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2018年12月19日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 地球環境とエコロジー 歴史

地震考古学―遺跡が語る地震の歴史
(中公新書) 新書 – 1992/10
寒川 旭 (著)



縄文時代や弥生時代の遺跡・遺構 を調べると、地震の形跡がわかるとしってびっくり。
太古から 特に日本では 地震が多く 大きな災害が起こっていた。
断層の後に そっと置かれた 伏せた器。
著者は、現代の地震と過去の地震の歴史を関連付け、新しい「地震考古学」を 始めたそうです。
秀吉が逃げ惑うエピソードなども 興味深い。
 
2018/12/19 始めの部分と 途中をざっと目をとおして 終わり。
 ゆっくりまた読みたい。
 
2018年12月02日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 ノンフィクション

極夜行 キョクヤコウ
角幡唯介/著 カクハタ,ユウスケ
出版者 東京 文藝春秋

 

2018/11/08 予約  2018/11/27 借りて読み始める

フェアトレードのおかしな真実
 ――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た
単行本 – 2013/8/20
コナー・ウッドマン (著), 松本 裕 (翻訳)



2018/02/10  予約 3/20 借りる。 4/7 読み始める。 4/10 途中で返却し再予約。
2018/4/24 借りる。 11/27 読めずに返却

フェアトレードを知ったのは、ずいぶん前。
積極的にフェアトレード商品を買っているわけではないけれど、すごく興味があります。
ところが、なんということ!
フェアトレードは、単なるビジネスらしい。
しっかり本書を読みます。
 
朱鷺の遺言 (文春文庫)
小林 照幸 / 文藝春秋 (2013-03-08) / 802円



タグ 自然 自然・野鳥 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2018年09月27日 11時47分39秒 2018/09/27
読了: 2014年04月30日

2018/9/26 NHKTVで、朱鷺が田んぼで餌を食べたり、木にたくさん止まっている様子を見ました。感動です!
検索したら こんなニュースがありました。
中国のトキ 11年ぶりに新潟へ 2018年09月26日 19時11分
 安倍総理大臣の中国訪問に向けた調整が進むなか、中国側が譲渡する2羽のトキが11年ぶりに来月にも新潟県の佐渡トキ保護センターに引き渡されることがわかりました。
 日本側へ譲渡されるのは、中国内陸部、陝西省洋県の専用施設で飼育されている2羽のつがいのトキです。
日本政府の関係者によりますと、2羽のトキは、早ければ来月中旬にも新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに引き渡されるということです。
野生のトキが絶滅した日本では、これまで中国から5羽のトキを譲り受け、繁殖や野生復帰の取り組みが続けられてきましたが、両国関係の悪化に伴い、中国からのトキの提供は2007年を最後に途絶えていました。
そうした中、日中平和友好条約が結ばれてから40年となることし、安倍総理大臣と中国の李克強首相との首脳会談でトキの供与が合意され、引き渡しの具体的な日程が調整されてきました。
 5羽の子孫による交配では遺伝的な多様性が失われるおそれがあるため、新たなつがいが引き渡されることで、安定した繁殖への期待が高まっています。
安倍総理大臣の来月の中国訪問に向けた調整が進むなか、日中友好のシンボルとなっているトキの引き渡しによって、両国関係の改善に弾みがつきそうです。


2014/05/06 追記
うれしいニュース
 自然界で育ったトキに2世が初めて誕生

2014/4/30 記
小林 照幸の 「死の貝」を読んで、他の本も読みたくなりました。

野鳥が好きなので、「朱鷺の遺言」を手に取りました。

 出だしは、のどかな佐渡の風景。地元の人も見かけることが少ないというトキ。
 佐藤春雄氏は毎朝、観察を続けその生態を調べる真摯な高校の先生。
 登場人物の心あたたまる会話に、トキの美しさが重なります。

最初の当たりを読んでから、すこしづつ読み進めたので、読み終わるまでずいぶん時間がかかりました。
それにしても すごく感動する内容の本です。
絶滅に向かう朱鷺を何とかしようとする地元の高野、佐藤、宇治さんの生き様には頭がさがりました。
暖かく見守る家族のエピソードにも、著者の温かい視線が感じられます。

一方、無関心だったり利害の一致しない住民と、環境の変化。
やっと保護活動が始まっても、行き違う学者や行政と地元で活動する人々。
やがて、佐渡(日本)の朱鷺は全個体の捕獲、ケージでの人工的な飼育が行われますが・・・、
 もはや時遅し、日本の朱鷺は、次世代を残せなくなるのでした。

