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タグ : アート 工芸 @図書館

京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション 大型本 – 2008/9/1
村田 理如 (著)



京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
村田 理如 / 淡交社 (2008-09-01) / 30,240円 / 2 users
タグ アート 工芸 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2017年03月05日 13時06分11秒 2017/03/05
読了: 2017年02月28日

・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

最初は、七宝がこんなに素晴らしいとは知らなかったが、
友人一押しの 並河靖之 の作品。
展覧会に行く前に 下調べを兼ねて 本書を読みました。
あまりの美しさに、全頁を 舐めるがごとくじっくりと数回鑑賞。
作品の説明書きが、他作品もすぐ見比べられるように配慮されていて、素晴らしいです。
大きな本で、写真もすごく美しいし、前書きもあとがきも 素晴らしい文章です。

もし、一点 もらえるとしたら・・・、(*^_^*)♪
 バーダーとしては、雉のツボか、鷹がTOPにつけられたツボ でしょうか。 
 ガーデナーとしては、後期の藤の花と葉がリアルなツボ。
 ガーリーな視点では、名刺入れですね。

上記の 「並河靖之七宝展」にも、本書に載った作品が 多数展示されていて、
実物は さすが、美しかった!

京都の 「清水三年坂美術館」に行ってみたくなりました! → 清水三年坂美術館 - Wikipedia

京七宝 並河靖之作品集 ― 清水三年坂美術館コレクション

本書に掲載された作品の写真は、以下のページで見ることができます
清水三年坂美術館
 ●「明治の七宝」(2016.5/20~2016.8/14)
 ●「明治の七宝」(2011.11/25~2012.2/19)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2004.12.1-2005.2.27)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2003.3.1-2003.6.1)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2002.3.2-2002.5.30)


2017/02/21  予約 2/28 借りて読み始め、じっくり読み終わる。


京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション

内容と著者は → [more]

内容 :
海外で高い人気を誇る、明治期に活躍した七宝作家・並河靖之。
その優品の多くを所蔵する清水三年坂美術館のコレクション約100点を、原寸大の写真と拡大写真を使用して紹介する。

明治期に活躍した七宝作家・並河靖之の作品は、その独自性、比類ない美しさ、そして品格により、国内はもちろん、海外でも今なお高い人気を得ています。
その優品の多くを所蔵する清水三年坂美術館のコレクション約100点の魅力を、著者による図版解説と、原寸大写真および拡大写真を使用して、あますところなく伝えます。
巻末には、これまでの研究成果を一括し、今後の並河靖之研究における貴重な資料となりうる著者書き下ろしの解説を収録(英文対訳付き)。

著者 :
並河靖之/[作] ナミカワ,ヤスユキ
 1845~1927年。京都生まれ。明治期の七宝界の頂点に立つ匠。
 明治天皇より帝室技芸員を拝命、皇室の調度品などを多く手掛けた。

村田理如/著 ムラタ,マサユキ 
 1950年京都生まれ。清水三年坂美術館館長。
 
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