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電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書) Kindle版
佐々木俊尚 (著)



電子書籍の衝撃  (ディスカヴァー携書)
佐々木 俊尚 / ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010-04-15) / 1,188円 / 1023 users
タグ ITのうちWeb関連 *新しいこと @図書館 IT:ALL(情報技術)  mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 本・図書館
更新日:2011年01月29日 11時32分08秒 2011/01/29
読了: 2011年01月14日

 → Myワード : 電子書籍

『電子書籍の衝撃』

2010/11/26 予約  12/21 借りる 12/26 読み始める。1/14 読み終わる。

iPadでブレイクし、Kindle (キンドル:Amazon)もがんばっている電子書籍の状況で、
今、どんどん新しくなっているサービスは、グーグル!
 ⇒ Google eブックストア OPEN ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

出版業界のことや、電子ブックのプラットホームのことは、さておいて・・・。

普通の読者には、明るい未来があるのだろうか?
本に対する私たちの接し方も、変わっていくだろう。
単なるベストセラーだけが、目立つ書店でなく 自分だけのマイブームを読む!
同じ趣向の人の口コミや書評などを見つけて利用する。
Twitterや、ブログ、SNS、電子本棚、その他の口コミ 便利なサービスを活用したいね。

本で紹介されていた書店や人物とサイトなど

 ・ まつきあゆむオフィシャルウェブサイト - 1億年レコード
 ・ 安藤哲也(あんどう・てつや) と 往来堂書店 
・ オンライン書店ビーケーワン
・ 松丸本舗 (丸善)
 ・ 山本夏彦 → 山本夏彦の著書
・ TSUTAYA DISCAS レビュー広場 (ツタヤのネット宅配レンタル)

 ♪  --  ♪  --  ♪  --  ♪

「電子書籍リーダー」として、キンドルと、iPad どっちがいいのか? それは使う人と用途しだいだというのが、今の結論。
どっちも欲しい!! (*^_^*)♪

・ iPad ~ iPad(アイパッド)は、アップルによって開発及び販売されているタブレット型コンピュータである。アメリカ時間の2010年1月27日、サンフランシスコで開かれた製品発表会で発表された。
 参考 : iPad 販売価格一覧表 | SoftBank

・ Kindle キンドル ~ アマゾン・キンドル (Amazon Kindle) は、
アマゾン社が製造・販売する電子ブックリーダーデバイス、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスである。
2010年8月25日から第3世代(キンドル3)が発売開始された。 
本体が安いのと、読書に特化し本も多いのが魅力!(約12000円~17000円、その後の3G回線通信料が無料なのもいい)
現在のところ日本語の書籍は購入できないが、日本語を含むPDFの表示に対応している。
第3世代からは本体内に日本語フォントを内蔵し、日本語ファイル名、TXT文書表示などに対応している。
Amazon.co.jpが本格対応し、日本語のコンテンツが出れば ! 十分な競争力があるだろう。

参考 : 青空キンドル(青空文庫をPDF変換サービス)
・ アマゾン・キンドルの徹底解説
・ キンドル(kindle)&洋書ペーパーバックで楽しみながら多読
 
内容と著者は → [more]

内容 :
キンドルに続き、アップルiPad登場。それは、本の世界の何を変えるのか? 
電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。

著者 : 佐々木 俊尚 (Twitterでフォロー
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。
毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。
総務省情報通信タスクフォース委員。
著書に「2011年新聞・テレビ消滅」など。