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タグ : 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker

文庫 銃・病原菌・鉄 (上・下) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)



文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)
ジャレド・ダイアモンド / 草思社 (2012-02-02) / 972円 / 1034 users
タグ 歴史 科学:生物・生命 Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 世界史
更新日:2018年03月02日 15時01分34秒 2018/03/02
2012/11/9 家族に借りる。11/25 読み始める。中断。2013/02/17 再開

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2019年 ダイアモンド博士の“ヒトの知恵”
進化生物学者ジャレド・タイアモンド博士は、パプアニューギニアなど伝統社会で生きる知恵が、現代社会の生活に役立つと考える。博士の特別授業を4回にわたって放送する。

世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者、ジャレド・ダイアモンド博士による特別講義。
去年1月から3月までEテレで放送した「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」に続くシリーズ第2弾。
今回注目するのは、伝統社会の人々が、数百万年にわたって続く狩猟採集の暮らしの中で培ってきた“知恵”。研究のために繰り返し訪れたパプアニューギニアで、人々が健康管理から家族運営、争いの解決法から人生の意味の見つけ方まで、過酷な環境を生き抜くためのさまざまな“知恵”を受け継いでいることを目の当たりにしたダイアモンド博士。
私たち現代人は、そこから何を学ぶことが出来るのか?ロサンゼルス在住の高校生・大学生など未来を担う若者たちと一緒に考えていく。

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2018年1月8日~ NHK Eテレ 「ダイアモンド博士の“ヒトの秘密”」
ダイアモンド博士は、「銃・病原菌・鉄」でピュリッツァー賞を受賞した進化生物学者。
人間の進化によって現代社会を考察する博士の特別授業を12回にわたって放送する。

この番組を機に、以下の本を読みます。
若い読者のための第三のチンパンジー: 人間という動物の進化と未来
ジャレド ダイアモンド, レベッカ ステフォフ / 草思社 ( 2015-12-12 )
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794221754/seaapteacucom-22/ref=nosim

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2014年 (平成26年)の干支は、 午(馬)です。
 2014 is the year of the horse in Chinese Zodiac.

人間と深く関わってきた馬、この本おもしろいんだけど、なかなか読み進みません。
 ⇒ My Pinterest Horse

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2012/11/9
「この本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろう」というようなことが、冒頭に書かれていた。
今までおぼろに持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
と思ったが、著者によれば、答えはないらしい。~

「アンナ・カレーニナの原則」 → Gogleで検索

じつは、「面白いよ」と薦められて、一度ハードカバーを読み始めたけれど、一旦中止。今回は、文庫で読みます!

2012/10/9
面白いよと薦められて、読み始めた。
おぼろに今まで持っていた疑問が、この本でくっきり浮かび上がり、答えが見えてくるかも。
冒頭に、著者がこの本は、西欧よりも日本人などに、より興味深い内容だろうというようなことが書かれていた。
今回は、途中で時間切れ、もう一度読みます! 

2012/11/9 家族に文庫本を借りて読んでいます。(内容はすべてこちらに転記しました。)
 ⇒ 「銃・病原菌・鉄」 草思社 (2012-02-02) 文庫 ~ pasoboのバインダー(本棚)

Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。


2012/9/17 予約 9/29 借りる。10/9 読み始める。10/17 一旦中止。

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Amazonに詳しい内容紹介が書かれているので、あまり付け加えることもなさそうだが、
Wikipediaの 解説が的を得てわかりやすい。
ジャレド・ダイアモンドの名を一躍有名にしたのが、一般向けの書籍『銃・病原菌・鉄』である。
この著作は、あるニューギニア人との対話から起こった
 「なぜヨーロッパ人がニューギニア人を征服し、ニューギニア人がヨーロッパ人を征服することにならなかったのか?」
という疑問に対し、一つの答えとして書かれたという。
ダイアモンドは、これに対して 「単なる地理的な要因」
 (例えば、ユーラシア大陸の文明がアメリカ大陸の文明よりも高くなったのは大陸が東西に広がっていたためだから等)
という仮説を提示し、
「ヨーロッパ人が優秀だったから」という根強い人種差別的な偏見に対して反論を投げかけ、大きな反響を呼んだ。
この著作は各国語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった。





内容 : Guns, Germs, and Steel: the Fates of Human Societies

なぜ人間は五つの大陸で異なる発展をとげたのか? 
この壮大な謎を、1万3000年前からの人類史をたどりつつ、分子生物学や進化生物学、考古学などの最新研究結果をもとに解明。
ピュリッツァー賞、コスモス国際賞受賞作。

アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。
世界に広がる富とパワーの「地域格差」を生み出したものとは。
人類史に隠された壮大な謎を、広範な知見を駆使して解き明かす。
銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか? 彼らが劣っていたからか? ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか?
否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。
はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。
著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。
たとえば、密林で狩猟・採集生活をしている人々は、そこで生きるための豊かな知恵をもっている。だが、これは外の世界では通用しない。他文明を征服できるような技術が発達する条件は定住生活にあるのだ。植物栽培や家畜の飼育で人口は増加し、余剰生産物が生まれる。その結果、役人や軍人、技術者といった専門職が発生し、情報を伝達するための文字も発達していく。つまり、ユーラシア大陸は栽培可能な植物、家畜化できる動物にもともと恵まれ、さらに、地形的にも、他文明の技術を取り入れて利用できる交易路も確保されていたというわけだ。また、家畜と接することで動物がもたらす伝染病に対する免疫力も発達していた。南北アメリカ、オーストラリア、アフリカと決定的に違っていたのは、まさにこれらの要因だった。
本書のタイトルは、ヨーロッパ人が他民族と接触したときに「武器」になったものを表している。


著者 : ダイアモンド,ジャレド → Wikipedia
1937年ボストン生まれ。ハーバード大学で生物学、ケンブリッジ大学で生理学を修める。
が、やがてその研究領域は進化生物学、生物地理学、鳥類学、人類生態学へと発展していく。
長年にわたってニューギニアでフィールドワークを続けている。
『銃・病原菌・鉄』はそれらの広範な知見を統合し、文明がなぜ多様かつ不均衡な発展を遂げたのかを解明して世界的なベストセラーとなり、ピュリッツァ-賞を受賞。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校医学部生理学教授を経て、現在は同校地理学教授。
アメリカ科学アカデミー、アメリカ芸術科学アカデミー、アメリカ哲学協会の会員。
アメリカ国家科学賞、タイラー賞、コスモス国際賞など受賞は多数。
邦訳書は上記のほかに『セックスはなぜ楽しいか』(長谷川寿一訳、小社刊)『人間はどこまでチンパンジーか?』(長谷川真理子・長谷川寿一訳、新曜社刊)がある。
 
 
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