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2013年07月22日 (月) | Edit |

タグ : ◆児童文学と絵本 *映画 @図書館 *TV mediamarker

黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1)) 単行本 – 1999/11
フィリップ・プルマン (著), 大久保 寛 (著), Philip Pullman (著)



黄金の羅針盤 (ライラの冒険シリーズ (1))
フィリップ・プルマン , 大久保 寛 , Philip Pullman / 新潮社 (1999-11) / - / 42 users
タグ ◆児童文学と絵本 *映画 @図書館 *TV mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2013年07月22日 15時43分14秒 2013/07/22
読了: 2008年07月07日 星1つ

黄金の羅針盤 ライラの冒険シリーズ〈1〉

2013/07/20 久しぶりでTV放送を見ました。
また原作シリーズを読もうかな。
 ⇒ Myバインダー:ライラの冒険シリーズ

2010/11/28 久しぶりに TVで見る。

2008/7/7 読了 

3月に公開された 映画 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』 を見に行きました。 ⇒ Myあれこれブログ シネマフリーク
映画予告編をみて、 黄金の羅針盤っていうのがどんなものかしら? と興味があったの。

さて、映画を見たら 原作本を読みたくなります。 いったいどんな本?
『ライラの冒険(His Dark Materials)』 は、イギリスの作家フィリップ・プルマンが書いた三部作の冒険ファンタジー。 カーネギー賞等を受賞。
 第1部 「黄金の羅針盤」、 第2部 「神秘の短剣」、 第3部 「琥珀の望遠鏡」

映画より 本がずっと面白い! 映画では描ききれない濃い内容、複雑な関係が、わかって、これでもう一度映画を見たら *倍楽しめるでしょう。
読み出してすぐにびっくりしたのは、ライラがすごく悪ガキなこと。
ダイモン(守護精霊)のアイデアは わたしがこれまでに思いもしなかったことですが、その結びつきが 本では強く感じられます。
ライラが、羅針盤を読むところもいいですね。
映画ではここが見どころなんだろうけど ~ イマイチさえなかった。 本では、ライラだけが 羅針盤を読める 神がかり的な 感覚が伝わってきます。

最後まで読んで、気に入らないのは、
悪ガキ ライラが いつのまにか めちゃ かしこくなって 一人で何でも切り盛りしてしまうこと。
それから、ダイモン。 何で人間だけが???
本物の動物、オコジョやヒョウやなにやらの立場はどうなるの? 
  まぁまぁ~ だらか童話なんですから・・・。
神様が人間を特別なものとして創ったという宗教感が、支配しているのかしら? 西欧人のことは 理解できませんね。 あとで 下記に紹介した自伝なんかも読んでみようかしら。

子供向け童話 といっても 大人が書いたわけだから~? 子供向けになりきれていない。 だから 大人が選考する 賞がとれたのかな?

なんのかのいっても、面白かったので、第2部「神秘の短剣」、 第3部「琥珀の望遠鏡」 も読むつもりです!
内容: 両親を事故でなくしたライラは、おてんばな11歳の女の子。彼女のまわりで立て続けに子どもが連れ去られた。北極で何かの実験に使われているらしい…。ライラと守護精霊は、黄金の羅針盤を手に世界を救う旅に出る!
 よろいをつけたクマ、気球乗り、空飛ぶ魔女の力を借りて北極へたどりついたライラ。そこで彼女は、身の毛もよだつ出来事にまきこまれる。美しいコールター夫人の悪だくみから、こどもたちを救うことができるのか?

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著者:フィリップ・プルマン
1946年イギリス生まれ。オックスフォード大学卒業。児童文学家。ウエストミンスター大学で英文学を教えるかたわら小説、脚本、絵本などを発表。「黄金の羅針盤」でカーネギー賞等を受賞。
 
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