FC2ブログ
生命の星の条件を探る 単行本 – 2015-8-26
阿部 豊 (著)

  

2018/08/05  予約 2018/08/07 借りる。 2019/1/21 読み始める。 
2019/02/15 久しぶりに続きを読む       読み終わる。

2019年10月04日 (金) | Edit |

タグ : 科学:生物・生命 @図書館

宇宙からいかにヒトは生まれたか: 偶然と必然の138億年史 (新潮選書)
単行本 – 2016-2-26 更科 功 (著)

  

2018/09/26 借りて読み始める。 継続日 : 2018/11/04
2019/02/14 久しぶりに続きを読み始める
2019/08/28 久しぶりに続きを読む


著者の こちらの本を読んだら面白かったので、次は本書を読みます。
→ Myワード : はやぶさ

星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)
橘 省吾 / 岩波書店 (2016-08-25) / 1,296円



タグ 自然 科学:深海から宇宙まで @図書館 はやぶさ 宇宙
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2017年01月13日 16時55分42秒 2017/01/13
読了: 2017年01月13日

新刊棚で見つけて借りました。

イトカワから「はやぶさ」が採取した試料があまりにも少ないので、そんなので何がわかるのだろうと思っていましたが、
本書を読んで、石のかけらが 壮大な宇宙の物語を知る有力な手掛かりになると知り びっくりしました。
そのほかにも、知っておきたいことが山ほど書かれていて、すごく面白かったけれど とても理解できたとは言えない・・・。
これがわかれば 宇宙関係のニュースも 数倍面白いでしょうね。

宮沢賢治の「楢ノ木大学士の野宿」、「銀河鉄道の夜」、「グスコーブドリの伝記」などの作品が、それぞれ7つの章のテーマと関わるかたちで巧みに使われています。
賢治の鉱物に関する知識の豊かさもさることながら、それを楽しい読み物にしているのに驚きです。
本書を片手に、宮沢賢治を読み返したいなぁ。


星くずたちの記憶――銀河から太陽系への物語 (岩波科学ライブラリー)

2016/10/12  予約 10/22 借りる。10/30 読み始める。2017/1/13 読み終わる。

海に降る
朱野 帰子 / 幻冬舎 (2012-01-13) / 1,512円



タグ ◆小説:日本 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2015年11月22日 01時24分42秒 2015/11/22
読了: 2014年01月15日

2015年11月のJAMSTECの見学会に参加することになったので、深海モードに潜行中です。 (*^_^*)♪

・ 地球深部探査船「ちきゅう」一般公開@横浜港

地球深部探査船「ちきゅう」は、2005年7月の就航から丸10年を迎えました。
この度、横浜港にて「ちきゅう」船内を一般公開し、地球深部に挑んだ10年間の軌跡をご紹介いたします。
実際に船内に乗り込み、海底下の世界を研究する掘削装置や研究室など、海洋科学掘削の臨場感ある見所が盛りだくさんです!

・ 就航10周年記念 JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」大潜入 ニコニコ生放送

深海 とは、どのくらいの深さをいうのでしょう。 
  ?百メートル 超高層ビル、東京タワーが沈むくらい? 
  ?千メートル 富士山が沈むくらい?
  ?万メートル?? <== えっ それは深すぎない~

答えは ・・・ 水深200mより深い海を 深海 と呼びます。

太陽の光が届かなくなり 真っ暗で凍りつくような冷たい水、
すべてのものを押しつぶしてしまうような水圧など、
とても生きものがすめる環境とは思えませんが、
そんなところにも工夫を凝らして たくましく生きる生物が たくさんいます。

2006/7/22 「驚異の深海生物展へ行こう」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」より)


    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2014/1/15 記
地球最後の秘境、深海。まだまだ解けない謎が多い。

これまで数回 「深海生物や深海の探査」の講座に参加したり TV番組を興味深く見ています。

 2008年6月19日「JAMSTEC見学」 のときの写真です。 o(*'o'*)o

 

Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」でも、いろいろ取り上げていますので、どうぞ!
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議
 ピックアップ ⇒ 「しんかい」 関連記事
 まとめ ⇒ カテゴリー「空~宇宙・深海フリーク」

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

本書は、海洋研究開発機構が全面協力して書かれているので、専門的なことがしっかりして、
ところどころ、イベントに参加して解説を聞いているような錯覚に陥ります。
小説なのに、つい本当のことかと思うのがすごい!

