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2018年09月27日 (木) | Edit |

タグ : ◆まんが アート @図書館 mediamarker

YASUJI東京 (ちくま文庫)



YASUJI東京 (ちくま文庫)
杉浦 日向子 / 筑摩書房 (2000-03-01) / 734円 / 34 users
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カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 画家・写真家・建築家
更新日:2018年09月27日 22時42分23秒 2018/09/27
読了: 2018年09月27日

2018/08/12 予約 9/26 借りて読み始める。 9/27 読み終わる。

先日 なんかの展覧会で 「風景画家 井上やすじ」の絵を見ました。
合わせてTV番組でも やすじの絵を見て興味が出たところで、友人がこの本をすすめてくれました。
 → NHK 日曜美術館 「2018-05-13 日曜美術館「東京の原風景~夭折(ようせつ)の絵師・井上安治が描いた明治」

大好きな 杉浦日向子の 漫画です!
アンニュイな感じで 摩訶不思議な世界に引き込まれます。

この本では、チラ見?できる 井上安治の絵を ちゃんと見たいと思って調べました。

 → 東京ガス : GAS MUSEUM ガスミュージアム / 明治錦絵の世界

・ 明治東京名所絵 色刷り 井上安治/画 角川書店 (1981.11)
・ 色刷明治東京名所絵 井上安治 角川書店 (1981.00)

・ 『井上安治描く明治の上野・浅草 わが町の記録』 ~ 台東区立台東図書館/編 台東区教育委員会 (1992.11)
 これは、図書館では 貸出不可になっています。(深川図書館で閲覧できるのかな?)

安治の師匠 小林清親 の本も探しました。 → 小林清親(Amazon)

本書後半は、杉浦 日向子の 単行本未収録作品が併録されていますが、これがまた面白い。
この世とあの世の間を垣間見る不思議な感覚が、これぞ杉浦日向子ワールド。

YASUJI東京 (ちくま文庫)

内容と著者は → [more]

内容 :
井上安治、風景画家。元治元年、浅草生れ。十四歳の時、小林清親に入門。明治二十二年没。二十五歳。
安治は東京に何を見たのだろうか。
明治の東京と昭和の東京を自在に往き来しつつ、夭折の画家井上安治の見た風景を追い、清親との不思議な師弟関係を描く静謐な世界。
他に単行本未収録作品を併録。

著者 : 杉浦 日向子 → Wikipedia
杉浦 日向子は、日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。→ 作品
日本大学鶴ヶ丘高等学校、日本大学芸術学部卒業。
 
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