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2014年12月07日 (日) | Edit |

タグ : 科学・テクノロジー @図書館

トコトンやさしいバイオプラスチックの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
日本バイオプラスチック協会 / 日刊工業新聞社 (2009-09-01) / 1,512円



タグ 科学・テクノロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年12月07日 19時43分53秒 2014/12/07
読了: 2014年12月06日

バイオプラスチックって、プラスチックとどう違うの?
何に使われているの?

環境に調和した循環型社会の実現にむけて、大きな可能性を開いた新素材、
「バイオマスプラスチック」 と 「生分解性プラスチック(グリーンプラ)」

まだまだ課題の有りそうなバイオプラスチック。
早く本格的に実用化されるといいですね。
ただ、コンポストとして生ごみと一緒に捨てる というのは日本で採用されるのでしょうか?

本文中に出てきた カーボンフットプリント(CFP) って何?
 このマーク、見たことある? 

・ カーボンフットプリント (METI/経済産業省)
 カーボンフットプリント(CFP)とは商品の一生(原料調達から廃棄・リサイクル)までに排出されるCO2量を商品に表示する仕組み

・ カーボンフットプリント - Wikipedia

・ CFPプログラム カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム
   CFPとは、原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまで排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、「見える化」(表示)する仕組みです。


ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment:LCA)とは製品やサービスに対する、環境影響評価の手法のこと。
・ ライフサイクルアセスメント - Wikipedia

2014/10/04  予約 10/9 借りる。10/28 読み始める。12/6 読み終わる。

内容と著者は → [more]

内容 :
環境に配慮した素材として活躍の場を拡げている バイオプラスチックの最新の状況をわかりやすく説明。
取り組みの背景となる環境関連の世界の動き、今後の普及促進活動なども解説します。

目次 :
第1章 バイオプラスチックとは
  生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック ― 「バイオプラスチックの定義」
 「生分解性プラスチック」とは ― 「グリーンプラ識別表示制度」 ほか

第2章 生活・産業でバイオマスプラスチックを使おう
  紙製の封筒と一体処理が可能   ― 「窓付き封筒」
  文具にもバイオマスプラ ― 「クリアホルダー、ブックカバー」 ほか

第3章 自然環境で生分解性プラスチックを使おう
  農業の高齢化・省力化対策に ― 「マルチフィルム」
  収穫後の廃棄処理対策に ― 「長芋栽培用の誘引ネット」 ほか

第4章 バイオプラスチックは地球環境と暮らしを変える
  地球温暖化を防止するバイオマスプラ ― 「二酸化炭素の発生を抑制」
  大気中の二酸化炭素を増やさないバイオマスプラ ― 「カーボンニュートラル」 ほか

著者 : 日本バイオプラスチック協会
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