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2010年08月18日 (水) | Edit |

タグ : 自然・野鳥 自然 @図書館

鳥の生活 (1977年)
ニコ・ティンバーゲン / 思索社 (1977-09) / 1,728円

タグ 自然・野鳥 自然 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年08月18日 13時35分49秒 2010/08/18
読了: 2010年08月18日



2010/8/17 予約  2010/8/18 借りて、いっきに読み終わる。

「先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!」 (小林朋道) の本に、 
ノーベル医学生理学賞を受賞の科学者 ニコ・ティンバーゲン が紹介されていたので、読んでみることにした。

この本は、若い人が 野鳥に興味を持つように書かれています。
再版された1977年の さらに20年ほど前に 蝋山 朋雄により 翻訳されたもの。
 ということは、原作は1950ごろ書かれたのかしら?
今と比べたら格段に自然に恵まれているフィールドでの野鳥の観察を通して、
 鳥や自然に対する科学的な興味の持ち方、
 さらに、研究者へのこれからのテーマの提言などが書かれている。
若者向けにしては内容が深く、これまで何気なく見ていたことへの新たな気づきも多い。

それから60年たった今、鳥の研究では 本書の課題・未知だったことがどれだけ解明されたのか、その点も知りたい!

内容と著者は → [more]

内容 :
なぜ鳥を観察するのだろう。 
鳥についての疑問、観察結果とそこから導き出される考察。
観察実行上のヒントやこれからの研究課題。
鳥を知るために 観察し、研究していくことについて わかりやすく 真摯に書かれている。

著者 : ニコ・ティンバーゲン
著名なオランダ人の動物行動学者で、鳥類学者。
1973年、コンラート・ローレンツ、カール・フォン・フリッシュと共にノーベル医学生理学賞を受賞した。

翻訳 : 蝋山 朋雄
生物学者・カナダ国立海洋森林研究所所長を務めた。
 
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