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2012年09月22日 (土) | Edit |

タグ : ◆小説:海外 @図書館 音楽:オペラ

舞姫タイス
アナトール・フランス / 北宋社 (1992-01) / 2,548円

舞姫タイス Kindle版 アナトール・フランス (著), 岡野馨 (翻訳)
 

タグ ◆小説:海外 @図書館 音楽:オペラ
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2012年09月22日 19時21分35秒 2012/09/22




マスネのオペラ「タイス」の原作を読んでみよう!
全3幕のオペラの中の「間奏曲」があの「タイスの瞑想曲」。
甘美なメロディーによって広く知られています ♪

本は、格調高い文章で綴られています。
最初に書かれた 「訳者のことば」からして、気品あふれる文章です。
内容は 多くの人に共通した普遍的なこと、
「霊」と「肉」の相克ですが、それを厳しく自覚する人は少ないでしょう。
映画「ダ・ヴィンチ・コード」に出てくるシーリス(苦行帯)をつけた修道僧を思い出しました。
そういう宗教にはあまり共感しません・・・。
この本もちょっと・・・、古臭い。今回は はじめの数ページで中止しました。

そうはいってもオペラは、みたいですね!

MET オペラ マスネ 「タイス」
指揮:ヘスス・ロペス=コボス 演出:ジョン・コックス
出演:ルネ・フレミング、ミヒャエル・シャーデ、トーマス・ハンプソン
上映時間:3時間31分 MET上演日:2008年12月20日
アナトゥール・フランスの小説「タイス」が原作。
4世紀のエジプトが舞台で、信仰により清純な聖女となる妖艶な娼婦タイスと、
信仰と愛に苦悩する厳格な僧アタナエルの二人が主人公。
2幕の間奏曲で流れる「瞑想曲」は、単独で演奏される機会も多いポピュラーな曲で、
全体を通して優美な音楽が楽しめるフランス・オペラの名作。

2012/8/28  予約 9/1 借りる。9/21 読み始めるが、中止。