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雷に魅せられて―カミナリ博士、その謎を追う (DOJIN選書 16) 単行本 – 2008/5/20
河崎 善一郎 (著)



2012/9/3 予約 9/12 借りる。 9/25 読み始める。 10/30 読み終わる。
2014/08/30 再度借りる

2014年9月 記
2回めを読んでいます。この本は読みやすく他の本をよむ手がかりになります。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

⇒  『停電と雷に備えるには』 :  〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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2012年10月 記
先日、不安定な空からいきなり 雹 が降ってきた。
雹について調べているうちに、雷のことにも興味が出てきた。

タイミングよく コズミックフロント 2012年2月28日の放送
「URLはこちら http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_120228.html 『宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"』 : 」を見て、いつもの雷と違う現象が起こることに驚いた。
本書には、日本とオーストラリアの スプライトの写真が掲載されていて、その観察についてもふれられている。

この本は、雷を研究する筆者のエネルギッシュな野外活動が、気取らず書かれており感動したり、思わず笑ったりです。
オリジナルの観測機器を作っての測定、国際的な協力での観測プロジェクトなど、とてもおもしろい本です。
アメリカ(オクラホマ)の広野を教授とともに雷を追いかけて走ったのは、映画『ツイスター』より4年も早いとのこと。
今後も、世の中にはない気象観測システムをつくり上げるとのこと、
最後に語られている、URLはこちら http://www.sohla.com/index.php 『東大阪宇宙開発協同組合 SOHLA』 :  で、「宇宙からの雷観測」の話も興味深い。
 
 雲放電 → URLはこちら http://www.saga-ed.jp/kenkyu/kenkyu_chousa/h15/05annzennajikkenkansatu/kaminari040326/400shikumi/frame_shikumi.htm 『雷発生の仕組み』 : 
 北陸の冬季雷 → URLはこちら http://www.rikuden.co.jp/kaminari/tokucho.html 『北陸電力 北陸の雷の特徴(雷情報)』 : 
 オーストラリアの雷
 ヘクター → URLはこちら http://blog.goo.ne.jp/rakurai-yokusei/e/69b78a813200f080f7decb8795adc7f8 『NHK ワンダー・ワンダー 予告編 巨大積乱雲 ヘクター - 雷ブログ』 : 
 レインガッシュ
 レッド・スプライト → URLはこちら http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88 『Wikipedia』 : 
 測定装置の開発 アナログからデジタル
 
 『コズミックフロント 2012年2月28日の放送
「URLはこちら http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_120228.html 『宇宙の渚 File1. 謎の光 "スプライト"』 : 」
第1回は、宇宙の渚に突如現れる謎の閃光・スプライトの物語。
かつてパイロット達が目撃してきた、雷雲から宇宙へ駆け上がる奇妙な閃光。
捉えようとしてもすぐに消えてしまうことから、スプライト(妖精)と名付けられたものの、その正体は長年謎に包まれてきた。
その実態を解明すべく、地上から、宇宙から、古川聡宇宙飛行士と世界の研究者がタッグを組んだ、史上最大の作戦が始まった!
まさに未知の領域が明かされていく興奮と感動を、世界で初めて捉えられた、驚くようなスプライトの映像と共にお伝えする。 』
 
2014年09月29日 (月) | Edit |

タグ : ◆伝記 @図書館


「赤毛のアン」の島で―L・M・モンゴメリ (名作を生んだ作家の伝記) (日本語) 単行本 – 2008/3/1
奥田 実紀 (著)



「赤毛のアン」の著者 ルーシー・モード・モンゴメリー のことが知りたい!
 (Montgomery,Lucy Maude 1874年11月30日 - 1942年4月24日)

この本は、2008年~2009年に読んだらしい。
2014/09/29 もう一度、読むことにしました。
2014/09/29  予約 10/2 借りて読み始める。10/3 一気に読み終わる。

モードが生きた19世紀後半から20世紀前半は、文明が激変する時代です。
電気も水道もないすべて手作業の暮らしから、次第に電気が普及、鉄道が開通していく頃。
私達が、本などで憧れる「アンの暮らし」は、家事を担当する女性にとっては厳しいもので、今の私には到底できそうもありません。

当時は、女性は普通の主婦(女性に学問はいらない!)以外の生き方を選ぶことは、厳しかったのですが、
モードは子供の頃から文章を書くことが好きで、早くから作家になることを目指し、なみなみならぬ努力をします。
10代の頃から、たくさんの文章を書いて新聞などに投稿していました。
『赤毛のアン』(原題: Anne of Green Gables)が苦労の末出版でき、大ヒット!
時代を超え 世界中の多くの人の心を捉えて話さない魅力的な話ですね。

モードは自然が好きで 生まれ故郷カナダ東部プリンス・エドワード島を愛しています。
生涯いろんなところに移り住みますが、人生の節目では、故郷に戻って暮らしています。
この本を読むと、残念ながら、アンほど家族には恵まれなかったようですね。

モードは、自分の体験や考えを「赤毛のアン」にたっぷり盛り込んでいます。
ただ、モード自身は、アンの1作目以外は、それほど愛着がないようで、シリーズ途中ではアンに飽きてしまったそうです。

『赤毛のアン』を気に入って、シリーズを読破しようと思ったけれど、モードが楽しんで書いた別な本を読んだほうが良さそう! 
特に、読みたいのは 「エミリー」シリーズです。 

 

2014年4月からの TV NHK 朝ドラ 「花子とアン」でこの本のことを思い出しました。
9/27に、放送は終了しましたが、「村岡花子」関連の本は、大人気のようですね。

2014/6/1 「赤毛のアンと村岡花子」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

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この本の文章に 豊富な写真が追加され、レイアウトが工夫された本が新しく出たので読みました。



 ⇒ Myブログ:図説 赤毛のアン (ふくろうの本/世界の文化)

雷とサージ―発生のしくみから被害防止まで (DSライブラリー)
橋本 信雄 / 電気書院 (2000-02) / 2,160円



タグ 科学・テクノロジー 科学:理数工学 災害と対策 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年09月06日 21時34分14秒 2014/09/06



昨年から、マンションの共用部分での雷被害が多い。
自宅でも起こったらたいへん。(10年ほど前に電話機が故障したことがあります)。
そんなわけで、雷被害のことを、少し知っておくといいかなと思って本を探しました。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

停電と雷に備えるには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2014/08/21 予約 8/22 借りて読み始める。9/3 ざっと読み終わる。

2014年09月02日 (火) | Edit |

タグ : *映画 SF ◆小説:海外 @図書館 mediamarker

失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫) 文庫 – 1970/9/19
コナン・ドイル (著), 龍口 直太郎 (翻訳)



失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫)
コナン・ドイル / 東京創元社 (1970-09-19) / 648円 / 62 users
タグ *映画 SF ◆小説:海外 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品
更新日:2009年07月06日 01時01分52秒 2009/07/06
読了: 2006年

失われた世界―チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫)

著者 コナン・ドイル/著
竜口直太郎/訳
出版者 東京 東京創元社
出版年 1980
形態事項 319p 15cm
シリーズ名 創元推理文庫 608‐2

2014/09/02 追記

2002年~2003年頃にNHKで放送されたTVシリーズ 「ロストワールド」は、すごく面白かった。
たぶん、この本が原作だろうと 読んでみたが、TVより 地味でがっかり !!(>д<)ノ
やっと探し当てました!
DVD (英語) → You Tube the lost world(s1e2)-stranded part 3

The Lost World - Season One
The Lost World - Season Two
The Lost World - Season Three

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