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2018年12月19日 (水) | Edit |

タグ : @図書館 地球環境とエコロジー 歴史

地震考古学―遺跡が語る地震の歴史
(中公新書) 新書 – 1992/10
寒川 旭 (著)



縄文時代や弥生時代の遺跡・遺構 を調べると、地震の形跡がわかるとしってびっくり。
太古から 特に日本では 地震が多く 大きな災害が起こっていた。
断層の後に そっと置かれた 伏せた器。
著者は、現代の地震と過去の地震の歴史を関連付け、新しい「地震考古学」を 始めたそうです。
秀吉が逃げ惑うエピソードなども 興味深い。
 
2018/12/19 始めの部分と 途中をざっと目をとおして 終わり。
 ゆっくりまた読みたい。
 
2018年12月02日 (日) | Edit |

タグ : @図書館 ノンフィクション

極夜行 キョクヤコウ
角幡唯介/著 カクハタ,ユウスケ
出版者 東京 文藝春秋

 

2018/11/08 予約  2018/11/27 借りて読み始める

フェアトレードのおかしな真実
 ――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た
単行本 – 2013/8/20
コナー・ウッドマン (著), 松本 裕 (翻訳)



2018/02/10  予約 3/20 借りる。 4/7 読み始める。 4/10 途中で返却し再予約。
2018/4/24 借りる。 11/27 読めずに返却

フェアトレードを知ったのは、ずいぶん前。
積極的にフェアトレード商品を買っているわけではないけれど、すごく興味があります。
ところが、なんということ!
フェアトレードは、単なるビジネスらしい。
しっかり本書を読みます。
 
朱鷺の遺言 (文春文庫)
小林 照幸 / 文藝春秋 (2013-03-08) / 802円



タグ 自然 自然・野鳥 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2018年09月27日 11時47分39秒 2018/09/27
読了: 2014年04月30日

2018/9/26 NHKTVで、朱鷺が田んぼで餌を食べたり、木にたくさん止まっている様子を見ました。感動です!
検索したら こんなニュースがありました。
中国のトキ 11年ぶりに新潟へ 2018年09月26日 19時11分
 安倍総理大臣の中国訪問に向けた調整が進むなか、中国側が譲渡する2羽のトキが11年ぶりに来月にも新潟県の佐渡トキ保護センターに引き渡されることがわかりました。
 日本側へ譲渡されるのは、中国内陸部、陝西省洋県の専用施設で飼育されている2羽のつがいのトキです。
日本政府の関係者によりますと、2羽のトキは、早ければ来月中旬にも新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターに引き渡されるということです。
野生のトキが絶滅した日本では、これまで中国から5羽のトキを譲り受け、繁殖や野生復帰の取り組みが続けられてきましたが、両国関係の悪化に伴い、中国からのトキの提供は2007年を最後に途絶えていました。
そうした中、日中平和友好条約が結ばれてから40年となることし、安倍総理大臣と中国の李克強首相との首脳会談でトキの供与が合意され、引き渡しの具体的な日程が調整されてきました。
 5羽の子孫による交配では遺伝的な多様性が失われるおそれがあるため、新たなつがいが引き渡されることで、安定した繁殖への期待が高まっています。
安倍総理大臣の来月の中国訪問に向けた調整が進むなか、日中友好のシンボルとなっているトキの引き渡しによって、両国関係の改善に弾みがつきそうです。


2014/05/06 追記
うれしいニュース
 自然界で育ったトキに2世が初めて誕生

2014/4/30 記
小林 照幸の 「死の貝」を読んで、他の本も読みたくなりました。

野鳥が好きなので、「朱鷺の遺言」を手に取りました。

 出だしは、のどかな佐渡の風景。地元の人も見かけることが少ないというトキ。
 佐藤春雄氏は毎朝、観察を続けその生態を調べる真摯な高校の先生。
 登場人物の心あたたまる会話に、トキの美しさが重なります。

