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ノモレ 単行本 – 2018/6/22 国分 拓 (著)

  

ノモレ
国分 拓 / 新潮社 (2018-06-22) / 1,728円 / 27 users
タグ @図書館 自然・人類 地球環境とエコロジー mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会・政治
更新日:2018年10月13日 13時59分00秒 2018/10/13

2018/09/05  予約 10/02 借りる。10/03 読み始める。 今回は途中で終わる。
 
友人お薦めの本。
TV NHKスペシャル を見たかった。
アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜-
(知りたい!サイエンス) 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/21
金子 隆一 (著)



アナザー人類興亡史 -人間になれずに消滅した”傍系人類”の系譜- (知りたい!サイエンス)
金子 隆一 / 技術評論社 (2011-04-21) / 1,706円 / 39 users
タグ 科学:生物・生命 自然・人類 歴史 @図書館 科学:恐竜と古生物・化石 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2016年01月21日 23時08分15秒 2016/01/21

2015/7/21~11/8~ 追記

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

NHKスペシャル 生命大躍進

2015年7月21日(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、「ホモ・サピエンスとネアンデルタール人」の新しい研究成果も紹介されました。
展覧会に行くがすごく楽しみ!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「アフリカで誕生した猿人が、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化した過程」では、
もう一つの人類候補がいたんだそうです。
それが、ネアンデルタール人。

TVを見て この本を読んだことを思い出しました。

今回読んでみると、「イーダ」のことにも言及しています。(懐疑的な記述です)
前回読んだ時は、インパクトがなく記憶に無いけれど、以下の本も著者の参考文献に入っています。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 ( 2009-09 )

2015/07/21 2回め予約 7/28借りる。11/7 読み始める 2016/01/21 今回も中断。

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

2011/8/3 記

2011/6/29 予約 8/3 借りて読み始める。12/12 あと少しで中断
電脳会議 VOL143(2011)より
 絶滅したネアンデルタール人が街を歩いていたら? ―語りかける,傍系人類の興亡史―

人類の祖先を探す学者たちの研究が、紹介されている。
が、現在 まだ謎は多い・・・。

映画 「サルの惑星」などをみると 考えさせられるし、
アフリカで絶滅に瀕しているゴリラのことも、気がかり。
ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見 単行本 – 2009/9
コリン タッジ (著), Colin Tudge (原著), 柴田 裕之 (翻訳)



ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見
コリン タッジ / 早川書房 (2009-09) / 1,944円 / 52 users
タグ 自然 自然・人類 科学:生物・生命 科学:恐竜と古生物・化石 @図書館 ホモ・サピエンス
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 科学・テクノロジー
更新日:2015年11月05日 15時02分56秒 2015/11/05
読了: 2015年11月03日

ザ・リンク―ヒトとサルをつなぐ最古の生物の発見

国立科学博物館 2015年7月7日(火)~10月4日(日)
 生命大躍進 -脊椎動物のたどった道-

2015/9/29 行きました。 「イーダ」見ました、面白かったですよ!
「生命大躍進」展 その1~4 ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

「イーダ」って知ってますか?
「ルーシー」(直立歩行した類人猿)は、聞いたことがあるけれど、「イーダ」は初耳。
どんな発見なのか、興味深いですね。

7/21(火)関連のイベントに行きました。
 『生命大躍進』DNAから考える私たちの成り立ち (講師:篠田謙一)
篠田先生のお話で、イーダがどれだけ貴重で素晴らしい化石なのかを知り、
本書を読むのも、展覧会に行くのもすごく楽しみになりました!

「生命大躍進」展へ行こう ~ Myブログ「パそぼとベルルのあれこれフリーク」

ホモ・サピエンスへと進化の過程では、いたるところにミッシングリンクがあるらしい。
この本には、化石「イーダ」とその時代背景についての詳しい解説が書かれています。
さらに、「イーダ」がどれほど貴重な化石なのか、それを手に入れるまでの経緯や全世界に公表するための入念な準備など、興味深い話が盛り沢山。
でも、内容がしっかりしている分、気軽に読める本ではないですが、
じっくり読んで 最新の「古生物学研究」について知る事ができます。
著者の強調するもう一つのポイントは、
 ヒトに繋がるような化石の殆どのは、歯やあごの一部などで、謎を解くにはあまりにも手がかりが少ない。
 何か新しい発見があれば、学説はコロッと変わることもあるというような内容でした。
だからこそ、研究は楽しいんでしょうね。(*^_^*)♪

2015/07/05 予約 7/14 借りる。 7/22 読み始める。11/3 読み終わる。



NHKスペシャル病の起源〈1〉睡眠時無呼吸症/骨と皮膚の病/腰痛
NHK「病の起源」取材班 / 日本放送出版協会 (2009-02) / - / 16 users
タグ 科学:医学 自然・人類 暮らし・リフレッシュ @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ノンフィクション
更新日:2013年07月02日 21時32分03秒 2013/07/02
読了: 2013年06月19日

内容は、睡眠時無呼吸症 / 骨と皮膚の病 / 腰痛

「睡眠時無呼吸症」では、人類が言葉を話せるようになり、喉や顎が変化したことに起因する。

「睡眠時無呼吸症」対策には、うつぶせ寝がいいという本を読んだことがあります。
 ⇒ うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!

