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2021年08月06日 (金) | Edit |

タグ : @図書館 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー

森を食べる植物――腐生植物の知られざる世界 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/5/13
塚谷 裕一 (著)


 
2020/07/23 予約  2020/07/25 借りる 7/27 読み始める
2021/08/05 昨日からほぼ全部読み直し、読み終わる。

たくさんの写真と解説で 「腐生植物」のことがよくわかります。 

3の 「腐生植物は新種の宝庫」では、東南アジアへの調査旅行の話など。
   植物学者・研究者ならではの体験談がすごく面白い!

4の 「腐生植物の探し方」は、具体的で親切なアドバイス。 
 探しに行く予定のない人にも、森ってどんなところかがわかり なるほど! です。

巻末の 「腐生植物 小図鑑」 写真がきれいで 見飽きません。 実物はどんなでしょう。

「腐生植物」 って、白っぽくてちょっと妖精のようだけど、名前が不気味・・・。
これまでに見た腐生植物を、まとめてみました。 (2つしか無いけど)
 ⇒ めったに会えない腐生植物 ~ Myブログ「花とおしゃべり」

個別の記事もどうぞ! ⇒ 腐生植物 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

  サガミラン と ギンリョウソウ
R0021190サガミランの花_400 RIMG0043ギンリョウソウFC2右回転_400

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

NHK の 大好きな番組「ヘウレーカ」で おなじみの 塚谷 裕一 先生。 (「ヘウレーカ」は、2021年3月で終了)
番組を見ているうちに、本が読みたくなりました。  →  Amazon 塚谷 裕一 の 著書

読んだ本に関連した植物たち ⇒ Myブログ「散歩道の野草と風」 を 「塚谷 裕一」 で検索
 
2021年08月05日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 歴史

女の由来―もう1つの人類進化論 (日本語) 単行本 – 1997/12
エレイン モーガン (著), Elaine Morgan (原著), 望月 弘子 (翻訳)


 

2020/01/01  予約  2020/01/10  借りる  1/22 読み始める
2020/12/05 久しぶりで 初めから読み始める。
2021/07/23 また、久しぶりで 初めから読み始める。

読んでるところです。
 
これまで普通に思っていたことに疑問をもつこと。
まずはそこからスタートします。
「マン」 は 「人間」 の場合と 「男性」 の場合があるのに 
 両方が混同され、「人間=男性」 と無意識のうちに思わされることがある。
これは、英語圏の発想ですが、
人類最初の人間のイメージを描くとき、男性の姿が浮かぶのは 世界共通だったかもしれません。

著者は そこから違和感を感じ 話を進めます。
未だ読み始めたところですが、先が楽しみな本です。

読むきっかけ
迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか』 の 訳者あとがきで紹介されていた本です。
 

2021年08月05日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 歴史

人体 失敗の進化史  (光文社新書) (日本語) 新書 – 2006/6/16
遠藤 秀紀 (著)




2020/01/01  予約  2020/01/10  借りる 1/16 読み始める

迷惑な進化 病気の遺伝子はどこから来たのか』 の 訳者あとがきで紹介されていた本です。
 
2021年07月11日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 自然・動物

南米アマゾン 土を食う動物たち (月刊たくさんのふしぎ2020年1月号) 雑誌 – 2019/12/3
山口 大志 (著)



2021/07/07  予約  2021/07/11 借りる。 すぐ読み、読み終わる。

最初に南アメリカ大陸の地図がのっていて、改めてじっくり見てアマゾンの流域の広さなどを再確認しました。
探検に行くのは ペルー共和国にある「マヌー」の熱帯雨林。
人間が容易に入ることができないアマゾンの奥地です。
アマゾンの先住民「マチゲンガ族」の人々が暮らしています。

アマゾンでは意外と動物に合うことは少ないそうですが、今回は「動物が集まってくる場所=コルパ」で観察。
近くのカモフラージュした小屋で蚊の襲撃に耐えながらの 撮影。