最初の当たりを読んでから、すこしづつ読み進めたので、読み終わるまでずいぶん時間がかかりました。
それにしても すごく感動する内容の本です。
絶滅に向かう朱鷺を何とかしようとする地元の高野、佐藤、宇治さんの生き様には頭がさがりました。
暖かく見守る家族のエピソードにも、著者の温かい視線が感じられます。

一方、無関心だったり利害の一致しない住民と、環境の変化。
やっと保護活動が始まっても、行き違う学者や行政と地元で活動する人々。
やがて、佐渡(日本)の朱鷺は全個体の捕獲、ケージでの人工的な飼育が行われますが・・・、
 もはや時遅し、日本の朱鷺は、次世代を残せなくなるのでした。

驚いたのは、中国の活動です。
 やはり絶滅しそうだった朱鷺を救い、確実に数を増やしています。
 日本のやり方を他山の石として、自然の中での保護・繁殖と 
 人工飼育の2本立ての効果的な方法が功を奏したそうです。
 人々の意識を変え、朱鷺の棲む環境を農薬汚染や環境開発などから守ったこと、
 人工飼育・繁殖の技術が研究され成功したのは、
 国家プロジェクトとして大きな力で、経済的にも、行政的に推進されてたからでしょう。
とても、PM2.5 の国とは思えません。(^^ゞ

日本に送られてきた中国の朱鷺(種としては日本産と同じ)が、苦労の末 飼育・繁殖に成功したのは、本当にうれしい奇跡です。

本書では、全個体捕獲の直前、5羽の朱鷺がねぐらの木に止まる様子が、「朱鷺の遺言」として描かれ、涙・・・。
朱鷺を、命あるものとして慈しみ、並大抵の苦労ではない活動をし続けてきた登場人物たちには胸を打たれます。
感動的だが、寂しく すこし申し訳ない気がしながら、読み進んでいきました。

今では、人工飼育の朱鷺が自然の中に戻され、繁殖し子供を育てるようになりました。
関わってきた多くの人の悲願「佐渡に舞う朱鷺」が見られるのは、夢のような素晴らしいことです。

本書の巻末には、著者「小林 照幸」のあとがきとして、本文のその後の経緯が綴られています。
明るい未来、過去の反省と今後の課題など ずっしり手応えがある内容です。

ぜひ多くの人に読んで欲しい本です。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

イベントでゲットした トキ と ペンギン の ラバーキーホルダー

2012/12/7 野鳥クイズ&スタンプラリー参加 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」


 → トキ (朱鷺、鴇、学名:Nipponia nippon) - Wikipedia

・ 佐渡トキ保護センター
・ 佐渡トキファンクラブ
・ トキ飼育繁殖センター|展示動物紹介|園内ガイド|いしかわ動物園
・ 「トキふれあいプラザ」2013/3/30オープン:佐渡観光協会

・ 環境省_トキ情報

 Google → 「生椿 佐渡」で検索

2013/10/16 予約  10/22 借りて読み始める。  2014/04/30 読み終わる。

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)



温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
武田 邦彦 , 枝廣 淳子 , 江守 正多 / 技術評論社 (2009-12-17) / 10,782円 / 25 users
タグ 経済・社会・政治一般 地球環境とエコロジー 災害と対策 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2018年08月25日 12時13分46秒 2018/08/25
読了: 2018年08月21日

2018/7/23 借りたのを勧められ読み始める。8/21 読み終わる。

2018年の夏は 半端なく暑い! 地球温暖化、深刻だ。
というくらいはわかっても、じゃぁ 本当にどうすればいいの!
熱中症予防といって クーラーのきいた室内にいればいい だけじゃないはずだが。
ニュースも天気予報も目先のことしか伝えない。(まぁそんなものでしょうが)

ずいぶん前から、温暖化という言葉だけが、一人歩き。
ちまちま少数の個人が節約生活しても、大多数の人・企業・暮らしを取り巻く環境が根本的に変わらないと改善されないだろう。

本書は、温暖化についての考え方が整理できていない頭にはすごくいい。
3人の話は、それぞれなるほどと思わせてくれます。
鼎談は対立したり合意したりしながら、問題点を絞っていきます。

読みながら じゃぁどう暮らしていけばいいのかがわかるかも! 

