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2019年02月09日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 自然・野鳥 ◆まんが

トリノトリビア 鳥類学者がこっそり教える 野鳥のひみつ
単行本(ソフトカバー) – 2018/9/8
川上 和人 (著, 監修), マツダ ユカ (著), 三上 かつら (著), & 1 その他



TVで紹介されていたので 読んでみることにしました。
2019/01/30  予約  2019/02/05 借りる  2/7 読み始める。  2/8 一気に読み終える。
野鳥のこと、いろいろ 知ることができて 楽しい。
さり気なく散りばめられた うんちくやギャグ、わかると笑ってしまいます。
今度 鳥たちに会うときは この本のことを 思い出して 親しみも増すでしょう。

友人が、「掛川花鳥園」に行って思い切り遊んできたようです。
 シマエナガの イヤリング もらっちゃった。
行ってみたいなぁ!
→  掛川花鳥園  花と鳥とのふれあいが楽しめるテーマパーク

    ♪ -- ♪ -- ♪ -- ♪

同じ著者の本を 以前読みました、面白かった。

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る  (生物ミステリー)
単行本(ソフトカバー) – 2013/3/16 川上 和人 (著)
 ⇒ Myブクログ:鳥類学者 無謀にも恐竜を語る ~ 自然・科学・アート他:koishi-2018の本棚
 
2018年11月09日 (金) | Edit |

タグ : 自然・野鳥 @リンク集 *図鑑・辞典 mediamarker

新・山野の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑) 新書 – 1998/1 谷口 高司 (イラスト), 安西 英明  
新・山野の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑 単行本 – 2013/6/20 谷口 高司 (イラスト)

  
 
新・山野の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑)
安西 英明 / 日本野鳥の会 (1998-01) / - / 16 users
タグ 自然・野鳥 @リンク集 *図鑑・辞典 ★FC2ブログ
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー
更新日:2018年05月22日 12時46分21秒 2018/05/22
購入: 2002年10月 550円 所有

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新・水辺の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑) 新書 – 1998/1 谷口 高司 (イラスト), 安西 英明
新・水辺の鳥―野鳥観察ハンディ図鑑 単行本 – 2013/6 谷口 高司 (イラスト)

  

新・水辺の鳥 (野鳥観察ハンディ図鑑)
安西 英明 / 日本野鳥の会 (1998-01) / - / 11 users
タグ 自然・野鳥 *図鑑・辞典
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー
更新日:2018年05月22日 12時46分34秒 2018/05/22
購入: 2002年10月 550円 所有
読中: →読了

更新日は2018/5/22 ・ 登録日は2003/3/3

2018/4/17 追記
ずっと愛用しています。
友人に勧めようとしたら 新刊が出ていました。(って、だいぶ前ですね)

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山野の鳥とセットで持ち歩いている水辺の鳥、野鳥観察ハンディ図鑑です。
イラストがびっしり描かれていて、ポイント解説がわかりやすい。

こちらもみてね。
 ⇒ 野鳥のいる風景 ~ Myブロブ:パそぼとベルルのあれこれフリーク
 ⇒ MyHP:「キュートな野鳥たち」

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2002年秋、バードウォッチ入門講座に参加。
とてもステキな講師と知り合いになれて、野鳥の会のイベントに参加したり お世話になっています。

そのときに購入したのが、このシリーズ2冊。
この本は、薄くて小さく 中身充実で、「鳥見」に行くとき持ち歩くのに便利。手放せません!

写真の図鑑ではなく、イラストですがこれが ポイントを押さえている ので とてもわかりやすい!

絵を描いたのは、谷口 高司 氏です。

 ⇒  バードウォッチングをしよう! 日本野鳥の会東京支部 公式ブログ
 ⇒  谷口高司:タマシギ♂のいきいき日記
 

歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに

  

歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
石塚 徹 / 山と渓谷社 (2017-11-13) / 1,512円 / 11 users
タグ 科学:生物・生命 自然 自然・野鳥 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2018年04月09日 00時00分11秒 2018/04/09
読了: 2018年04月03日

(。・ө・。) 友人お薦めの本です。 (。・ө・。) 
読むほどに 佳境に入り 面白くなってきました。(。・ө・。)

読み始めてすぐ、これは鳴き声が聞けないとぜんぜんわからない! と思ったら、ちゃんと用意してあります。
 → 山と渓谷社のサイト 「歌う鳥のキモチ 鳥の社会を浮き彫りに
 ここを見るだけでも 楽しい ♪ 