驚いたのは、中国の活動です。
 やはり絶滅しそうだった朱鷺を救い、確実に数を増やしています。
 日本のやり方を他山の石として、自然の中での保護・繁殖と 
 人工飼育の2本立ての効果的な方法が功を奏したそうです。
 人々の意識を変え、朱鷺の棲む環境を農薬汚染や環境開発などから守ったこと、
 人工飼育・繁殖の技術が研究され成功したのは、
 国家プロジェクトとして大きな力で、経済的にも、行政的に推進されてたからでしょう。
とても、PM2.5 の国とは思えません。(^^ゞ

日本に送られてきた中国の朱鷺(種としては日本産と同じ)が、苦労の末 飼育・繁殖に成功したのは、本当にうれしい奇跡です。

本書では、全個体捕獲の直前、5羽の朱鷺がねぐらの木に止まる様子が、「朱鷺の遺言」として描かれ、涙・・・。
朱鷺を、命あるものとして慈しみ、並大抵の苦労ではない活動をし続けてきた登場人物たちには胸を打たれます。
感動的だが、寂しく すこし申し訳ない気がしながら、読み進んでいきました。

今では、人工飼育の朱鷺が自然の中に戻され、繁殖し子供を育てるようになりました。
関わってきた多くの人の悲願「佐渡に舞う朱鷺」が見られるのは、夢のような素晴らしいことです。

本書の巻末には、著者「小林 照幸」のあとがきとして、本文のその後の経緯が綴られています。
明るい未来、過去の反省と今後の課題など ずっしり手応えがある内容です。

ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

イベントでゲットした トキ と ペンギン の ラバーキーホルダー

2012/12/7 野鳥クイズ&スタンプラリー参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 → トキ (朱鷺、鴇、学名:Nipponia nippon) - Wikipedia

・ 佐渡トキ保護センター
・ 佐渡トキファンクラブ
・ トキ飼育繁殖センター|展示動物紹介|園内ガイド|いしかわ動物園
・ 「トキふれあいプラザ」2013/3/30オープン:佐渡観光協会

・ 環境省_トキ情報

 Google → 「生椿 佐渡」で検索

2013/10/16 予約  10/22 借りて読み始める。  2014/04/30 読み終わる。

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)



温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
武田 邦彦 , 枝廣 淳子 , 江守 正多 / 技術評論社 (2009-12-17) / 10,782円 / 25 users
タグ 経済・社会・政治一般 地球環境とエコロジー 災害と対策 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2018年08月25日 12時13分46秒 2018/08/25
読了: 2018年08月21日

2018/7/23 借りたのを勧められ読み始める。8/21 読み終わる。

2018年の夏は 半端なく暑い! 地球温暖化、深刻だ。
というくらいはわかっても、じゃぁ 本当にどうすればいいの!
熱中症予防といって クーラーのきいた室内にいればいい だけじゃないはずだが。
ニュースも天気予報も目先のことしか伝えない。(まぁそんなものでしょうが)

ずいぶん前から、温暖化という言葉だけが、一人歩き。
ちまちま少数の個人が節約生活しても、大多数の人・企業・暮らしを取り巻く環境が根本的に変わらないと改善されないだろう。

本書は、温暖化についての考え方が整理できていない頭にはすごくいい。
3人の話は、それぞれなるほどと思わせてくれます。
鼎談は対立したり合意したりしながら、問題点を絞っていきます。

読みながら じゃぁどう暮らしていけばいいのかがわかるかも! 

ところが、鼎談で 武田邦彦氏は 何もしなくていいのだと説く。
武田氏の持論をよく聞けば、なるほど!と説き伏せられることも多い。
しかし極論が多く、温暖化も影響がでてから対策すればいい、日本は西欧諸国が対策した後でやればいい。
 30年後には、社会が進化しているだろうからそのころ対策すればいい。というようなことが書かれている。
もちろん、裏付けのデータや論理の根拠も明白に示され、ソウカモネ!と思わされる。
しかし、危機感があってこそ研究もされ、社会の発展もあるのではなかろうか。

本書が出版された2009年以降、3人の動向はどうなっているのか。温暖化が解決に近づけばいいんだけれど。この暑さでは来年以降が不安です。

・ 豪雨も猛暑も、地球温暖化が進む限り増え続けるという現実に目を向けよう
 江守正多 | 国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長 7/24(火) 18:04

2018年07月29日 (日) | Edit |

地球温暖化のしくみ (図解雑学)



地球温暖化のしくみ (図解雑学)
寺門和夫 / ナツメ社 (2008-05-20) / 7,476円 / 11 users
タグ 地球環境とエコロジー @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2018年07月29日 10時46分51秒 2018/07/29

本書の監修をしている江守正多氏の本を読みました。

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
武田 邦彦, 枝廣 淳子, 江守 正多
技術評論社 ( 2009-12-17 )
ISBN: 9784774141039
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774141038/seaapteacucom-22/ref=nosim

