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2018年08月27日 (月) | Edit |

デジタルカメラによる月の撮影テクニック: 撮影の基本から画像処理まで



デジタルカメラによる月の撮影テクニック: 撮影の基本から画像処理まで
榎本 司 / 誠文堂新光社 (2013-03-22) / 4,226円 / 6 users
タグ デジカメ&ビデオ @図書館 科学:深海から宇宙まで Family mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2018年08月27日 12時17分35秒 2018/08/27

2018/8/26 借りて読み始め、ざっと目をとおして終わる。

2018/8/26 今日は満月
家族が、月の撮影にチャレンジするというので、本書を借りた。
内容は、ハイレベル。目次を見れば一目瞭然 (*^_^*)♪
機材がないとできないことも多い。
Photoshopでの画像修正テクニックも、使う場面がなさそう・・・。
 
2014年12月07日 (日) | Edit |

タグ : 科学・テクノロジー @図書館

トコトンやさしいバイオプラスチックの本 (B&Tブックス―今日からモノ知りシリーズ)
日本バイオプラスチック協会 / 日刊工業新聞社 (2009-09-01) / 1,512円



タグ 科学・テクノロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年12月07日 19時43分53秒 2014/12/07
読了: 2014年12月06日

バイオプラスチックって、プラスチックとどう違うの?
何に使われているの?

環境に調和した循環型社会の実現にむけて、大きな可能性を開いた新素材、
「バイオマスプラスチック」 と 「生分解性プラスチック(グリーンプラ)」

まだまだ課題の有りそうなバイオプラスチック。
早く本格的に実用化されるといいですね。
ただ、コンポストとして生ごみと一緒に捨てる というのは日本で採用されるのでしょうか?

本文中に出てきた カーボンフットプリント(CFP) って何?
 このマーク、見たことある? 

・ カーボンフットプリント (METI/経済産業省)
 カーボンフットプリント(CFP)とは商品の一生(原料調達から廃棄・リサイクル)までに排出されるCO2量を商品に表示する仕組み

・ カーボンフットプリント - Wikipedia

・ CFPプログラム カーボンフットプリントコミュニケーションプログラム
   CFPとは、原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまで排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、「見える化」(表示)する仕組みです。


ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment:LCA)とは製品やサービスに対する、環境影響評価の手法のこと。
・ ライフサイクルアセスメント - Wikipedia

2014/10/04  予約 10/9 借りる。10/28 読み始める。12/6 読み終わる。

雷とサージ―発生のしくみから被害防止まで (DSライブラリー)
橋本 信雄 / 電気書院 (2000-02) / 2,160円



タグ 科学・テクノロジー 科学:理数工学 災害と対策 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年09月06日 21時34分14秒 2014/09/06



昨年から、マンションの共用部分での雷被害が多い。
自宅でも起こったらたいへん。(10年ほど前に電話機が故障したことがあります)。
そんなわけで、雷被害のことを、少し知っておくといいかなと思って本を探しました。

数冊の本を合わせて読んで、少し雷と雷害、対策についてわかってきたところです。

停電と雷に備えるには ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2014/08/21 予約 8/22 借りて読み始める。9/3 ざっと読み終わる。

2012年03月16日 (金) | Edit |

タグ : 科学・テクノロジー @図書館

日本の波力発電―波に憑かれて四十余年
益田 善雄 / 霞出版社 (1987-06) / 2,940円

タグ 科学・テクノロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2012年03月16日 21時39分43秒 2012/03/16
読了: 2012年03月16日



すごく感動! 面白い本です。

海南島で終戦を迎えた 著者をはじめとする 海軍特別攻撃隊の隊員たち。
これからどうするか話し合ううち、過激な議論は消え 日本の復興に話が移る。
 波の力を利用して発電し、日本を復興しよう!
本土に帰るまで その実験をしていたというから、出だしからびっくりです。

その後、著者は仕事の傍ら、波力発電の実地研究を重ねていく。
かかわった多くの人が、本文中にきちんと名前が記されることからも、筆者の人柄が伝わってくる。
一方、深夜の真っ暗な海での一人だけの実験など、行動力あふれるエピソードも多い。
まさに 「プロジェクトX」です。

全く知らない分野の話ながら、楽しく読めました!

