FC2ブログ
2020年01月05日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 歴史 ◆伝記

がいなもん 松浦武四郎一代  単行本 – 2018/6/8 河治 和香 (著)  ISBN 978-4-09-386510-4


 
2019/07/16 予約  2019/07/18 借りる
2020/01/04 初めの方を読んで 面白かったけど、結局読みきれずに返却。
 
2019/7/15 TV NHK 「北海道と名付けた男~松浦武四郎」 を見ました。
全く知らない人の話しにすごく興味が出て、読みやすそうな本を借りることにしました。

・ NHK 北海道150年記念ドラマ「永遠のニㇱパ」~北海道と名付けた男 松浦武四郎~ NHK札幌放送局
 → 松浦武四郎 - Wikipedia ・ 松浦武四郎(Amazon)

次はこれを読みます。






 

 
 
2016年10月18日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 ◆伝記 mediamarker

「チョコレート工場」からの招待状―ロアルド・ダール (名作を生んだ作家の伝記) 単行本 – 2007/10
チャールズ・J. シールズ (著), Charles J. Shields (原著), 水谷 阿紀子 (翻訳)



「チョコレート工場」からの招待状―ロアルド・ダール (名作を生んだ作家の伝記)
チャールズ・J. シールズ / 文溪堂 (2007-10) / - / 2 users
タグ @図書館 ◆伝記 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2016年10月18日 15時09分50秒 2016/10/18
読了: 2008年09月20日

2016/10/12 追記
映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアン」 2016年9月17日(土)公開 
 ロアルド・ダール原作、スピルバーグがメガホンを執ったファンタジー。

映画はイマイチだったけど、ロアルド・ダールってどんな人かは、この本のメモで思い出しました。
多分、「BFG」は、絵本で読んだほうが面白いんじゃないかしら。

映画「BFG」ロアルド・ダールを見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008/9/18 ~ 9/20 に読んだ本
ロアルド・ダールのことは、2005年の映画 ティム・バートンとジョニー・デップの 「チャーリーとチョコレート工場」を、TVで見るまで 知らなかった~。

映画がちょっと風変わりでおもしろかったので興味が出たことと、このところ児童書の作家の伝記  (名作を生んだ作家の伝記シリーズ) を読んでいたことから、この本を読んでみた。

 ロアルド・ダール Roald Dahl 1916年9月13日-1990年11月23日 
 イギリス、南ウェールズ出身の作家・脚本家
 風刺やブラックユーモアに満ちた短編小説や、児童文学で有名。

ロアルド・ダールは 愛情あふれる家庭で のびのびと育てられていた。
学校にはいると、そこは恐怖とすさまじい規律にしばられるところ!
その影響は 後の作品に影響を及ぼしている。 こわ~い先生が登場するね!

そんなわけで学校は嫌いだったので、大学には行かず 就職。
20代半にば、イギリス空軍の戦闘機乗りとして戦争に参加、大怪我をし 転機が訪れる。
戦闘機乗りの経験をもとに書いた記事で 文才を認められ、作家の道を歩み出したのだ。
さらに 子供時代の経験や 豊かな想像力をもとにした作品で 世界でも指折りの人気作家になっていく。

会話が上手で、機転が利き 皮肉たっぷりの社交界の人気者 ロアルド。
初期の作品は、大人向けで、風変わりで創意に富み・・・背筋が凍る (ホラー物語)。

人生では、家族の事故や病気に見舞われるが それに前向きに(科学的で真剣に)対処し、献身的に看護にあたっている。
ホラーを書く皮肉屋ではなく 家族思いでエネルギッシュで 温かい人柄を感じさせる!

 自分の子供に毎晩 自作のお話を聞かせるお父さん
それが子供向けの本になっていき、やがて子供の本のベストセラー作家となったのだ。

また、友人も多く おなじみの 映画の脚本 も手がけている! 
 007は二度死ぬ (1967)、 チキ・チキ・バン・バン (1968)
え~~ そうなんだ! なんだか、ロアルド・ダールの本を もっと読みたくなってきたね。

作品に関しては、批評家からは賛否両論あるそうだが、本人は 大人の反感は ちっとも気にしていない。 子供のために物語を書き、気持ちや体験をわかちあったのだ。
「私には 子供の好きなものがわかるのだ」 とダールは 語っている。

たくさんある作品のどれを読もう? まずは、全集がいいね。
 ⇒ Myバインダー: まるごと一冊 ロアルド・ダール (児童図書館・文学の部屋)

 → ロアルド・ダールの作品 Amazon

メアリー・アニングの冒険 恐竜学をひらいた女化石屋 (朝日選書) 単行本(ソフトカバー) – 2003/11/8
吉川 惣司 (著), 矢島 道子 (著)

◆伝記 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石



2014/05/23  予約 5/27 借りて読み始める。11/25 途中で返却。

メアリー・アニングについて知りたい! 3冊目
 『5/21はメアリー・アニングの誕生日』 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

この本は、単なるメアリー・アニングの伝記ではない。
当時の科学・文化・政治などまで 広く触れた内容はすごく興味深い。

結局 最後までは読まなかった。

2014年09月29日 (月) | Edit |

タグ : ◆伝記 @図書館

「赤毛のアン」の島で―L・M・モンゴメリ (名作を生んだ作家の伝記) (日本語) 単行本 – 2008/3/1
奥田 実紀 (著)