それを 私達は、のんびり見せてもらいましょう!
最初に登場するのは、美しい「バライロビタイウロコインコ」
ページを捲るのが ワクワクドキドキ。

夜間は、特殊センサーの自動撮影カメラで観察。
大きな アメリカバクが お供を連れてやってきました。

ここに現れた生き物は、みんな コルパの土を食べるのがお目当て!
でも 著者の 山口 大志さんが食べてみても どうということのない土だったそうです。
研究者が調べても、周囲の土と何ら違いがなかったとか。
コルパの土やその場所に 一体どんな秘密があるのか、それは今後の楽しみですね。

きれいな写真が、ステキな本でした。
 
山口 大志さんの写真に 俄然興味が出てきました!
PHOTOGRAPHER Hiroshi Yamaguchi 写真家 山口大志 オフィシャルサイト

AMAZON 密林の時間 単行本(ソフトカバー) – 2017/9/16 山口 大志 (著, 写真)



2021年03月27日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 *図鑑・辞典 自然・野鳥 自然:植物

野鳥と木の実ハンドブック 増補改訂版 単行本 – 2021/1/25 叶内拓哉 (著)



2021/03/16 図書館の新刊棚で見つけて借りる。 3/17 読み始めて 一気に読み終わる。 2021/03/26 一旦返却
図鑑なので、何度も目を通したい。

木の実を食べる鳥の写真がステキ!
 『・・・ 特によく鳥が食べる木の実 (カキノキ,ムクノキ,エノキなど) はページを増やして、さまざまな鳥が食べている様子を写真で紹介しています。』

本書に登場する木は、身近なものや 植物園などで出会うものなどがほとんどですが、全く知らない木もあります。
また、花の写真は、ほとんど掲載されていないけれど、実を見たらどんな花が咲くのかも興味がわきます。
実際に実がなっている木を見てみたいですね!

そして野鳥たち! 身近な ヒヨドリやムクドリ、シジュウカラが食べる木や草の実を再確認しました。
めったに会えない野鳥の食事の様子の写真、いいね!です。 (*^_^*)♪

最後に追加された草の実では、え~っこんな草も野鳥が食べるの! って驚き。

著者が、実際に試食した感想を読めば、野鳥と人間では、好みが違うこともわかります。
 有毒の木の実もあるので、真似しないようにとのこと。 (^o^ゞ;

植物と野鳥の両方がわかる楽しい図鑑です。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

こちらも見てね。 ⇒ 野鳥たちが食べに来る実のなる木 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

野鳥大好き! 写真を撮っています。
 これまでの写真を探したけれど、木の実を食べているところの写真はほとんどありません・・・
 ⇒ キュートな野鳥たち
 ⇒ 野鳥のいる風景 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」 

ムクドリは、お食事に夢中 2014年1月


ピラカンサに止まったスズメ。 実は食べずに飛んでいった。 2010年11月



イラストも描きました。 ⇒ 野鳥 ~ Myブログ「ベルルのお絵かき・ふりーく」


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 → 自然とバードウォッチング|叶内拓哉の「鳥観察」

他にも読みたい! 著者の本 → 叶内拓哉:Amazon
 
  
 
2021年03月16日 (火) | Edit |

タグ : @図書館 自然・植物 *図鑑・辞典

里山のつる性植物 観察の楽しみ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2015/6/16
谷川 栄子 (著), 本間 秀和 (写真)



2020/09/19 予約 2020/09/21 借りて読み始める
2021/03/16 一通り目を通したので、一旦返却。 繰り返し読みたい本です。

「サネカズラは『雌雄異株』なのに、雄花と雌花が咲いています。??」
というブログ記事を見て、Wikipedia を調べたら、
『雌雄異株、しばしば雌雄同株[4]。』 と書かれています。
出典[4] は、谷川栄子 『里山のつる性植物 観察の楽しみ』 本間秀和(写真)、NHK出版、2015年6月20日、32 - 34頁。
ISBN 978-4-14-040271-9。
さっそく 読んでみます。
 
サネカズラだけでなく 身近なつる植物が登場しそうなので楽しみ。

こちらも見てね
 ⇒ サネカズラ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ サネカズラ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

 ⇒ ☆これまでに見たつる植物のリスト ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒ Myブログ:★緑のカーテン用に、つる植物を調べています。
 