 波力発電船「海明」


2012/3/8 予約  3/16 借りて読み始め、一気に読み終わる。

内容と著者は → [more] 

内容 :
地球の3分の2を占める海洋に、クリーンなエネルギーを求めて、世界のトップを走る日本の波力発電。
本書は、その航跡を振り返り 未来への期待と願望をこめて綴る
波に憑かれた男の40余年の不撓不屈の記録である。

目次 :
波のエネルギー
波力発電研究の歴史
終戦、海南島で波力発電を志す
古賀海岸での初の波力発電の成功
防衛庁技術研究本部、波力発電の研究を採用
新技術開発事業団の波力ブイプロジェクト成功す
離島用波力発電の構想・大阪万国博政府館に出展さる
国際エネルギー機関IEAプロジェクトとなる
波力利用の将来〔ほか〕

著者 :
1925- 昭和後期-平成時代の海洋開発技術者。
大正14年3月17日生まれ。福岡県出身。海軍兵学校卒。
防衛庁技術研究本部勤務をへて,昭和51年海洋科学技術センター研究主幹となる。
39年航路標識ブイの電源として世界初の波力発電に成功。
大型の波力発電船「海明」の開発にたずさわる。
2011年08月27日 (土) | Edit |

タグ : 歴史 科学・テクノロジー @図書館

→ Myワード : 時間と時計

経度への挑戦 一秒にかけた四百年
デーヴァ ソベル / 翔泳社 (1997-07)



タグ 歴史 科学・テクノロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2011年08月27日 16時17分24秒 2011/08/27
読了: 2011年08月26日

緯度と経度には 根本的な違いがある!
 そんなこと これまで考えたことがなかった・・・。
緯度は太陽の角度などで容易に計測できるが、経度はそうは簡単ではないのだ。

長いあいだ、海を航海するには、太陽や月、星を観察し現在位置と目的地の方角、距離を推測していた。
が、緯度がわからないため 遭難したり、航海に予想以上の日時がかかり、水・食糧不足、病気など 問題が多かった。

イギリスでは、「経度法」が制定され、測定方法に賞金が出される。
そして、経度を測定する方法がたくさん考案されるが どれも精度が悪く実用にならない。
従来 時計は、物理的条件が厳しすぎて精度が悪かったが、
ジョン・ハリスンという天才時計職人が、すばらしい時計を開発した。

 → 「H1~H4」 グリニッジ天文台のCollectionsより
           H1          H2
  
           H3          H4
  

しかし、月と星座による「月距法」に固執している天文学者と「経度評議会」などが、難癖をつけてそのよさを認めようとはしない。

妥協を許さず苦労して画期的な海上時計を作りあげた ジョン・ハリスン(1693~1776)と 父を支えた息子ウィリアム。
 その生涯は、報われたのだろうか?

その後、ハリソンの技術を下に廉価版の時計が大量生産されるようになり、
「クロノメーター」として普及。 航海の安全を担うことになった!

また、「月距法」の研究に伴う数多くの天文学の進展にも、注目。

知ってる人も大勢登場、ガリレオ、ジョヴァンニ・カッシーニハレー、ニュートン、クック船長、ジョージ二世、三世、ダーウィン など
知らない人も(^o^ゞ; ジョージ・グラハムフラムスティードジェームズ・ブラッドリーネヴィル・マスケリンなど

 ・ クロノメーター、6分儀
 ・ グリニッジ天文台、ロンドン海事博物館
 ・ グリニッジ標準時、グリニッジ子午線
 ・ デットフォード号、レゾリューション号バウンティ号ジョージ・アンソン提督とセンチュリオン号

参考:ジョン・ハリソン (時計職人) - Wikipedia

2011/5/22 予約 6/1 借りる。 6/30 読み始める。8/26 読み終える。