これからじっくり 歌声と文章を 検証していきますね。 (。・ө・。)

クロツグミの歌と生活について 詳細な観察検証をして 書かれた本。
すごく面白いです。 

 ⇒ 野鳥のいる風景 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ キュートな野鳥たち

※ 本書籍内で紹介されている鳥の歌声つき動画は こちら からご覧いただけます。

2018/01/19 予約 1/28 借りて読み始める。途中で返却。
2018/02/20  再予約。3/7 再度借りて読み始める。 4/3 読み終わる。
 
2017年03月05日 (日) | Edit |

タグ : 自然 自然・野鳥 @図書館

にっぽんスズメ歳時記 WE♥SUZUME!
中野さとる / カンゼン (2016-10-21) / 1,512円



タグ 自然 自然・野鳥 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2017年03月05日 13時08分15秒 2017/03/05
読了: 2017年03月03日

スズメってかわいいですよねぇ。
友人一押しの本、スズメの写真がたくさん載っています。

 かわいいしぐさもいいけれど、戦う写真は迫真です。
 めいっぱい伸ばした足。大きく開いた翼。

 一番驚いたのは、スズメって子供に甘いこと。かなり大きくなっても餌をやるなんて 優しい。
 とはいっても ワンシーズンで2~3回も卵を産み子育てをするんだから忙しいね。
 
これまで知ってると思っていたらそうでもないこともわかりました。
「ほっぺに黒い丸があれば、スズメ!」 と 覚えていたのに、
雛から若鳥は 色が薄く まるで違う野鳥みたいです。
また くちばしの付け根が黒いのが大人、黄色いのが子供というポイントも、
秋には大人も黄色くなるんだとか。(P19)

これはもう、観察するしかないよね。
嬉しいのは、ほかの野鳥と違って、身近にいるので写真を撮る機会も多いこと。

これまでにも、スズメの写真 撮っています。
見てね。  ⇒ キュートな野鳥たち:スズメ
 水浴びするスズメ
 水浴びするスズメ

身近な野鳥 スズメは、バードゥオッチングでは、みそっかす。
でも知っているようで、知らなことが多く、この本は楽しい!

巻末の漫画 作者のサイト → かどべや マツダユカ

2017/2/26 予約 2/28 借りる。3/3 読み始め、一気に読み終わる。
 
 
2016年08月03日 (水) | Edit |

タグ : 自然 自然・野鳥 @図書館

カラスの教科書
松原 始 / 雷鳥社 (2012-12-19) / 1,728円



タグ 自然 自然・野鳥 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年08月03日 20時03分48秒 2016/08/03
読了: 2016年08月03日

友人のおすすめの本。
とはいえ、カラスはあまり好きじゃない・・・。

本書の著者 松原先生も それはすっかりお見通し (*^_^*)♪
信じられないくらい分厚い本をひらくと、軽妙な語り口で カラスの話が始まります。
「教科書」なんだけど、「強化書」、「教化書」、「狂歌書」でもあるそうです。

これから読むのが楽しみ。
8/2~8/3 積んどくだったのを集中して読みました。
面白い。
読んでよかったのは、カラスが群れているからといって 怖がらなくてもいいということ。
うっかり巣の近くに行ったり、巣やすだち間もない若鳥をジーと見たりすると攻撃されるので気をつけようということ。
東京は、街なかにハシブトガラスが多いが、それは世界的にはすごく珍しいそうです。
カラス対策は、きっちりしたゴミ出し、できればカラスよりも早い時間に短時間で収集してしまうと効果的。

松原先生、文章も面白いし イラストもかわいい。

身近なカラス は、「ハシブトカラス」です。

 
明治神宮などにも いっぱいいます。

2016/07/21  予約 7/27 借りて読み始める。8/3 読み終わる。
 
2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・野鳥 *図鑑・辞典 mediamarker

声が聞こえる!野鳥図鑑 単行本 – 2014/6/1 上田 秀雄 叶内 拓哉

 

声が聞こえる!野鳥図鑑
上田 秀雄 / 文一総合出版 (2000-12-15) / 1,728円 / 2 users
タグ 自然・野鳥 *図鑑・辞典 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年08月02日 21時32分30秒 2016/08/02
購入: 2004年05月26日 1,680円 所有
読中: →読了

2013/05/12
キョウジョシギを見たよ。 帰宅後この図鑑で確認しました。

2004/5/26 購入
野鳥観察に行っても姿は見えず声ばかりということが多いです。
声を聞いただけで、何の鳥かわかるといいなぁ!そう思ってCDを聞いたり、ききなしを覚えたり。
この図鑑は、専用のサウンドリーダーとセットで手に入れました。図鑑を見ながら鳴き声が聞けるので、覚えるのも便利。
一度、絶版だったのが、サウンドリーダーがまた使われるようになり、本もまた売り出されたということで、さっそく購入!
図鑑だけでも、きれいな写真で大満足なうえに、鳥の声が流れるんですよ ♪

音が出る図鑑、他にも欲しいです!