 
珪藻美術館 ちいさな・ちいさな・ガラスの世界
(月刊たくさんのふしぎ2019年06月号) (日本語) 雑誌 – 2019/4/30 奥 修 (著)



2021/01/30 予約  2021/02/01 借りる  2/3 読み始め 一気に読み終わる。 (読了)

友人のおすすめの本、早く借りられそうな 上記の雑誌版を先に読むことにしました。

珪藻美術館 ちいさな・ちいさな・ガラスの世界
(たくさんのふしぎ傑作集) (日本語) 単行本 – 2020/9/4 奥 修 (著, 写真)



2021/01/30 予約  2021/02/21 借りる。
月刊誌版との違いは下記の通りです。
・印刷の品質がさらに良くなりました。図版を微に入り細にわたり楽しめます。
・巻末の著者エッセイ「経験はつながっている」は掲載されていません。これはすこし残念です。
  ※2020.09.13追記:福音館書店様のWeb「ふくふく本棚」に収載されています。
           「ふくふく本棚 奥修」で検索ください。
月刊誌版をすでにお持ちの方も、このハードカバー版の図版をご覧になれば新たな感動をお感じになると思います。



珪藻って何?
珪藻(けいそう)とは水中にいる藻(も)の仲間のグループです。でもただの「藻」ではなくて「珪」をもっている藻なのです。珪とは珪素(ケイ素),珪石(けいせき)などに使われる漢字で,ガラスの一成分である珪素の意味があります。
珪藻は世界中の海や川や湖に生育していますが、あまりにも小さいため肉眼で見ることはできません。
植物プランクトンのなかで最も豊富でどこにでも見られるのが、珪藻なのです。

こちらも興味深いです。 → 珪藻の世界 - 東京学芸大学
■ケイソウプロジェクト (2011.11.30) 
珪藻を通じて河川環境を学ぶ、15言語による教育・コミニュケーションシステム。
ブラウザ上で動くSimRiver、ビデオ、過去の汚濁河川、世界の汚濁河川、世界の家庭から排出される汚れ物資の量、 
    学習後の感想や意見を発信できるレポートシステムと自動翻訳機能付きのレポート一覧表などがあります。
ウェブ版SimRiver ver. 5.5 (2010.12.20掲示)
   ブラウザ上で動くインストール不要のSimRiver 5 が8カ国語に対応になって登場! 

 → ミクロワールドサービス
 
2021年02月03日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 自然・動物 友人おすすめ

虫は人の鏡 擬態の解剖学 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/12/19
養老 孟司 (著), 海野 和男 (写真)


 
2021/01/30 予約  2021/02/01 借りる  2/2 ちらっと見るが、中止。

友人のおすすめ、面白そう!
と、借りたのですが、たくさん掲載されている写真がリアルすぎて 見るのは無理。 
文章も読まずに 返却しました・・・。(ToT);
 
カラハリ―アフリカ最後の野生に暮らす  (日本語) 単行本 – 1988/11/1
マーク オーエンズ (著), ディーリア オーエンズ (著), 小野 さやか (翻訳), 伊藤 紀子 (翻訳)  



2020/11/04 友人のTwitterに 「ザリガニの鳴くところ:ディーリア・オーエンズ (著)」 が紹介されていた。
ディーリア・オーエンズ ってどんな人か興味が出て調べたら、ノンフィクションの面白そうな本が見つかった。
読んでみよう!
2020/11/4 予約  2020/11/10 借りて読み始める。 面白そう!
ほとんど読まずに返却。 また借りて読みたい。


ディーリア・オーエンズ
ボツワナのカラハリ砂漠でフィールドワークを行なった動物学者。
その経験を記したノンフィクション 『カラハリ──アフリカ最後の野生に暮らす』 が世界的ベストセラーとなる。
同書は優れたネイチャーライティングに贈られるジョン・バロウズ賞を受賞している。
 『カラハリ──アフリカ最後の野生に暮らす』 (マーク・オーエンズとの共著、1984年) (邦訳は1988年、早川書房刊) 

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~
 
友人おすすめの本。 こちらも読みます。

ザリガニの鳴くところ (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2020/3/5
ディーリア・オーエンズ (著), 友廣純 (翻訳)