ところが、鼎談で 武田邦彦氏は 何もしなくていいのだと説く。
武田氏の持論をよく聞けば、なるほど!と説き伏せられることも多い。
しかし極論が多く、温暖化も影響がでてから対策すればいい、日本は西欧諸国が対策した後でやればいい。
 30年後には、社会が進化しているだろうからそのころ対策すればいい。というようなことが書かれている。
もちろん、裏付けのデータや論理の根拠も明白に示され、ソウカモネ!と思わされる。
しかし、危機感があってこそ研究もされ、社会の発展もあるのではなかろうか。

本書が出版された2009年以降、3人の動向はどうなっているのか。温暖化が解決に近づけばいいんだけれど。この暑さでは来年以降が不安です。

・ 豪雨も猛暑も、地球温暖化が進む限り増え続けるという現実に目を向けよう
 江守正多 | 国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長 7/24(火) 18:04

2018年07月29日 (日) | Edit |

地球温暖化のしくみ (図解雑学)



地球温暖化のしくみ (図解雑学)
寺門和夫 / ナツメ社 (2008-05-20) / 7,476円 / 11 users
タグ 地球環境とエコロジー @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2018年07月29日 10時46分51秒 2018/07/29

本書の監修をしている江守正多氏の本を読みました。

温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
武田 邦彦, 枝廣 淳子, 江守 正多
技術評論社 ( 2009-12-17 )
ISBN: 9784774141039
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774141038/seaapteacucom-22/ref=nosim

地球温暖化は、差し迫った危機だと思っていますが、複雑な状況のようです。

本書にかかれた基本的なことは、他の本やTV番組で知っている内容のようだったので、今回は読むのを保留しました。

参考 江守正多の全く不都合な真実 | RealCrazyClimate

2018/7/25 借りたのを読み始める。 途中で中止。

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

屋久島トレッキングサポートBOOK 2011 (NEKO MOOK 1614)



更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒  Myブログ:アウトドアと山ガール

もう一度行きたい屋久島!
こちらも見てね。
屋久島 関連記事 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/10/11
屋久島に行くなら 絶対欲しい 最新のガイドブック。
 さっそく、購入しました。 届くのが待ち遠しい~。→ 10/13 届きました!
・ 屋久島へ行く前に読み、どんなコースを歩くのか、何を準備していいのかがわかって安心。
・ 旅行に持って行っても、地図やショップ・お土産情報を仲間に見せたり、すごく役に立ちました。
・ さらに旅行から帰ってからは、あぁこんなところに行ったんだぁ~と 改めて感動!
  撮ってきた写真の整理、ブログや写真集の作成などに、繰り返し読んで活用しています。

★ 行きました! 屋久島。雨が降るなかの原生林トレッキング、最高!



大川(おおこ)の滝



こちらもみてね。 ⇒  屋久島旅行 2011/11/2~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容 :
屋久島3大人気ルート、日帰りトレッキングルート、屋久島を歩き尽くす縦走りルートを案内。
「景色」と「おいしい」を満喫する里遊びや、トレッキングサポート用品、屋久島旅のハウツーなども紹介。プランニングMAP付き。
 

タグ : 旅行

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール (趣味工房シリーズ)


更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒ ~ アウトドアと山ガール ~ ベルルの欲しいなブログ

ハイキングでの植物の写真はこちら
 ⇒ 白神山地 ・  高尾山 ・ 御岳 ・ 青梅 ・ 武蔵五日市 ~ 散歩道の野草と風

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

今流行の山ガール。 登山入門者は、「ガール」でなくても ぜひおすすめ。
旅行で 少し山歩きをするので、この本を読んで不安を解消したいと思い、購入しました。
届くのが楽しみ! → 10/13 届きました!
2015年10月14日 (水) | Edit |

タグ : 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館

まつたけ山“復活させ隊”の仲間たち―里山再生を楽しむ!
吉村 文彦 , まつたけ十字軍運動 / 高文研 (2010-08) / 1,728円



タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年10月14日 18時22分38秒 2015/10/14
読了: 2013年11月12日

そろそろ、松茸の季節じゃないでしょうか!

