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2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

屋久島トレッキングサポートBOOK 2011 (NEKO MOOK 1614)



更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒  Myブログ:アウトドアと山ガール

もう一度行きたい屋久島!
こちらも見てね。
屋久島 関連記事 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/10/11
屋久島に行くなら 絶対欲しい 最新のガイドブック。
 さっそく、購入しました。 届くのが待ち遠しい~。→ 10/13 届きました!
・ 屋久島へ行く前に読み、どんなコースを歩くのか、何を準備していいのかがわかって安心。
・ 旅行に持って行っても、地図やショップ・お土産情報を仲間に見せたり、すごく役に立ちました。
・ さらに旅行から帰ってからは、あぁこんなところに行ったんだぁ~と 改めて感動!
  撮ってきた写真の整理、ブログや写真集の作成などに、繰り返し読んで活用しています。

★ 行きました! 屋久島。雨が降るなかの原生林トレッキング、最高!



大川(おおこ)の滝



こちらもみてね。 ⇒  屋久島旅行 2011/11/2~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

内容 :
屋久島3大人気ルート、日帰りトレッキングルート、屋久島を歩き尽くす縦走りルートを案内。
「景色」と「おいしい」を満喫する里遊びや、トレッキングサポート用品、屋久島旅のハウツーなども紹介。プランニングMAP付き。
 

タグ : 旅行

2016年08月02日 (火) | Edit |

タグ : 旅行

チャレンジ!ホビー あなたもこれから山ガール (趣味工房シリーズ)


更新日は2016/8/2 ・ 登録日は2011/10/11

2016年から 8月11日は 「山の日」。 身近な山、遠くの山、涼しい山へ行ってみよう!
 ⇒ ~ アウトドアと山ガール ~ ベルルの欲しいなブログ

ハイキングでの植物の写真はこちら
 ⇒ 白神山地 ・  高尾山 ・ 御岳 ・ 青梅 ・ 武蔵五日市 ~ 散歩道の野草と風

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

今流行の山ガール。 登山入門者は、「ガール」でなくても ぜひおすすめ。
旅行で 少し山歩きをするので、この本を読んで不安を解消したいと思い、購入しました。
届くのが楽しみ! → 10/13 届きました!
2011年12月12日 (月) | Edit |

タグ : 自然・動物 自然 @図書館 mediamarker

サルと歩いた屋久島 (ネイチャー・ストーリーズ)
山極 寿一 / 山と溪谷社 (2006-03-01) / 1,620円 / 2 users
タグ 自然・動物 自然 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2011年12月12日 15時26分14秒 2011/12/12
読了: 2011年12月07日

キーワード : 屋久島

屋久島といえば、雨と屋久杉。 ヤクザルとヤクシカ。
標高2000メートルまでの森林分布は、亜寒帯、寒温帯、暖帯、亜熱帯と日本列島の森林を凝縮しているそうだ。
屋久島のニホンザルはどこでどんな風に暮らしているのだろう?
人間とのかかわりは?
そんなことが、これからこの本を読むとわかりそうです。

屋久島の照葉樹林の森。
 アカメガシワ、ハイノキ、ユズリハ、センリョウ、カンツワブキ、バリバリノキ、シラタマカズラ・・・。

著者は、アフリカのゴリラの現状と、調査研究についても述べています。
・ コンゴ民主共和国のカフジでのヒガシローランドゴリラの保護活動。
  そこで活動している 「ポポフ」
・ ルワンダ ヴィルンガでの ダイアン・フォッシー博士の活動とその後。
アフリカでは、国(政府)と住民の対立、国立公園が住民の生活を圧迫していることや耐えない密猟など、深刻な状況。

屋久島でのサルを通しての自然の調査研究と保護活動は、これから子供たちに引き継がれていって欲しい!

この本も読んでいます。 ⇒ My本棚:アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜

参考 : 「山極 寿一」 の検索結果
・ ゴリラを通して人間を考える 山極寿一さん

・ ポポフ、POPOF=ポレポレ基金。コンゴ民主共和国NGO。世界遺産カフジ・ビエガ国立公園及び周辺の自然環境と絶滅危惧種、東ローランドゴリラの保護、自然保護教育。

こちらもみてね。⇒ 屋久島旅行 1~5 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

2011/8/12 8/29 予約 8/31 借りる 10/17 読み始める。12/7 読み終わる

内容と著者は → [more]

内容 :
海岸から、標高2000m近い山頂まで、連続して自然の植生が見られる屋久島の森。
そこには、人間の存在など無視して暮らす、ニホンザルの自然な姿があった。
サル社会の謎にせまり、サルを通して見た屋久島の歴史を描く。

著者 :
1952年東京生まれ。京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科教授。
屋久島でニホンザル、アフリカ各地でゴリラの野外研究に従事。
著書に「ジャングルで学んだこと」など。
 
2011年12月02日 (金) | Edit |

タグ : 自然 旅行 @図書館

るるぶ高尾山’10  (るるぶ情報版 関東 25)
ジェイティビィパブリッシング (2009-10-19) / 940円

 

タグ 自然 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 旅行ガイド・マップ
更新日:2011年12月02日 00時59分18秒 2011/12/02
読了: 2011年11月27日

2011/11/27 高尾山に行くので、目を通した。



こちらも見てね。
Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」
その1 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月
その2 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月の後の散策
その3 ⇒ Myブログ:高尾山探鳥会11月からの帰り
 ⇒ 11月末の高尾山のモミジ ~ Myブログ「散歩道の野草と風」

2011/11/26 借りて読み始め、必要なところは読み終わる。


2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本