 
2020年12月09日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 自然 自然・植物

くらべてわかる木の葉っぱ 550種類の葉っぱのちがいが一目瞭然!
(くらべてわかる図鑑) (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/3
林 将之



2020/11/21 活用しています。

葉っぱを拾ってきたり、写真を撮ったりしたら この本で調べます。

2020年11月13日 (金) | Edit |

タグ : Kindle 自然・植物

植物一日一題 Kindle版  牧野 富太郎(著)

 

2020/11/13 DL して 読み始める。
 
しょっぱな、「馬鈴薯とジャガイモ」は違うと憤慨する 牧野先生。
藤や百合にも、問題があるようです。
数ページ読んだだけで、慣れ親しんだ花たちを これからなんて呼べばいいのか~、戸惑います。(*^_^*)♪
 
一日一題 なのに 早くも 4~5題も読んでしまった。
難しい漢字が多くても きっぱりした文章が面白い!
 
多分 文庫版より PCの Kindle版のほうが 文字が大きくて読みやすい と 思います。
 
以前、同じ牧野富太郎の 「植物知識」 をDL して読んだけれど 内容は覚えていない・・・。
 ⇒ Myブログ:植物知識 牧野 富太郎
 
2020年07月19日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 自然 自然・動物

マンボウは上を向いてねむるのか: マンボウ博士の水族館レポート 
(ポプラ社ノンフィクション―動物) (日本語) 単行本 – 2019/10/18 澤井 悦郎 (著)



2020/06/24  予約  2020/07/04 借りる  7/18 読み始める  7/19 一気に読み終わる。(読了)

マンボウに魅せられて、研究する著者の情熱が伝わってくる本です。
ただ情熱だけじゃ、研究成果は出ません。 
地道な観察 (これが大変だけど楽しいんでしょうね)、
熱心な弟子・協力者たちとの長期に渡る 観察と記録。
きちんとしたデータの分析、論文の作成と発表。
共同研究者や 博物館、水族館の協力
そういうことが、リアルに語られていて 今後の研究を応援したくなります。

ずっと観察していた”マンボウ”が死んじゃったときは、ガーン !!(>д<)ノ
ショックだったでしょう。
ステキなイラストと文章、あっという間に読んでしまいました。

水族館は、時々行きます。 マンボウはチャーミングで 大好き!
でも写真を撮ったことはない。 早く コロナ禍(新型コロナウイルス感染症) が収束して 水族館へ行きたい!

 ⇒ 水族 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 
 ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

参考
・ 役に立たない研究をする理由 マンボウとクマムシ研究者に生まれた絆
・ 広島大学 特別研究員 澤井 悦郎さん No.10 「未知の生物、マンボウを解明する」
 
2020年03月27日 (金) | Edit |

タグ : Kindle 自然・植物

植物知識  (講談社学術文庫) (日本語) 文庫 – 1981/2/6 牧野 富太郎 (著)
植物知識  Kindle版 牧野 富太郎 (著)

 

2020/03/25 Kindle版 DL 3/27 スマートフォンのKindleで読む。

冒頭から、堅苦しい文章なのは、仕方がない。
今なら常識のようなことも 書かれた頃には びっくりの新しい考えかただったはず。


目次 と これまで撮影した花のブログ記事リンク

1 花
 1.ボタン →  牡丹(ボタン)
 2.シャクヤク
 3.スイセン
 4.キキョウ → キキョウ
 5.リンドウ 

 6.アヤメ
 7.カキツバタ → カキツバタ
 8.ムラサキ → ムラサキ科ムラサキ属ムラサキ Wikipedia
 9.スミレ
 10.サクラソウ

 11.ヒマワリ
 12.ユリ → 百合(ユリ)
 13.ハナショウブ
 14.ヒガンバナ
 15.オキナグサ

 16.シュウカイドウ
 17.ドクダミ
 18.イカリソウ

2 果実
 1.果実
 2.リンゴ
 3.ミカン
 4.バナナ
 5.オランダイチゴ

植物の写真、こちらも ご覧ください。
 ⇒ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ Myブログ「散歩道の野草と風」

百合(ユリ) 2019/8/12 庭のカノコユリ

 
2020年03月08日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命 自然・動物 Kindle

素数ゼミの謎 (日本語) 単行本 – 2005/7/12 吉村 仁 (著)

