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2012年04月20日 (金) | Edit |

タグ : ◆伝記 @図書館 *映画 mediamarker

ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男 単行本 – 2010/8/13
レベッカ・キーガン (著), 吉田俊太郎 (翻訳)



ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男
レベッカ・キーガン / フィルムアート社 (2010-08-13) / 2,730円 / 3 users
タグ ◆伝記 @図書館 *映画 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント
更新日:2012年04月20日 00時21分44秒 2012/04/20
読了: 2012年04月19日
 
2012/2/20 予約 2/28 借りる。3/31 読み始める。4/19 読み終わる。

ジェームズ・キャメロン の 映画は 大好き。
 ターミネーター、エイリアン2,3,4、アビス、トゥルーライズ、タイタニック

この本を読んで、映画がどんな風にできるのか少しわかりました。
といっても、キャメロンのやり方は、先進的で桁外れ。 他の映画製作とは違う点も多そうです。
とにかく発想から実行まで スケールの大きさに圧倒されます。
理・科学的な考え方、知識、探求心は、映画だけでなくすばらしい人物です。

 ターミネーターは TVで何度も見て大好きな作品。
 アビスを見たときは、驚きました。

タイタニックは 時代がかった大仰なラブストーリーかと思って、映画は敬遠していました。
でも、この本を読んで 深海に眠るタイタニックの探査のことなどを知り、
撮影の内容のすごさも実感したくなりました。
 ラッキーなことに、3Dが現在上映中なので ぜひ見に行きます。
2012年4月7日公開 タイタニック が3Dになってよみがえる。
 2012/3/3 TVで、「タイタニック」放送! (録画しました)

長い間 構想を温めてきた アバター。
 「アバター 公式完全ガイド」 が、図鑑風だったのも 今になってうなづけます。
 ⇒ 映画「アバター」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

全作品を、もう一度 違った視点で見てみたいです。
 そして 次の映画も 期待しています!!

→ ジェームズ・キャメロンの作品
→ ジェームズ・キャメロンの本

 → ジェームズ・キャメロン - Wikipedia