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アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜-
(知りたい!サイエンス) 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/21
金子 隆一 (著)



アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円 / 39 users
タグ 科学:生物・生命 自然・人類 歴史 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年01月21日 23時08分15秒 2016/01/21

2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 ( 2009-09 )

2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見 単行本 – 2009/9
コリン タッジ (著), Colin Tudge (原著), 柴田 裕之 (翻訳)



ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円 / 52 users
タグ 自然 自然・人類 科学:生物・生命 科学:恐竜と古生物・化石 @図書館 ホモ・サピエンス
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年11月05日 15時02分56秒 2015/11/05
読了: 2015年11月03日

ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。

2015年07月21日 (火) | Edit |

タグ : SF ◆小説:海外 @リンク集 Bs:書斎本棚


ネアンデルタール (ソニー・マガジンズ文庫)



SF ◆小説:海外 @リンク集 Bs:書斎本棚
更新日は2015/7/21 ・ 登録日は2006/7/8

2015年7月21日 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
  生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

関連のイベントで、「人類進化への道」の講演を聞いた。
ホモ・サピエンスとネアンデルタール人についての最新の驚きの情報など、すごく面白かった!

この本を思い出し、本棚から引っ張り出してきて、読み始めたところ。

2012年1月 追記
もうひとつの人類? 世界的ベストセラー小説を楽しもう。

2012年1月から放送中の NHK TV番組 「ヒューマン なぜ人間になれたのか」
で、このあたりの本を 再チェック。
 本棚から見つかったこの本は、・・・小説です。(*^_^*)♪

読んだ本
・  アフリカで誕生した人類が日本人になるまで (ソフトバンク新書)
・  アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)

「ネアンデルタール」と 「ホモ・サピエンス」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2008年 記
2年前の 2006年07月08日、前から気になっていた ジョン・ダーントン の 「ネアンデルタール」 を読みました。 面白いですよ。
恐竜 
恐竜もいいけど 私たちにもっと近い謎 を知るのは 楽しいことですね。

小説の中では、人里離れた未開の地に 彼らは現存している。 え~っ 
言葉を持たず、テレパシーのようなものでコミニュケーションをとり、
あたかも 脳(心)を集団で共有しているようである。

というと、思い浮かぶのは・・・
スタートレック」にでてくる 集合体  ~ ボーグドローン、 似ているかなぁ ちがうぞぅ なんて・・・。
主人公は、自分の脳に彼らが侵入してくるのを感じる。  
それは、暖かく見守る感じであったり、荒々しく脳を崩壊しそうだったり・・・

◆ ホモ・サピエンス・サピエンス 対 ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス

戦いに勝ち 今繁栄しているのは、体型的には弱そうな 私たちの祖先だ。
決め手は ??? ・・・いまでも彼らはどこかに生き残っているのだろうか?
 ⇒  Myお絵かきブログ:ネアンデルタール ・  Myあれこれブログ:ジョン・ダーントン

内容と著者は → [more] 「ネアンデルタール」