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2019年08月06日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 歴史 文化

すし 天ぷら 蕎麦 うなぎ ──江戸四大名物食の誕生 (ちくま学芸文庫)
飯野亮一 (著)



2019/04/04 予約 2019/04/11 借りる  5/2 読み始める ~ 7/17 少しづつ読んでいます

2019年5月からの 「江戸で花開いた豊かな食文化」 という講座を受講します。 
 ⇒ 2019/5/23 「講座1回め「江戸で花開いた豊かな食文化」に参加」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

講師の飯野亮一氏が書いた本を読んでみよう!
江戸時代の食文化について、文献や絵がたくさん紹介されていて、
古文は読みづらいけれど なかなか面白そうです。
 
関西と関東の醤油の違い

蕎麦は 蕎麦汁(そばつゆ)の工夫で人気が出た。
 
ウナギは、最初は 丸ごと焼いた。

豊富な資料を読み解いて書かれた本です。
資料となった 浮世絵などが掲載されていますが、ほんの僅かなことまで見逃さないのには 驚きです。
読むほどに 内容の意味を深く知ることができそう。 (=^▽^=)