2013/10/16 ~ 記
松茸、食べるだけじゃなくって いろんな話題も楽しもう!
 
松茸~。 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

アカマツが マツノザイセンチュウにやられて立ち枯れ状態。 
これでは、もう松茸も採れなくなるのでは。(^^ゞ
そういう危惧をよそに、今年(2013年)は大収穫でしたが・・・。
→ マツ材線虫病 Wikipedia
マツ材線虫病(マツざいせんちゅうびょう)とは、日本のマツ属樹木に激害を起こしている萎凋病である。
病原体はマツノザイセンチュウ Bursaphelenchus xylophilus (Steiner & Buhrer) Nickleであり、
その伝播には媒介者としてマツノマダラカミキリ Monochamus alternatus Hopeが重要な役割を果たす。
 → マツノマダラカミキリ

里山の再生活動も、松茸が収穫できるなら モチベーション上がりますね!

 → まつたけ山復活させ隊運動ニュース
 → まつたけ十字軍運動代表 吉村文彦

アカマツ - Wikipedia ・ マツタケ - Wikipedia

2013/10/11 予約 10/16 借りて読み始める。 11/12 読み終わる。

2015年07月10日 (金) | Edit |

タグ : 地球環境とエコロジー 自然 @図書館 PNG

AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク
ピララーラ基金 / フェアウインド (1994-06) / 3,984円



タグ 地球環境とエコロジー 自然 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理
更新日:2015年07月10日 12時08分48秒 2015/07/10


AMAZ^ONIA 2―地球を愛する55人 熱帯雨林のアラベスク

すごく大きくて重たい本です。写真が豊富。
失われていくアマゾンの自然を何とかしたい!
そんな思いにあふれる本です。
が、内容の大半は 日本人タレント・有名人?の文や写真、イラストで
しかも、あまぞんとは違う場所の話が多い。
自然大好きな人たちだろうが、なんか本の趣旨と違うものを寄せ集めたようです。
そのため、肝心のアマゾンについて書かれたいい内容を、探しだせず ざっと見ただけに終わりました。残念・・・。

本が出版されて20年、アマゾンの自然は激減しているのではなかろうか?

2015年06月14日 「大アマゾン展」に行き、この自然の現在の状況、今後について別の観点からも知りたくなった。
「大アマゾン展」へ行く ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2015/06/18  予約 6/20 借りて読み始める。7/9 ざっと読み終わる。

2014年08月13日 (水) | Edit |

タグ : 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館

白神山地―8000年の「生命」をたずねて (くもんのノンフィクション児童文学)
鈴木 喜代春 / くもん出版 (1998-06) / 1,404円



タグ 自然 自然・植物 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論
更新日:2014年08月13日 23時27分54秒 2014/08/13
読了: 2014年08月13日

白神山地に行くにあたって、本書を読んでよかったと思います。
ブナの森を歩いてもマタギさんの話を聞いても、この自然が守られたことに、感動がひとしおです。

白神山地旅行 2014年6月26~28日 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
201406_白神山地の植物 シリーズ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」



2014/06/20  予約 6/21 借りる。6/22 読み始める。 8/13 読み終わる。

2011年12月12日 (月) | Edit |

タグ : 自然・動物 自然 @図書館 mediamarker

サルと歩いた屋久島 (ネイチャー・ストーリーズ)
山極 寿一 / 山と溪谷社 (2006-03-01) / 1,620円 / 2 users
タグ 自然・動物 自然 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2011年12月12日 15時26分14秒 2011/12/12
読了: 2011年12月07日

キーワード : 屋久島

屋久島といえば、雨と屋久杉。 ヤクザルとヤクシカ。
標高2000メートルまでの森林分布は、亜寒帯、寒温帯、暖帯、亜熱帯と日本列島の森林を凝縮しているそうだ。
屋久島のニホンザルはどこでどんな風に暮らしているのだろう?
人間とのかかわりは?
そんなことが、これからこの本を読むとわかりそうです。

