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2010年02月21日 (日) | Edit |

小さい頃から 本は大好き! 今は、読む本のほとんどは、図書館から借ります。

狭い我が家の本棚には、もう本がいっぱい~。
これ以上 増やしたくないので、買う本は、厳選してるんです。 (*^_^*)♪
 図書館にはない専門的な本! 手元に置きたいこだわりの本!

図書館の本は、Webで検索して予約できるので、とっても便利。
いつも、予約の本と 借りた本に 追いかけられていますが・・・。

図書館で本を読むのも 集中できるので いいですね。

新刊の書棚には、思いがけない本があって これまで想像もしなかった新しい世界に誘ってくれます。

読んだ本の整理はこちらを活用しています。 ⇒ pasoboのバインダー(本棚)



こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「図書館は利用しますか?」です。図書館はとても便利ですね!無料で、読みたい本を借りて読むことができます。それも膨大な量の蔵書から選ぶことができますし!でも人気のある本は、予約が入っていてそれを待つためにすぐに読めなかったり、返却日があるし、自分...
トラックバックテーマ 第906回「図書館は利用しますか?」

2010年02月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館

ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了: 2010年01月31日

2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。



後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

本:生きている石器時代_150.jpg

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!

著者 本多 勝一の本 も参考に!
 
2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本