「赤毛のアン」の著者 ルーシー・モード・モンゴメリー のことが知りたい!
 (Montgomery,Lucy Maude 1874年11月30日 - 1942年4月24日)

この本は、2008年~2009年に読んだらしい。
2014/09/29 もう一度、読むことにしました。
2014/09/29  予約 10/2 借りて読み始める。10/3 一気に読み終わる。

モードが生きた19世紀後半から20世紀前半は、文明が激変する時代です。
電気も水道もないすべて手作業の暮らしから、次第に電気が普及、鉄道が開通していく頃。
私達が、本などで憧れる「アンの暮らし」は、家事を担当する女性にとっては厳しいもので、今の私には到底できそうもありません。

当時は、女性は普通の主婦(女性に学問はいらない!)以外の生き方を選ぶことは、厳しかったのですが、
モードは子供の頃から文章を書くことが好きで、早くから作家になることを目指し、なみなみならぬ努力をします。
10代の頃から、たくさんの文章を書いて新聞などに投稿していました。
『赤毛のアン』(原題: Anne of Green Gables)が苦労の末出版でき、大ヒット!
時代を超え 世界中の多くの人の心を捉えて話さない魅力的な話ですね。

モードは自然が好きで 生まれ故郷カナダ東部プリンス・エドワード島を愛しています。
生涯いろんなところに移り住みますが、人生の節目では、故郷に戻って暮らしています。
この本を読むと、残念ながら、アンほど家族には恵まれなかったようですね。

モードは、自分の体験や考えを「赤毛のアン」にたっぷり盛り込んでいます。
ただ、モード自身は、アンの1作目以外は、それほど愛着がないようで、シリーズ途中ではアンに飽きてしまったそうです。

『赤毛のアン』を気に入って、シリーズを読破しようと思ったけれど、モードが楽しんで書いた別な本を読んだほうが良さそう! 
特に、読みたいのは 「エミリー」シリーズです。 

 

2014年4月からの TV NHK 朝ドラ 「花子とアン」でこの本のことを思い出しました。
9/27に、放送は終了しましたが、「村岡花子」関連の本は、大人気のようですね。

2014/6/1 「赤毛のアンと村岡花子」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

この本の文章に 豊富な写真が追加され、レイアウトが工夫された本が新しく出たので読みました。



 ⇒ Myブログ:図説 赤毛のアン (ふくろうの本/世界の文化)

化石をみつけた少女―メアリー・アニング物語
(評論社の児童図書館・絵本の部屋) 大型本 – 2001/1/1
自然 ◆まんが ◆伝記 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石



2014/5/21 Googleのロゴで メアリー・アニングのことを知り、興味をもった。

⇒  『5/21はメアリー・アニングの誕生日』 :  〜 Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

まずは、さっと読める子供向けの本から読みます。
これまでまったく知らなかった、メアリー・アニングのこと。
その頃の人々の知的好奇心。女性の社会的位置など 少しわかりました。

2014/05/23  予約 5/27 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は

内容 :
11歳のメアリーがみつけた「ほりだしもの」は、何百万年も昔の海の生き物だった!
今から150年以上も前、科学の歴史の上で重要な発見をしたメアリーが、
どのように化石を発見し、ほりおこしたのかを、楽しい絵本で紹介。
評論社の児童図書館・絵本の部屋 シリーズ
  
2012年04月20日 (金) | Edit |

タグ : ◆伝記 @図書館 *映画 mediamarker

ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男 単行本 – 2010/8/13
レベッカ・キーガン (著), 吉田俊太郎 (翻訳)



ジェームズ・キャメロン 世界の終わりから未来を見つめる男
レベッカ・キーガン / フィルムアート社 (2010-08-13) / 2,730円 / 3 users
タグ ◆伝記 @図書館 *映画 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エンターテイメント
更新日:2012年04月20日 00時21分44秒 2012/04/20
読了: 2012年04月19日
 
2012/2/20 予約 2/28 借りる。3/31 読み始める。4/19 読み終わる。

ジェームズ・キャメロン の 映画は 大好き。
 ターミネーター、エイリアン2,3,4、アビス、トゥルーライズ、タイタニック

この本を読んで、映画がどんな風にできるのか少しわかりました。
といっても、キャメロンのやり方は、先進的で桁外れ。 他の映画製作とは違う点も多そうです。
とにかく発想から実行まで スケールの大きさに圧倒されます。
理・科学的な考え方、知識、探求心は、映画だけでなくすばらしい人物です。

 ターミネーターは TVで何度も見て大好きな作品。
 アビスを見たときは、驚きました。

タイタニックは 時代がかった大仰なラブストーリーかと思って、映画は敬遠していました。
でも、この本を読んで 深海に眠るタイタニックの探査のことなどを知り、
撮影の内容のすごさも実感したくなりました。
 ラッキーなことに、3Dが現在上映中なので ぜひ見に行きます。
2012年4月7日公開 タイタニック が3Dになってよみがえる。
 2012/3/3 TVで、「タイタニック」放送! (録画しました)

長い間 構想を温めてきた アバター。
 「アバター 公式完全ガイド」 が、図鑑風だったのも 今になってうなづけます。
 ⇒ 映画「アバター」を見る ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

全作品を、もう一度 違った視点で見てみたいです。
 そして 次の映画も 期待しています!!

→ ジェームズ・キャメロンの作品
→ ジェームズ・キャメロンの本

 → ジェームズ・キャメロン - Wikipedia