地球温暖化は、差し迫った危機だと思っていますが、複雑な状況のようです。

本書にかかれた基本的なことは、他の本やTV番組で知っている内容のようだったので、今回は読むのを保留しました。

参考 江守正多の全く不都合な真実 | RealCrazyClimate

2018/7/25 借りたのを読み始める。 途中で中止。

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

屋久島トレッキングサポートBOOK 2011 (NEKO MOOK 1614)



更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒  Myブログ:アウトドアと山ガール

もう一度行きたい屋久島!
こちらも見てね。
屋久島 関連記事 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/10/11
屋久島に行くなら 絶対欲しい 最新のガイドブック。
 さっそく、購入しました。 届くのが待ち遠しい~。→ 10/13 届きました!
・ 屋久島へ行く前に読み、どんなコースを歩くのか、何を準備していいのかがわかって安心。
・ 旅行に持って行っても、地図やショップ・お土産情報を仲間に見せたり、すごく役に立ちました。
・ さらに旅行から帰ってからは、あぁこんなところに行ったんだぁ~と 改めて感動!
  撮ってきた写真の整理、ブログや写真集の作成などに、繰り返し読んで活用しています。

★ 行きました! 屋久島。雨が降るなかの原生林トレッキング、最高!



大川(おおこ)の滝



こちらもみてね。 ⇒  屋久島旅行 2011/11/2~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容 :
屋久島3大人気ルート、日帰りトレッキングルート、屋久島を歩き尽くす縦走りルートを案内。
「景色」と「おいしい」を満喫する里遊びや、トレッキングサポート用品、屋久島旅のハウツーなども紹介。プランニングMAP付き。
 

タグ : 旅行

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール (趣味工房シリーズ)


更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒ ~ アウトドアと山ガール ~ ベルルの欲しいなブログ

ハイキングでの植物の写真はこちら
 ⇒ 白神山地 ・  高尾山 ・ 御岳 ・ 青梅 ・ 武蔵五日市 ~ 散歩道の野草と風

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

今流行の山ガール。 登山入門者は、「ガール」でなくても ぜひおすすめ。
旅行で 少し山歩きをするので、この本を読んで不安を解消したいと思い、購入しました。
届くのが楽しみ! → 10/13 届きました!
2015年10月14日 (水) | Edit |

タグ : 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館

まつたけ山“復活させ隊”の仲間たち―里山再生を楽しむ!
吉村 文彦 , まつたけ十字軍運動 / 高文研 (2010-08) / 1,728円



タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年10月14日 18時22分38秒 2015/10/14
読了: 2013年11月12日

そろそろ、松茸の季節じゃないでしょうか!

2013/10/16 ~ 記
松茸、食べるだけじゃなくって いろんな話題も楽しもう!
 
松茸~。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

アカマツが マツノザイセンチュウにやられて立ち枯れ状態。 
これでは、もう松茸も採れなくなるのでは。(^^ゞ
そういう危惧をよそに、今年(2013年)は大収穫でしたが・・・。
→ マツ材線虫病 Wikipedia
マツ材線虫病(マツざいせんちゅうびょう)とは、日本のマツ属樹木に激害を起こしている萎凋病である。
病原体はマツノザイセンチュウ Bursaphelenchus xylophilus (Steiner & Buhrer) Nickleであり、
その伝播には媒介者としてマツノマダラカミキリ Monochamus alternatus Hopeが重要な役割を果たす。
 → マツノマダラカミキリ

里山の再生活動も、松茸が収穫できるなら モチベーション上がりますね!

 → まつたけ山復活させ隊運動ニュース
 → まつたけ十字軍運動代表 吉村文彦

アカマツ - Wikipedia ・ マツタケ - Wikipedia

2013/10/11 予約 10/16 借りて読み始める。 11/12 読み終わる。

2015年07月10日 (金) | Edit |

タグ : 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 PNG

AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク
ピララーラ基金 / フェアウインド (1994-06) / 3,984円



タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理
更新日:2015年07月10日 12時08分48秒 2015/07/10


AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク

すごく大きくて重たい本です。写真が豊富。
失われていくアマゾンの自然を何とかしたい!
そんな思いにあふれる本です。
が、内容の大半は 日本人タレント・有名人?の文や写真、イラストで
しかも、あまぞんとは違う場所の話が多い。
自然大好きな人たちだろうが、なんか本の趣旨と違うものを寄せ集めたようです。
そのため、肝心のアマゾンについて書かれたいい内容を、探しだせず ざっと見ただけに終わりました。残念・・・。

本が出版されて20年、アマゾンの自然は激減しているのではなかろうか?

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、この自然の現在の状況、今後について別の観点からも知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/06/18  予約 6/20 借りて読み始める。7/9 ざっと読み終わる。