、何者かが卑劣な妨害を仕掛けてきて…。


著者 : 1~3 スティーグ・ラーソン
1954~2004年。スウェーデン北部生まれ。 50歳で病死!
スウェーデン通信に20年以上勤務するかたわら、極右思想や人種差別反対運動に関わる。
政治雑誌『EXPO』を創刊、編集長を務めた。

著者 : 4~5 ダヴィド ラーゲルクランツ
スウェーデンのジャーナリスト、作家。1962年生まれ。ストックホルム在住。
大学で哲学と宗教を学んだ後、ジャーナリスト養成学校に通う。
1993年までタブロイド紙『エクスプレッセン』の記者として活躍した後、作家に転身し、1997年にスウェーデンの登山家の伝記G¨oran Kroppでデビューした
 
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