素数ゼミの謎 (文春e-book) Kindle版 吉村 仁 (著), 石森 愛彦 (イラスト)

 

2020/03/08 追記
素数ゼミの謎素数ゼミの謎【期間限定 無料お試し版】 (文春e-book) Kindle版
(※2020年3月19日までの期間限定 無料お試し版です。)

2020.03.06 ニュース
文藝春秋、小中学生向けに電子書籍30タイトル以上を無料配信 文: 電子書籍編集部
3月6日(金)から19日(木)の2週間、小中学生向けにセレクトした33タイトルの電子版をAmazonのKindle無料本コーナーにて期間限定で無料配信します。
新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの児童生徒が自宅待機になっていることを受けての取り組みです。

上記の電子本の中に 以前読んだ 「素数ゼミの謎」も含まれていました。
どんな内容だったか、古い感想文を 探し出しました。 再読は保留・・・。(*^_^*)♪

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ⇒ Myブクログ:素数ゼミの謎 自然・科学・アート他:koishi-2018の本棚

2007/5/17  記
このまえ、クモのこと というか 「スパイダーマン」 のことをちょっと書いたので、
時期的には早いけど、今度は セミ (cicada) のこと。

日本では、夏の象徴のような 蝉(セミ)ですが、アメリカには 変わったセミ(cicada) がいるそうです。
  興味があったので、おもしろい本を見つけました。 〜  素数ゼミの謎 吉村 仁 (著)

大人も子どもも楽しく読める科学の本です。 

「13年または17年という長い周期で、ある狭い地域で大発生するセミ (cicada) 」 
なるほど、変わっていますね!
セミは、氷河期を生き残ってきたらしいですが、イギリスや北ヨーロッパでは生き残るのが難しかったようです。

さて、何年おきかの特定の時期に、特定の場所で大量発生する生き物は、セミだけには限りません。
それは長い年月をかけて獲得した 「生き残り戦略」 ! 

このセミも、生き残りをかけてがんばっています。
でも、13,17年後に地上に出てきたセミに、親と同じ緑の環境がなかったら?

作者は、人間だけが 過去を知り、未来を考えることができる といっています。
セミの声を聞いたら、地球上にともに生きる生物のこと、環境のこと、考えて見ましょう。

更新日は2009/07/7・登録日は2007/05/16

2019年11月22日 (金) | Edit |

タグ : @図書館 自然・植物 友人おすすめ

そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい  単行本 – 2019/9/9
鈴木 純 (著, 写真)   ISBN 978-4-8441-3759-7



2019/10/27 友人のおすすめで予約  2019/11/2 借りる 11/12 読み始める

目次を見たら ほとんど知っている植物ばかり。
とちょっと侮って 読み始めてビックリ。
知らない植物の世界が広がっています。 o(*'o'*)o

作者のWebサイト →  まちの植物はともだち

植物観察が、 もっと楽しくなりそう!
掲載された植物を、Myブログで探してみましょう! 
 ⇒ Myブログ「散歩道の野草と風」
 ⇒  Myブログ「Niwa niha Hana」 


 シロザ と アカザ  殆ど見たことがありません・・・。
  ⇒ 2009年10月18日小石川植物園の赤いアカザ


 シロダモ 遺跡庭園 縄文の村  2018年4月14日 自然観察会にて
2018/04/14

ソテツ 近所の公園などに生えています

ナギイカダ

ヤマボウシ と ハナミズキ
2013年05月12日 2019年04月30日
 ⇒ ヤマボウシ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ ハナミズキ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

シナマンサク マンションの中庭にあります。
 ⇒ シナマンサク ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
シナマンサクの花

ヒサカキ
ヒサカキの実


モミジバスズカケノキ (プラタナス) 
 
次に観察すること~ 枯れ葉を引っ張って冬芽を見る。
実をほぐして種を見る。

アカメガシワ
20170416 2015/09/16

栗(クリ)
 ⇒ 6/6  クリの花 雌雄めっけ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
2017/06/06雌花 2017/06/06雄花

