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2010年09月25日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 地球環境とエコロジー 自然 自然・野鳥

巣箱 森のいのちを育てる   単行本 – 2007/2/1
国松 俊英 (著)   ISBN-13: 978-4774312163



巣箱 森のいのちを育てる

2009/9/13 に 近所の公園での 「野鳥の巣箱がけ」イベントに参加しました。
 ⇒ http://sea.ap.teacup.com/pasobo/753.html
Myあれこれブログ:巣箱をかけよう

単なる思い付きのイベントにならないように、どんな場所に、どんな種類・大きさの巣箱を掛ければいいのか、
きちんと調べたいですね。 
たとえ 偶然 巣箱が使われたとしても、それでラッキー! とするのではなく・・・、
もっといいやり方があったのでは、と常にチェックする態度は大切だと思う。

また、同じ巣箱でも、「絶滅危惧種」の場合は 巣箱設置は、重要なポイント! 
野鳥たちの生態をもっと知りたくなります!



恐竜クライシス (創元推理文庫)

ハリー・アダム ナイト / 東京創元社 (1994-11)



タグ SF @図書館 ◆小説:海外 科学:恐竜と古生物・化石
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文芸作品
更新日:2010年09月18日 21時20分22秒 2010/09/18
読了: 2010年09月18日

2010/9/13 予約 2010/9/14 借りて読み始める。 9/18 読み終わる。
原題 「CARNOSAUR」は、獰猛な肉食恐竜。
そのDNAを何らかの方法で抽出し、生きた恐竜を現代に復活させるというSF。
恐竜の本ですが 大人向きです。
ジュラシックパークより6年も先立って書かれたらしい。
当時は、クローン技術など時代を先行しすぎて、ヒットしなかったとか。
恐竜たちの殺戮のすさまじさだけでなく、登場人物の心理や人間関係について、「ジュラシックパーク」とは別の面白さ。
 続きが気になる・・・。

先日読んだ本 「新恐竜伝説―最古恐竜エオラプトルから恐竜人類まで、恐竜学の最先端! (ハヤカワ文庫NF)」
に、紹介されていた。

こちらも見てね ⇒ 恐竜 ファンタジー ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
2010年09月07日 (火) | Edit |

タグ : 歴史 @図書館 生き方・考え方

知られざるインド独立闘争―A・M・ナイル回想録
A.M. ナイル / 風濤社 (2008-08) / 3,024円



タグ 歴史 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2010年09月07日 09時40分23秒 2010/09/07

2010/7/10 予約 2010/7/14  借りる。 
すこしずつ読んでいたが、結局途中でやめました。

久しぶりに 東銀座の ナイルレストラン に カレー粉を買いに寄る。
ついでに、「ムルギーランチ」 を食べましょう。、
ここは、古くからのおなじみのお店で、カレーは最高においしい。



食べながら ふと考えた。
2代目、3代目とすっかり日本に根を下ろしたナイルさん一族、
1代目のナイルさんの人生って、どんなだったんだろう。

戦前、日本には アジア全体をまとめたいと考えるむきもあり、
イギリスの植民地だったインドの独立にも絡もうとしていたようだ。
どの国でもそうだけれど、いろんな考えや立場の人が結束したり、反発したり。
歴史は必然と偶然で動いていきます。
あまり知らなかったインド独立の話は、とても興味深い。