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フラダンスのはじめ 単行本 – 2004/6/1 伊藤 彩子 (著)

フラダンスのはじめ (大人の習い事シリーズI) 単行本 – 2014/6/2
伊藤彩子 (著), 木下綾乃 (イラスト)

   

フラダンスのはじめ
伊藤 彩子 / WAVE出版 (2004-06-01) / 1,470円 / 4 users
タグ 暮らし・リフレッシュ スポーツ 文化 外国 @図書館 @リンク集 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント
更新日:2013年02月27日 14時50分40秒 2013/02/27
読了: 2013年02月26日

2013/02/23 予約 2/24 借りて読み始める。2/26 読み終わる。 3/10 体験の予定

数ページ読んだだけでも、フラには深い魅力があることがわかってきました。

本を読みながら BGMは インターネットラジオ 
Aloha JOE Hawaiian Music Radio Station, America's Hawaiian Station featuring Hawaiian Music 24/7/365

 わかったことなど。
 ハラウ(フラ教室) クム(先生) 
 アウアナ(現代フラ) と カヒコ(古典フラ)と チャント(朗唱)
 メリー・モナーク・フェスティバル  → DVD
 キング・カメハメハ・コンペティション  → DVD
 ジョージ・ナオペ (ハワイの人間国宝のクム) → DVDやCDなど

 ハワイを深く知りたい人必読の本など
 ハワイ王朝最後の女王 (文春新書)
 ハワイとフラの歴史物語―踊る東大助教授が教えてくれた (素敵なフラスタイル選書)
 ハワイイ紀行 完全版 (新潮文庫)
 ほとんど知らないハワイの歴史物語
 はじめてのハワイ語
 フラレア ハワイビジュアル雑誌 (年4回発行)
 
 わかりやすい 役に立ちそうなフラのサイト
 ・ ハワイの神話と伝説
 ・ フラダンス入門 イラスト・フラダンス教室
 ・ 【マンガで学ぶフラダンス】

フラダンス - YouTube にたくさんあります。 → Aloha Hula ・ フラ レッスン
 
恐竜再生 単行本 – 2010/10/7
ジャック・ホーナー (著), ジェームズ・ゴーマン (著), 真鍋 真 (監修), 柴田 裕之 (翻訳)



恐竜再生
ジャック・ホーナー , ジェームズ・ゴーマン / 日経ナショナルジオグラフィック社 (2010-10-07) / 15,573円 / 19 users
タグ *新しいこと 自然 自然・動物 科学:生物・生命 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2013年02月19日 12時21分18秒 2013/02/19
読了: 2010年12月10日
2010/11/12 予約  11/13 借りて読み始める 12/10 読み終わる。

2013/02/18 追記
今夜のNHK TV スーパープレゼンテーション 「TEDカンファレンス」

2.18 ON AIR Jack Horner (ジャック・ホーナー)
Building a dinosaur from a chicken  「ニワトリから恐竜を作る」

これを見て、本を読んだことを思い出した。 (ここに書いたことが役に立ちました)
プレゼンでは、ホーナー博士が、スライドを使いながらユーモアを交えて解説するのですごくよく分かる。
映画のように、琥珀の中の蚊の血液のDNAを採取して、恐竜をよみがえらせる方法では、
 部屋中蚊だらけになるだろうと言って笑いを誘ったが、
  わだかまっていた疑問がさらりと解けた瞬間です!

下記の自分の読後メモも、なんだか読んでうれしい。

2010/12/10 記
 面白かった!

本書では、ほとんどの部分が、最新の恐竜研究について語られている。
発掘現場だけでなく、研究室で 最新の電子顕微鏡や質量分析を駆使した研究が行われている。
さらに、話は 恐竜を離れて、生物の進化や DNA や胚からの発生などの研究について 進んでいく。
ここでは、遺伝子のスイッチが重要だと考えられている。
いつ、どのスイッチを どうやって ON・OFF するか!

 ☆ これまでの恐竜博やTV番組とはかけ離れた 最新の研究には、驚きです。
 え~~、恐竜の研究ってこんなことをしていたの!! 目からウロコですね。

最後に、タイトルの「恐竜再生」、ニワトリの胚を使って「恐竜を作ろう」ということになる。
遺伝子を組み替えたりするのではなく、本来持っている遺伝子のスイッチを操作するのだ。

チケノサウルス Chickenosaurus (恐竜型ニワトリ ダイノチキン)  誕生か?
この研究が目指している究極のゴールは、進化と発生、両者の関係について理解を深めること。
 だが問題も多いし、それについてもさまざまな角度から述べられている。

巻末に、チケノサウルスの骨格が、白亜紀の小型獣脚類、サウロルニトレステストと並べてある。
 両者の比較は 本書を読む前と後では、違って感じられる。
 きっと著者の考えに感化されたのだろう。

めも
化石記録 恐竜 → 鳥類
古脊椎動物学がなんの役に立つのか 脊椎動物である私たちにとって有益な一面がある。
 進化発生生物学 (エボデボ)
 逆行発生生物学 (レボデボ)

恐竜の再生法教えます―ジュラシック・パークを科学する
ロブ・デサール, デヴィッド・リンドレー, 加藤 珪, 鴨志田 千枝子 / 同朋舎 ( 1997-08 )

おまけ : ナショナルジオグラフィック 2007年1月号 > 特集:幻の鳥ハシジロキツツキを追う