屋久島の照葉樹林の森。
 アカメガシワ、ハイノキ、ユズリハ、センリョウ、カンツワブキ、バリバリノキ、シラタマカズラ・・・。

著者は、アフリカのゴリラの現状と、調査研究についても述べています。
・ コンゴ民主共和国のカフジでのヒガシローランドゴリラの保護活動。
  そこで活動している 「ポポフ」
・ ルワンダ ヴィルンガでの ダイアン・フォッシー博士の活動とその後。
アフリカでは、国(政府)と住民の対立、国立公園が住民の生活を圧迫していることや耐えない密猟など、深刻な状況。

屋久島でのサルを通しての自然の調査研究と保護活動は、これから子供たちに引き継がれていって欲しい!

この本も読んでいます。 ⇒ My本棚:アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜

参考 : 「山極 寿一」 の検索結果
・ ゴリラを通して人間を考える 山極寿一さん

・ ポポフ、POPOF=ポレポレ基金。コンゴ民主共和国NGO。世界遺産カフジ・ビエガ国立公園及び周辺の自然環境と絶滅危惧種、東ローランドゴリラの保護、自然保護教育。

こちらもみてね。⇒ 屋久島旅行 1~5 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/8/12 8/29 予約 8/31 借りる 10/17 読み始める。12/7 読み終わる

内容と著者は → [more]

内容 :
海岸から、標高2000m近い山頂まで、連続して自然の植生が見られる屋久島の森。
そこには、人間の存在など無視して暮らす、ニホンザルの自然な姿があった。
サル社会の謎にせまり、サルを通して見た屋久島の歴史を描く。

著者 :
1952年東京生まれ。京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科教授。
屋久島でニホンザル、アフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。
著書に「ジャングルで学んだこと」など。
 
2011年12月02日 (金) | Edit |

タグ : 自然 旅行 @図書館

るるぶ高尾山’10  (るるぶ情報版 関東 25)
ジェイティビィパブリッシング (2009-10-19) / 940円

 

タグ 自然 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 旅行ガイド・マップ
更新日:2011年12月02日 00時59分18秒 2011/12/02
読了: 2011年11月27日

2011/11/27 高尾山に行くので、目を通した。



こちらも見てね。
Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その1 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月
その2 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月の後の散策
その3 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月からの帰り
 ⇒ 11月末の高尾山のモミジ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2011/11/26 借りて読み始め、必要なところは読み終わる。


2011年08月12日 (金) | Edit |

タグ : 自然・野鳥 自然 @リンク集 @図書館 mediamarker

甦れ、ブッポウソウ (ネイチャー・ストーリーズ) 単行本 – 2004/5/13
中村 浩志 (著)



甦れ、ブッポウソウ (ネイチャー・ストーリーズ)
中村 浩志 / 山と渓谷社 (2004-05-13) / 1,620円 / 5 users
タグ 自然・野鳥 自然 @リンク集 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治
更新日:2011年08月12日 22時18分26秒 2011/08/12
読了: 2005年06月

ブッポウソウの名前は、皆さんご存じでしょう!
でも、どんな鳥なのかはあまり知られていないし、その姿を見ることは・・・。

また、ブッポウソウ(仏法僧)と鳴く声の持ち主はコノハズクで、
ほんもののブッポウソウは「ゲッゲッゲッ」と濁った声で鳴きます。

ブッポウソウは、夏に日本に渡ってきて繁殖し、秋に南方に帰っていく渡り鳥です。
カワセミと同じ仲間の美しい野鳥! 「森の宝石」
一度は、見てみたいものです!
ところが、はるばる日本に渡ってきても、巣作りをする場所が ない! のが、現状のようで、
絶滅のおそれのある野生動植物のひとつとして、
環境省の指定するレッドリストで、絶滅危惧ⅠB類(EN)に指定されている貴重な鳥です。