2013/11/27  予約 12/21 借りる。1/13 読み始める。2014/1/15 読み終わる。

2014年10月12日 (日) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館

微生物ハンター、深海を行く
高井研 / イースト・プレス (2013-07-06) / 1,728円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2014年10月12日 20時09分57秒 2014/10/12

ダイオウイカの映像がTVでも話題になり、深海展に行きました。

深海の熱水噴出口のようす、周りに住む不思議な生物も興味深いですね。

   

特別展 深海 国立科学博物館 7月6日(土)~10月6日(日) 

深海展に行く:探査編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
深海展に行く:深海生物編 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

軽いタッチで書かれているので、気軽に読める。
深海のことに知識があれば、ちょっとしたことが 数倍面白いだろう。
以前から、深海や深海6500には興味があって  JAMSTECにも見学ツアーに参加しました。
2005年のJAMSTECの施設見学 ⇒ 海の歴史と科学と不思議 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

これも懐かしい! ⇒ 2006/8/20 「驚異の深海生物展だ!」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

まとめ ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

読んでる途中です。
2013/11/27  予約 2014/3/5 借りて読み始める。3/28 いったん途中で返却。
3/28 再度予約 5/1 2回め借りる 10/12 読みきれずに返却

深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち



深海生物ファイル―あなたの知らない暗黒世界の住人たち
北村 雄一 / ネコ・パブリッシング (2005-11-01) / 1,749円 / 45 users
タグ 自然・動物 科学:深海から宇宙まで *図鑑・辞典 @リンク集 *講座 Bs:アトリエ mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2013年09月14日 20時23分20秒 2013/09/14
購入: 2006年08月20日 1,700円 所有
読了: 2006年09月

2013/09/14 追記
特別展 深海  国立科学博物館 2013年7月6日(土)~10月6日(日) 
行ってきました! 深海6500とダイオウイカに会いました。
その他にも珍しい生き物標本がズラリ!
特別展 深海へ行きたい ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2009/7/8 記
深海とそこにすむ生物についての講座は、数回受講しています。 ⇒ Myあれこれブログ:深海

不思議な生き物がいるんですよね!
で、会いに行きました。 ⇒ Myあれこれブログ:驚異の深海生物展だ!
この本は、そのとき買ったもの。
写真もたくさん載っていますし、イラストもすばらしい!

まだまだ謎だらけの深海、現在も 最新のテクノロジーで探索がなされています。
2008年には、この本の著者で、イラストレーターの北村先生の講座を受講し、興味深い話を聞きました。
 ⇒ Myあれこれブログ:なぜなに海洋科学研究所2-2
2012年05月07日 (月) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館

黒い太陽のおはなし 日食の科学と神話
寮 美千子 / 小学館 (2009-07-08) / 1,728円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年05月07日 14時44分10秒 2012/05/07

2012/5/21 金環日食ですね。
こちらを見てね。
 ⇒ 5月21日 金環日食を見よう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


2009/7/22の 皆既日食にあわせて、読んでみたい本

 ⇒ 空~宇宙・深海フリーク ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容と著者は → [more]

内容
月が太陽を隠す世紀の天文ショー「日食」が起こる科学的な仕組みを説明するほか、日食を題材に創られた日本、アイヌ、インドの神話を紹介。日食を見るときの注意や、2009年~2035年の世界の日食予定地図も掲載。

著者
東京生まれ。絵本、小説、ノンフィクションと幅広く活躍。「楽園の鳥」で泉鏡花文学賞受賞。
ほかの作品に「小惑星美術館」「遠くをみたい」など。
 
→ Myワード : はやぶさ

探査機はやぶさ7年の全軌跡―
 世界初の快挙を成し遂げた研究者たちのドラマ
(ニュートンムック Newton別冊)

ニュートンプレス (2010-07-27) / 7,846円



タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 *新しいこと
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年02月23日 12時57分38秒 2012/02/23
読了: 2010年09月08日

2010/8/17 予約  2010/8/25 借りて読み始める。 9/8 読み終える。

今年6月、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が 小惑星「イトカワ」への往復の7年の旅を終えて 地球に帰還。
「イトカワ」でサンプル採取し、大気圏を突入してサンプルリターンという役目を果たした。

 その「はやぶさ」のカプセルの展示に行きました。 会場はすごい人気!
 
