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世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ 単行本 – 2009/1/30
マッテオ・モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)



世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ
マッテオ・モッテルリーニ / 紀伊國屋書店 (2009-01-30) / 1,728円 / 426 users
タグ @図書館 経済・社会・政治一般 生き方・考え方 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済
更新日:2011年01月22日 14時25分27秒 2011/01/22
読了: 2011年01月21日

2010/9/27 予約 2010/10/8 借りる 11/2 読み始める。2011/1/21 ほぼ読み終わる。

mediamarker の yamaarashiさんのところで知った本

「行動経済学」のことも含めて、人間って(私って)どうしてこんなことするの? が解説されている。
これをよんで、賢く行動したいが・・・・。
自分の脳が自分を欺き、安易なほうにひきずっていく。

 ⇒ 賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか
2011年02月08日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 歴史 外国・中国

道教の世界:宇宙の仕組みと不老不死 (「知の再発見」双書) (日本語) 単行本 – 2011/1/12
ヴァンサン・ゴーセール (著), カロリーヌ・ジス (著), & 2 その他



2011/2/8 新刊棚で見つけて、一気に読み終える。

道教といっても、「老子」という名前ぐらいしかしらなかったが、
この本の派手な表紙に憑依されて?? 手にとってしまった。
中国の3つの宗教で、特に人々の生活に密着した宗教。
文化大革命以後の現代の中国では、どうなっているのだろう。
カンフー映画や 太極拳、も 道教の影響があるのかな。
そんなことが、たくさんの図版とわかりやすい説明で、紹介されている。

内容と著者は

内容 :
中国人の物質的、精神的にわたる生活に大きな役割を果たし、中国文化に深く結びついている道教。
多様な面をもつ道教を総合的に、豊富なビジュアルで解き明かす入門書。

著者 :
ヴァンサン・ゴーセール
宗教史家。フランス国立科学研究センター研究ディレクター。社会・宗教・政教分離研究所所長補佐。

カロリーヌ・ジス
宗教史家。現代中国の宗教美術を専門とする。