ケヤキ ・ ユズリハ ・ タブノキ ・ ユリノキ

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

 ムシトリナデシコ <== 写真なし o(*'o'*)o
 チヂミザサ <== 写真なし o(*'o'*)o
コミカンソウ <== 写真なし o(*'o'*)o

タケニグサ 時々見ます!
2016/07/02  20150608

アメリカシャクナゲ (カルミア
 ⇒ アメリカシャクナゲ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
011/05/26

カラスウリ ・ キカラスウリの花
 ⇒ カラスウリ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
2017/08/20

ヤブカラシ ~ 標準和名は「ヤブカラシ」 なんですね。 2019年11月22日 確認しました。
 それを知らずにずっと ヤブガラシ と書いてきました。
 

タチアオイ ・ ネジバナ ・  ヒルザキツキミソウ ・ ツユクサ
タチアオイ ネジバナ 2015年05月19日ヒルザキツキミソウ ツユクサ
 ⇒ タチアオイ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ ネジバナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ ヒルザキツキミソウ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ ツユクサ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

ツメクサ ・ シロツメクサ
コメツブツメクサ? シロツメクサ 

 よく見かけます!

ヘクソカズラ ・ ナガミヒナゲシ ・ クサノオウ
2011/08/18 2013年05月09日ナガミヒナゲシ クサノオウ
 ⇒ ナガミヒナゲシ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」

ヒガンバナ

  ⇒ ヒガンバナ ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
2019年10月27日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 科学:生物・生命

人類とカビの歴史 闘いと共生と  (朝日選書)  単行本 – 2013/6/11
浜田信夫 (著)

  

人類とカビの歴史 闘いと共生と  [朝日選書] (902) 浜田信夫/著 朝日新聞出版 2013.6

2018/12/29 読み始める。 2019/1/21 また最初から読み始める。
2/11 インフルエンザで寝込んだので 読書三昧。  この本も 最初から読み直し、面白い!
 
10月に入って残りを読む。 10/26 読了

面白い。 カビと 菌と 病原菌と・・・。どう違うの?
そんなことが スッキリわかります。

暮らしの中でのカビ 心配になりますね。
洗濯機・エアコンなどの家電も カビでいっぱいらしい。その調査研究についても書かれています。
浴室・窓際・・・、 身の回りのカビのことが 理路整然と わかります。
 
2019年10月06日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 PCソフト&ツール 自然・植物

美しき小さな雑草の花図鑑 多田 多恵子 (著), 大作 晃一 (写真)  ISBN 978-4-635-55012-3



美しき小さな雑草の花図鑑

2019/07/09  予約  2019/7/10 借りて読み始める  2019/08/08 ほぼ読み終わる
 
手元に置くか また借りて読みたい!

知ってる花もあらためて見ると 面白いこといっぱい!

庭の片隅、道端などに生える雑草。
著者は、雑草と野草を区別してどちらにもそれぞれの生き方を認めています。

雑草には 憐憫不要 なこともある!
が、彼らはしぶとい、 
季節がずれても、大きく育たたなくても、自家受粉をしてでも 種さえつければいい! 
そんな雑草たちへの 科学的興味と愛情? が本書から溢れています。

大作 晃一さんの写真もすごい! 特別な技で撮ったらしい。
小さな花の写真が 驚くほどきれい。
知ってる花も こんなだったっけ~ とあらためて見直すことに!

本書に掲載された植物のうちの多くを、写真を撮ってブログに載せていたことにちょっと自慢です。。

初めて見る花は どれ? \(^o^)/

2019/7/24
これまで写真に撮った草花を こちらにもまとめました。
 ⇒ 本:「美しき小さな雑草の花図鑑」を読みながら ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2019/10/06 
NHK 美の壺 で 本書が 紹介されました。
10月6日日曜 NHKEテレ1 午後11時00分~ 午後11時30分 選 「未知への扉 図鑑」
今、空前の図鑑ブーム!
▽1800冊集めた“図鑑コレクター”のイチオシの図鑑とは?
▽図鑑の原点の原画公開!
▽どこまでも細密に、どこまでも美しく。「ボタニカルアート」の制作に密着!
▽解剖学者・養老孟司さんが、少年時代夢中になったドイツの昆虫図鑑。
▽虫の命を未来に届ける、「サイエンティフィック イラストレーション」とは?!
▽図鑑ブームの火付け役となった出版社の、図鑑開発現場に迫る!