ここで紹介した本のように、保護活動も行われています。
成果の出ているところもあるようですが、全国的にみればまだまだ・・・絶滅の恐れがあります。

参考 : 
・ 日本の希少鳥類を守る  第10章 巣箱を使った保護活動 ― ブッポウソウ―(田畑孝宏)

・ 環境省が絶滅危惧種に指定する ブッポウソウ と、その保護活動 について
・ ブッポウソウ (亜種 ブッポウソウ) ~ オンライン野鳥図鑑
・ ブッポウソウ子育て、絶滅回避の一助?…広島 (2009年7月7日)

・ コノハズク ~ ウィキペディア

2011年08月02日 (火) | Edit |


野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書) 新書 – 2006/6/20
高槻 成紀 (著)



野生動物と共存できるか―保全生態学入門 (岩波ジュニア新書)
高槻 成紀 / 岩波書店 (2006-06-20) / 886円 / 18 users
タグ 自然 自然・動物 地球環境とエコロジー @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 生物・バイオテクノロジー
更新日:2011年08月02日 14時05分00秒 2011/08/02
読了: 2011年08月01日 星5つ

2011/6/15 予約 6/21 借りる。 6/22 読み始める 8/1 読み終わる。

FC2ブログ「麻布大学 野生動物学研究室」で紹介されていたので、読みました。
すごくいい内容です。ジュニア向けの本ですが、大人もしっかり読みたい。

・ 今起きている 野生生物の問題
   身近なはずのメダカが消えたり、外来種による生態系の変化。

・ なぜ 絶滅はおきるか。
   恐竜の例とはちがう! 人間による急速な絶滅。

・ 「保全生態学」の立場から、実際的な研究・調査・対策などの活動が行われている。
  モンゴルでの「モウコガゼル」の保全活動や、渡り鳥などについて、紹介されています。

・ 人間とのかかわりでは、鹿や猿、熊、ゾウなどからの被害。
   もとはといえば、環境破壊などで野生生物へ悪影響を及ぼしてきたため、
   生態系の変化などで 今度は野生生物からの被害が発生するようになった。
  著者は実際にその対策に取り組んでいて、内容が詳しく紹介されています。

・ 野生動物をどう考えればいいのか? ペット、家畜、自然(野生)の生物。
   単にかわいい、珍しい というだけではないということ。

・ 真の(国家)の豊かさとは
  現在のアメリカ社会は野生動物を保護することについては社会的合意ができている。
  アメリカ屈指の林業地帯での「ニシアメリカフクロウ」の保護活動の例。
  スネール・ダーターという地味な小さな魚を守るために、ダム建設が中止された保護活動例
  日本は真に豊かな国として、国土の自然に配慮し、野生動物の保全にいいモデルを示すべき。
  
・ 野生生物の価値とは、人間に対する価値ではない!
   存在自体に価値がある。
  
この本では、野生動物がテーマになっていますが、
  もちろん植物や昆虫など自然環境全体で考えられています。

文中に紹介されている本
・ 風にのれ!アホウドリ

エコQ&A 100 第5巻 わたしたちにできるエコ 大型本 – 2010/4
佐々木 ときわ (写真)



エコQ&A 100 第5巻 わたしたちにできるエコ
佐々木 ときわ / ポプラ社 (2010-04) / 3,024円 / 2 users
タグ 地球環境とエコロジー 暮らし・衣食住 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌
更新日:2010年10月03日 22時14分13秒 2010/10/03
読了: 2010年10月03日 星5つ

2010/7/24 著者にこの本を見せてもらう。
10/3 じっくり読み終わる。 あとは実践あるのみ!!

「わたしたちにできるエコ エコQ&A100 5」
身近な暮らしでできるエコロジーなことが たくさんの写真でわかりやすく書かれています。
子供も大人も ぜひ取り組もう!

じつは、著者は 近所の知り合いの方で、私の撮った写真も載ってるんです!
せっかくだから 地元の多くの子供たちに読んでもらいたい!
江東区の図書館では所蔵していなかったので、リクエストしたところ、購入してもらえました。
2010/9/17 さっそく 借りてきましたよ!