内容 → [more]
日本で一般に見られる、または声の聞かれる200種について、大きな写真を用いて生態や識別に役立つポイントを解説。
スキャントークリーダーでなぞれば、実際の鳴き声も聞くことができる音声コード付き。
2015年10月31日 (土) | Edit |

タグ : 自然 自然・野鳥 @図書館

岩波科学ライブラリー ハトはなぜ首を振って歩くのか
藤田 祐樹 / 岩波書店 (2015-04-18) / 1,296円



タグ 自然 自然・野鳥 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年10月31日 23時21分04秒 2015/10/31
読了: 2015年10月31日

友人にこの本のことを教えてもらい、面白そうなので読んでみることにしました。

You Tube 藤田祐樹『ハトはなぜ首を振って歩くのか』1~6

みんなが抱く素朴な疑問、それを科学的に解き明かす、その思考と実験過程が、楽しい読み物になっています。

ポイントは鳩の首振りですが、そのための基本の知識が 前振りとしてしっかり書かれています。
さらに、ハトだけではなく他の鳥はどうなんだろう? と話は膨らみます。
要所には、まだ解き明かされていない課題点も明確に書かれているので、
今後の研究成果が楽しみ。

これからは、外で野鳥を見たらどんなふうに歩いているか、興味津々。
さっそくバードウォッチングに行きましょう!

野鳥のいる風景 ⇒ 水辺の野鳥 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

  いかにも 首を振って歩いているようなキジバト
 

こちらも見てね ⇒ MyHP:キュートな野鳥たち

2015/10/17  予約 10/20 借りて読み始める。10/31 読み終わる。

2015年10月06日 (火) | Edit |

タグ : 自然 自然・野鳥 @図書館

ツバメの謎: ツバメの繁殖行動は進化する!?
北村 亘 / 誠文堂新光社 (2015-02-12) / 1,620円



タグ 自然 自然・野鳥 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年10月06日 23時27分07秒 2015/10/06
読了: 2015年10月06日

おなじみの野鳥 ツバメ(つばめ・燕) について もっと知りたい!

本書では、身近なようで知らないことが多いツバメの研究観察について書かれています。
特に、つがい形成と子育てなど。
研究者ならではの個体認識方法や DNAでの親子関係まで!

ツバメの巣では ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」

 
2015/4/4 立川で今年始めてのツバメを見ました!

・ Liferbird 鳥の研究の普及と発展を目指す団体です


2015/03/22 新刊棚で見つけて借りる。3/22 読み始める。10/6 読み終わる。

2010年08月18日 (水) | Edit |

タグ : 自然・野鳥 自然 @図書館

鳥の生活 (1977年)
ニコ・ティンバーゲン / 思索社 (1977-09) / 1,728円

タグ 自然・野鳥 自然 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年08月18日 13時35分49秒 2010/08/18
読了: 2010年08月18日



2010/8/17 予約  2010/8/18 借りて、いっきに読み終わる。

「先生、カエルが脱皮してその皮を食べています!」 (小林朋道) の本に、 
ノーベル医学生理学賞を受賞の科学者 ニコ・ティンバーゲン が紹介されていたので、読んでみることにした。

この本は、若い人が 野鳥に興味を持つように書かれています。
再版された1977年の さらに20年ほど前に 蝋山 朋雄により 翻訳されたもの。
 ということは、原作は1950ごろ書かれたのかしら?
今と比べたら格段に自然に恵まれているフィールドでの野鳥の観察を通して、
 鳥や自然に対する科学的な興味の持ち方、
 さらに、研究者へのこれからのテーマの提言などが書かれている。
若者向けにしては内容が深く、これまで何気なく見ていたことへの新たな気づきも多い。

それから60年たった今、鳥の研究では 本書の課題・未知だったことがどれだけ解明されたのか、その点も知りたい!