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

<収録している花> 自分で撮った写真を見ながら図鑑を見るのは楽しい!
●白い花

・ 実だけしか見ていない ~ ヒヨドリジョウゴ

・ 見ていない ~ コミカンソウ、ヤブジラミ、


● 青・紫色の花

・ 見ていない (写真を撮っていない) ~ アメリカオニアザミ、トキワハゼ

●赤色の花

・ 見ていない (写真を撮っていない) ~ ガガイモ、ムシトリナデシコ

茶色の花

・ 見ていない (写真を撮っていない)
 ウマノスズクサ、オオブタクサ、オオバコ、チジミザサ、チドメグサ、


 こちらも見てね ⇒ Myブログ:隙間(スキマ)植物を探そう!
 
2019年08月14日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 ガーデニング *図鑑・辞典

ハーブ学名語源事典 単行本 – 2009/4/1
大槻 真一郎 (著), 尾崎 由紀子 (著)


 
2019/05/23  予約  2019/06/26 借りる 2019/08/14 ほとんど読まずに返却。

植物の 学名の ラテン語の意味を知りたい。
ネットでも 散発的にはわかるけれど、まとまって書かれたものを探しました。
本書は ハーブに限られてはいますが、たぶん 知りたいことが書かれていると期待しています。

これから 読みます。 内容は良さそうでしたが 時間切れ。必要になったらまた借ります。

こちらも見てね
 ⇒ ハーブをまとめよう ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 ⇒ 「ハーブ」で検索 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
 
2019年6月 ステビア と ハーブティ
ステビア  
 
 ⇒ タグ 「ハーブ」 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
 
2019年08月08日 (木) | Edit |

タグ : @図書館 *図鑑・辞典 自然・植物

散歩で見かける草木花の雑学図鑑    単行本(ソフトカバー) – 2014/6/28
金田 洋一郎 (著),   蔭山 敬吾 (編集)



2014/8/6 借りて、ざっと目を通す。
その時に まとめたメモ に昨日写真を追加しました。
 ⇒ 本を読んだ時のメモ:写真追加 ~ Myブログ「散歩道の野草と風」
その作業をしているうちに もう一度読みたくなりました。

2019/06/12  予約  2019/06/13 2回め 借りる  2019/08/08 今回もざっと見て返却。
 
図鑑は 手元にあってちょくちょく見るのが一番なんだけど、
ネット検索が主流の現在、購入してもどれだけ使うか?
必要となったときに また借ります。

以前購入した「江東区の野草 3巻」は、とにかくよく見ました。
3冊合わせた自前のインデックスを作って、名前でも 科・属でも調べやすくするなど、
本当に活用しました。
 ⇒ Myブログ:江東区の野草
 
2019年02月16日 (土) | Edit |

タグ : @図書館 自然

サボり上手な動物たち――海の中から新発見! オールカラー版
(岩波科学ライブラリー) 単行本(ソフトカバー) – 2013/2/7
佐藤 克文 (著), 森阪 匡通 (著)



2018/12/12 図書館の書架(動物のコーナー)で見つけて借りる。 1/17 読む   2/11 読み終わる

野生の動物たちの暮らしは わからないことが多い。
特に水中に暮らす生物は、観察も難しい。
研究者は 色んな方法を工夫して、彼らに密着したり 離れたところからデータを取っています。
観察手法・機器は 進化していて まさに ビッグデータ時代 。

取りたいと思っていなかったデータが手に入り、彼らの意外な暮らしぶりがわかってきている。
そうしたら、生存競争の中でいつも精一杯生きていると思った動物たちが、
上手に リラックスしたり そこそこでやめていたりしているのだそうです。

いつも100%を目指して行動するとかえって効率も悪くなり 全体の成果が劣ることもある。

たまに100%達成よりも 頻繁に80%位達成して 次へ進む!
なるほど、それは いい考えです。
イルカやクジラたちを 見習おう。 \(^o^)/
 
写真やグラフなどで わかりやすい楽しい本です。