FC2ブログ
電子マネーのすべてがわかる本―Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa
竹内 一正 / ぱる出版 (2007-06) / 1,512円



タグ 経済・ビジネス 暮らし・経済・税金・年金 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済
更新日:2017年03月18日 11時17分34秒 2017/03/18
読了: 2017年03月14日

NHK Eテレで毎週木曜日23時~放送しているスーパープレゼンテーション

2017年2月2日の放送では、「お金の未来」というテーマで仮想通貨が紹介されました。
『 「プログラム可能な通貨」は、お金を「民主化」します。そして、いろいろなことが私たちの想像を超える変化を遂げるでしょう。』

TEDプレゼンターは、MITメディアラボで仮想通貨の技術や応用法を研究する「デジタル通貨イニシアチブ」研究部長を務める、ネハ・ナルラ氏。
 → ネーハ・ナルラ:貨幣の未来

この番組を見て、電子マネーのことが 気になり始めました。

ただし、この本は 10年前のものだから 内容が古いかも・・・。
確かに読むと内容の古さに もどかしい思いもしますが、
バスや電車が 現金から専用カード、そして Suicaなどの ICカードに代わっていった頃が懐かしく思い出されます。

プリペイドカード合戦 2014年03月20日 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」
Myブログ:さよなら地下鉄カード 2008年03月28日 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

  

ICカードをスタートさせ、 普及させることに関わる大手会社の戦略などが 本書をとおして 少しわかったかも。

JRや私鉄各社、ドコモを中心とした通信、大手スーパーから コンビニまでが、
いかに 電子マネーを普及させるか、どのサービスと連携するのか 10年前の状況が 詳細に書かれていて 面白いが、反面 ぞっとする思いもある。
 読んでいる途中で この本を手に取るのが 怖くなったほど・・・。

何かといえば ポイントカード入会登録、チャージで使うカード、クレジット機能の追加など 生活に浸透してきている 電子マネー。
現在とこれからについて もっと知っておかなくては! 

2017/02/13  予約 2/15 借りて読み始める。3/14 読み終わる。

電子マネーのすべてがわかる本―Suica PASMO Edy ICOCA PiTaPa

2017年03月15日 (水) | Edit |

タグ : ◆まんが 文化 ◆エッセイ @図書館 PNG

杉浦日向子: 没後10年記念総特集 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)
河出書房新社編集部 / 河出書房新社 (2015-09-24) / 17,350円

タグ ◆まんが 文化 ◆エッセイ @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2017年03月15日 11時01分30秒 2017/03/15

2017/2/10 北斎美術館に行って、北斎の絵を見るにつけ、
 友人に借りて読んだ 「百日紅」が話題になります。

 ⇒ 百日紅 1~3

  

2017/2/10
「「すみだ北斎美術館を支えるコレクター」展へ」
~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

それにしても 「杉浦日向子」って変な人 (*^_^*)♪
あらためて 作品を読んでみたくなりました。

ただし、この本は 漫画の部分とあと少しだけよんでネタが重複している感じがしてつまらなくなり中止。

 → 杉浦日向子 - Wikipedia 日本の漫画家、江戸風俗研究家、エッセイスト。

2017/03/02  予約 3/8 借りて読み始める。3/16 途中までで中止。

杉浦日向子 江戸の旅人 没後10年記念特集   KAWADE夢ムック

2017年03月05日 (日) | Edit |

タグ : 自然 自然・野鳥 @図書館

にっぽんスズメ歳時記 WE♥SUZUME!
中野さとる / カンゼン (2016-10-21) / 1,512円



タグ 自然 自然・野鳥 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2017年03月05日 13時08分15秒 2017/03/05
読了: 2017年03月03日

スズメってかわいいですよねぇ。
友人一押しの本、スズメの写真がたくさん載っています。

 かわいいしぐさもいいけれど、戦う写真は迫真です。
 めいっぱい伸ばした足。大きく開いた翼。

 一番驚いたのは、スズメって子供に甘いこと。かなり大きくなっても餌をやるなんて 優しい。
 とはいっても ワンシーズンで2~3回も卵を産み子育てをするんだから忙しいね。
 
これまで知ってると思っていたらそうでもないこともわかりました。
「ほっぺに黒い丸があれば、スズメ!」 と 覚えていたのに、
雛から若鳥は 色が薄く まるで違う野鳥みたいです。
また くちばしの付け根が黒いのが大人、黄色いのが子供というポイントも、
秋には大人も黄色くなるんだとか。(P19)

これはもう、観察するしかないよね。
嬉しいのは、ほかの野鳥と違って、身近にいるので写真を撮る機会も多いこと。

これまでにも、スズメの写真 撮っています。
見てね。  ⇒ キュートな野鳥たち:スズメ
 水浴びするスズメ
 水浴びするスズメ

身近な野鳥 スズメは、バードゥオッチングでは、みそっかす。
でも知っているようで、知らなことが多く、この本は楽しい!

巻末の漫画 作者のサイト → かどべや マツダユカ

2017/2/26 予約 2/28 借りる。3/3 読み始め、一気に読み終わる。
 
 
2017年03月05日 (日) | Edit |

タグ : アート 工芸 @図書館

京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション 大型本 – 2008/9/1
村田 理如 (著)



京七宝 並河靖之作品集―清水三年坂美術館コレクション
村田 理如 / 淡交社 (2008-09-01) / 30,240円 / 2 users
タグ アート 工芸 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2017年03月05日 13時06分11秒 2017/03/05
読了: 2017年02月28日

・ 東京都庭園美術館 1月14日(土)~ 4月9日(日)
 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性
 繊細な有線七宝により頂点を極めた七宝家 並河靖之、没後90年を記念する回顧展。

最初は、七宝がこんなに素晴らしいとは知らなかったが、
友人一押しの 並河靖之 の作品。
展覧会に行く前に 下調べを兼ねて 本書を読みました。
あまりの美しさに、全頁を 舐めるがごとくじっくりと数回鑑賞。
作品の説明書きが、他作品もすぐ見比べられるように配慮されていて、素晴らしいです。
大きな本で、写真もすごく美しいし、前書きもあとがきも 素晴らしい文章です。

もし、一点 もらえるとしたら・・・、(*^_^*)♪
 バーダーとしては、雉のツボか、鷹がTOPにつけられたツボ でしょうか。 
 ガーデナーとしては、後期の藤の花と葉がリアルなツボ。
 ガーリーな視点では、名刺入れですね。

上記の 「並河靖之七宝展」にも、本書に載った作品が 多数展示されていて、
実物は さすが、美しかった!

京都の 「清水三年坂美術館」に行ってみたくなりました! → 清水三年坂美術館 - Wikipedia

京七宝 並河靖之作品集 ― 清水三年坂美術館コレクション

本書に掲載された作品の写真は、以下のページで見ることができます
清水三年坂美術館
 ●「明治の七宝」(2016.5/20~2016.8/14)
 ●「明治の七宝」(2011.11/25~2012.2/19)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2004.12.1-2005.2.27)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2003.3.1-2003.6.1)
 ●「明治の有線七宝名品展」(2002.3.2-2002.5.30)


2017/02/21  予約 2/28 借りて読み始め、じっくり読み終わる。