☆ GCの活動の写真も載っています。
 ⇒ 2009/9/20 「牛乳パックで紙漉」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
 ⇒ 2009/9/13 「巣箱をかけよう」 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

GCと関連したエコ活動 「巣箱をかけよう」・「落ち葉で堆肥作り」等は、こちらもみてね。
 ⇒ エコ活動 ~ Myブログ「Niwa niha Hana」
めも: Gooブログへのリンクの文字コード修正済


2010年02月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館

ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了: 2010年01月31日

2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。



後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

本:生きている石器時代_150.jpg

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!

著者 本多 勝一の本 も参考に!
 
2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本
2009年07月15日 (水) | Edit |

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世界遺産を歩く知床―森で、山で、海で、知床の自然を体感 (別冊山と溪谷)
山と渓谷社 (2005-05) / 1,200円



タグ 自然 @リンク集 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 歴史・地理
更新日:2009年08月16日 20時33分53秒 2009/08/16
読了: 2009年07月15日

知床に木を植えるイベントに参加です。 ⇒ Discover Shiretoko
それで、知床の自然について知りたいなぁ と 本を探しました。

2009/7/15 読み終わる

知床の本表紙_240.jpg

夏休み、気軽にに行って楽しめそう! かけがえのない自然です。大事にしよう~~~。
知床ならでは の注意事項は、本に丁寧に書かれています。
 さらに 一般的なマナーも守って 自然を満期しましょう。

 ⇒ 「知床自然センター/(財)知床財団」
2005年7月17日 世界遺産 に 正式に登録 ⇒ 知床 (世界遺産) - Wikipedia

世界遺産を歩く知床 ― 森で、山で、海で、知床の自然を体感  (別冊山と溪谷)
内容 : 2005年7月に世界遺産登録の可否が決定する予定の知床半島。
冬の数ヶ月を流氷で閉ざされる海洋生態系と、
原生的で豊かな森林を残す陸上生態系の「複合生態系」を残す美しい姿と、自然を楽しむための情報を掲載。

2009年07月08日 (水) | Edit |

タグ : 自然・動物 *講座 @図書館

ぼくらはみんな生きている―都市動物観察記
佐々木 洋 / 講談社 (2004-04)



タグ 自然・動物 *講座 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2009年07月08日 10時04分09秒 2009/07/08
読了: 2008年10月04日
 
2008/10/4 読みました。
ぼくらはみんな生きている - 都市動物観察記 佐々木洋/文・写真 講談社 2004.4

「ネイチャーリーダー初級講座」 というのに参加しています。
「自然案内人入門」  講師 佐々木洋(プロ・ナチュラリスト)
講師の先生の本には、目を通しておかねば! というわけで、
「街の虫とりハンドブック」 とあわせて 前日に この本も読みました。

地方に行って感じるのは、住宅地は意外と自然が少ないこと、周囲の自然に無頓着な人が多いということです。 
それに比べると都会のほうが 公園も充実、ちょっとしたスペースも都会風?自然です。
それを満喫しようとする人も多いですね。 

野鳥や動物が、都会に帰ってきた! それはうれしいことです!
特に 人気の カワセミ 
でもそれが・・・、郊外や もっと都会から離れた自然のある(はずの)ところが  彼らにとって住みにくくなったため だとしたら、少々問題ですね。

この本では、東京で暮らしている生き物たちの話が、わかりやすい語り口で書いてあります。
まるで、佐々木さんが 目の前で話してくれるかのよう! 楽しい本です。

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内容
図鑑にのっていないカモを井の頭公園で発見! すべての区にタヌキはいる! 
テレビ朝日系列「ワイド!スクランブル」の「東京サファリ」で話題の著者が、
東京に住む野生動物と人間の関わりを環境問題を中心にわかりやすく説明。

著者:佐々木洋
1961年東京都生まれ。
20年ちかく、日本自然保護協会自然観察指導員など様々な立場で、自然保護活動を展開。プロ・ナチュラリスト。
著書に「野遊びハンドブック」など。