 ⇒ 「はやぶさ」カプセルを見よう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

でもそれだけでは、このミッションの どこがすごいのか・・・さっぱりわからない。

TV サイエンスZERO 2010年8月7日放送 (No.315) はやぶさ帰還 未知への挑戦に迫る をみて 少しわかった。


やっと「はやぶさ」関連の本が出たので読んでみよう。
ポイントは、
・ 次々に降りかかる困難との闘い。
・ 日本が独自に開発した「マイクロ波イオンエンジン」
・ 地球帰還と、再突入。
・ カプセルに入っている微少なサンプルを分析する、最新の2次イオン質量分析装置・通称「SIMS」。
・ はやぶさプロジェクトのリーダー・川口淳一郎さんが語る「はやぶさプロジェクトの舞台裏」

研究者の インタビューがたくさんのっていて、すごく興味深い本です。
数々の困難も 新らしいことにチャレンジしているので、当然起こりうることだ。
今回は それにうまく対応できたことが多かったようですね。
このミッションは、「はやぶさ2」 に つないではじめて研究&実験の成果がでると思われる。
たいへんだけれど、研究の楽しさも伝わってきます。

2012年02月23日 (木) | Edit |

タグ : 科学:深海から宇宙まで @図書館 はやぶさ 宇宙

宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828) 単行本 – 2007/8/10
武部 俊一 (著)



宇宙開発の50年 スプートニクからはやぶさまで (朝日選書 828)
武部 俊一 / 朝日新聞社 (2007-08-10) / 7,846円 / 28 users
タグ 科学:深海から宇宙まで @図書館 はやぶさ 宇宙
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年02月23日 12時50分51秒 2012/02/23

「はやぶさ」と「イトカワ」のことが知りたい! と思って読みました。
それにしても、人工衛星や宇宙船って、ものすごい数が打ち上げられているんですね。
そのうちの約90の打ち上げに関して、意義や使われた技術、役割その他いろんなことがまとめられた興味深い本です。

2010/8/6 予約 2010/8/10 借りる。8/15 読み始める。 
10/8 全部は読まずに、興味のあるところだけ読んで 返却。
 
→ Myワード : はやぶさ

はやぶさ―不死身の探査機と宇宙研の物語 (幻冬舎新書)
吉田 武 / 幻冬舎 (2006-11-01) / 886円



タグ 科学:深海から宇宙まで *新しいこと @図書館 はやぶさ 宇宙
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 宇宙学・天文学
更新日:2012年02月23日 12時59分08秒 2012/02/23

2010/6/26 この本を知る。
8/17 この前までは図書館になかったが、やっと図書館に入ったので予約 (といってもすでに5人も予約している・・・) 
11/5 やっと順番が回ってくる。 11/23 借りて読み始める。 12/10 読みきれずに返却

ニュース1
はやぶさが 帰還しましたね!
イベントに行きましたよ。
 ⇒ 「はやぶさ」カプセルを見よう! ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ニュース2
イトカワで採取した微粒子が、イトカワ固有のものだと発表されました。
これで、また一つ前進ですね。
 ⇒ 小惑星イトカワの微粒子 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

参考 : → 「イトカワ 微粒子」で検索
・ 「え、どうしよう」から一転 「イトカワ」サンプル回収の意義と“ドキドキ” 2010年11月16日

ニュース3 小惑星探査機「はやぶさ」 jaxa 2011年6月13日「はやぶさ」がギネスに認定されました!
約7年間、幾多の困難を乗り越えて2010年6月13日に無事地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。
本日、地球帰還から1周年を迎えました。
この度「世界で初めて小惑星から物質を持ち帰った探査機」として「はやぶさ」がギネスに認定され、その認定書がJAXAに届きました。

ニュース3
 映画「はやぶさ 遥かなる帰還」 2012年2月11日公開 (丸の内TOEI 1)
 航行距離60億km。日本が世界初を成し遂げた7年間の軌跡。

小惑星探査機 はやぶさの大冒険 ペーパーバック – 2010/7/29 山根 一眞 (著)

 

小惑星探査機 はやぶさの大冒険
山根 一眞 / マガジンハウス (2010-07-29) / 1,404円 / 236 users
タグ 科学:深海から宇宙まで 科学・テクノロジー *新しいこと @図書館 はやぶさ 宇宙
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2012年02月23日 12時55分11秒 2012/02/23
読中: →読了

2010/8/26 予約
この前まで図書館にはなかったがやっとが購入したので、予約した。 
2010/9/25  借りて、読み始める。 10/11 読みきれずに返却・・・。

はやぶさが帰還しましたね!
情報を知れば知るほど、すごいプロジェクトだったことがわかってきました!
「はやぶさ2」も応援しよう!