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2014年11月30日 (日) | Edit |

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女 ハードカバー – 2013/12/3
マララ・ユスフザイ (著), クリスティーナ・ラム (著), 金原瑞人 (翻訳), 西田佳子 (翻訳)

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
マララ・ユスフザイ , クリスティーナ・ラム / 学研マーケティング (2013-12-03) / 1,728円 / 90 users
タグ 生き方・考え方 ◆伝記 外国 歴史 経済・社会・政治一般 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治
更新日:2014年11月30日 19時44分12秒 2014/11/30
読了: 2014年11月29日

「1人の子ども、1人の先生、1冊の本、1本のペンが世界を変えることができます。」
2014年のノーベル平和賞の受賞者
 パキスタンのマララ・ユスフザイさん(17)の言葉です。
 → マララ・ユサフザイ - Wikipedia

2012年タリバンによって銃撃を受け、奇跡的に命を取り留めたことで 一躍注目されるようになったマララさん。
その生き方や考え方、どうしてそんなに勇気があるのか、それを知りたくてこの本を読みました。

これまで、遠いところとしてあまり実感がわかなかった パキスタンやアフガニスタン。
マララさんは、故郷のスワートの自然や 平和だった頃の暮らしをとても大切にしているのが、この本でひしひしと伝わってきます。
でも、そこに生まれたということだけで、日本人の私達には想像もできない厳しい暮らしを強いられています。
女性(女の子)を軽く見る社会の状況にも 驚くばかりです。
その中で、女子の学校を経営し、娘を一人の人間として小さい時から育ててきたのがマララのお父さんです。
 → TED日本語 - ジアウディン・ユスフザイ: 私の娘、マララ

この本を読んで始めて パキスタンの近代・現代史が少しわかりました。
マララさんは、自分たちの民族の欠点、今の状況を冷静に把握し、信念を持って活動しているんですね。
まだ若い16歳ですが、考え行動してきた質と量は膨大。
今後の活躍に 注目です。

 → マララ基金 Malala Fund

★ → 16歳 不屈の少女 ~マララ・ユスフザイさん~ 2014年1月8日(水)放送 (放送した内容すべてテキストで読めます)

 → 「私は一人の女の子」マララさんの思い | Rotary

 → 学校に通いたい ~マララ銃撃事件後のパキスタン~ BS世界のドキュメンタリー 2014年1月13日
 → BS1スペシャル『不屈の少女マララ~世界を動かす16歳の勇気~』2014年1月29日


パキスタン北西部のスワート峡谷を中心とする地方 → パキスタン ミンゴラ 地図
 → スワート渓谷|パキスタンみどころ(観光)MAP|西遊旅行
 → KP- スワートと周辺 : パキスタン旅行写真アルバム

2014/10/11  予約 11/8 借りる。 11/24 読み始める。 読み終わる。

メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋 (朝日選書) 単行本(ソフトカバー) – 2003/11/8
吉川 惣司 (著), 矢島 道子 (著)

◆伝記 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石



2014/05/23  予約 5/27 借りて読み始める。11/25 途中で返却。

メアリー・アニングについて知りたい! 3冊目
 『5/21はメアリー・アニングの誕生日』 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本は、単なるメアリー・アニングの伝記ではない。
当時の科学・文化・政治などまで 広く触れた内容はすごく興味深い。

結局 最後までは読まなかった。