また、先日のためしてガッテンの二重あごの番組も面白かった。
 → まさか!の新発見SP 二重あご&ボタン  2013年06月26日放送

★ 「舌や口を動かして筋肉が衰えないようにする。」<== 毎日実践しよう!


「骨と皮膚の病」では、日光(紫外線)の恩恵とリスクが語られる。
  人類は、長い時間をかけて 世界中に広がりながら皮膚の色を適応させていった。
  現代では、それに反した地域に住む人も多く 生活様式・自然環境の変化もあって問題が起こっている。
   有色人が北方地域に住み、ビタミンD不足の病気(骨など)にかかったり、
   オーストラリアの白人には皮膚がんが多いことなどである。 

   皮膚の色 |  黒   茶・黄  ピンク・白   (この表は大雑把な目安です)
    と 地域 |
 ------------------------------------------------------
   北緯度  |  ☓☓   ☓     ◎
   中緯度  |       ○
   南緯度  |  ◎    ☓     ☓☓ 

この本も役に立ちます。 
 ⇒ サーファーに花粉症はいない ~現代病の一因は「ビタミンD」欠乏だった!~
 ★ 1日15分程度、(顔は避けて)陽に当たろう!


「腰痛」は、人類が二足歩行になったことではなく、
農業(前かがみの長時間労働)を始めたことで、宿命!? となった。
さらに現代では、ほとんど歩かず、前かがみの仕事、ストレスの多い生活が要因となっている。
 ★ 姿勢のよい暮らし、歩いて、健康になろう!

この本の腰痛の内容と同じようなことがNHKで放送されました。
クローズアップ現代 「腰痛2800万人時代~変わる“常識”~」
2013年7月2日(火)19:30放送 (C)NHK ゲスト : 牛田享宏 キャスター : 国谷裕子
2013年春、厚生労働省は国内の2800万人が腰痛に苦しんでいるという驚くべき調査結果を発表した。
こうした中、日本整形外科学会など関係学会は「治療ガイドライン」を発表。
多くの腰痛の原因は「心理的・社会的ストレス」だとし、日常生活の改善こそが腰痛予防につながるとした。
人々の社会生活を大きく損なわせる腰痛をなくすことは出来るのか。腰痛体験や治療の最前線のルポを通して、“国民病”の現在と未来を描き出す。

これも見逃せない。 → NHKスペシャル 病の起源

    ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~ ☆ ~ ~ ~ ~

シリーズ 2 も読みたい! NHKスペシャル病の起源〈2〉読字障害/糖尿病/アレルギー
 第1章 読字障害 ― 文字が生んだ病 (読字障害とは? 言葉と文字 読字障害の克服) ~ ディスレクシア (失読症、難読症、識字障害、読字障害) - Wikipedia
 第2章 糖尿病 ― 想定外の“ぜいたく” (太るとなぜ糖尿病になるのか 肥満だけが原因ではない 栄養不足と糖尿病)
 第3章 アレルギー ― 2億年目の免疫異変 (アレルギー反応は免疫の正常な働き アレルギー体質になる理由 超清潔社会とアレルギー)

2013/05/23 予約 6/5 借りる。 6/15 読み始める。6/19 読み終わる。

2010年02月02日 (火) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館

ニューギニア高地人 (1973年) (本多勝一著作集〈3〉)
本多 勝一 / すずさわ書店 (1973) / 1,080円



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 古書
更新日:2010年02月01日 14時34分46秒 2010/02/01
読了: 2010年01月31日

2010/1/28 借りる すぐ読み始める
先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
  パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

1963年に ニューギニアへ入り、高地の部落でともに生活した体験が、書かれている。
朝日新聞の記者とカメラマン、京大探検部で文化人類学の研究者の3人だ。

・・・ ニューギニアの人や自然とは?
よく知られていない世界には、間違った情報や思い込みがつきもの。
現地に行って体験して初めてわかるといっても、
そこへの入り込み方によっては 全く拒絶され、真実がわからないどころか ますます誤った情報を広げることになりかねない。

この本では、現地の人々の懐に飛び込み、
その世界を人間的に、そして学問的に観察した貴重な体験が語られていて、とても感動した。



後半には、メンバーの一人、石毛直道氏による文化人類学の視点での、学術的な解説が書かれていて、そちらも興味深い。
想像を絶する世界なので、貴重な写真が、豊富にのせられていることで、理解もできる。 うれしいかぎり!

1963年の時点では、「石器時代で無土器文明?」といってもいいニューギニア高地人だが、
 すでにさまざまな新しい物が入り込んでいる。
その後 彼らが、一気に現代までワープするとは思えないけれど、変化の速さは想像を超えるだろう。

本書を少年少女向きにした本は、コンパクトで読みやすい
 → 生きている石器時代―ニューギニア高地人 (偕成社文庫 (4010))

本:生きている石器時代_150.jpg

しばらく ニューギニア関連の本にはまりたい!

著者 本多 勝一の本 も参考に!
 
2010年02月01日 (月) | Edit |

タグ : 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方

女二人のニューギニア (朝日文庫)
有吉 佐和子 / 朝日新聞社 (1985-07)



タグ 自然・人類 文化 旅行 @図書館 生き方・考え方
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / エッセー・随筆
更新日:2010年02月01日 14時39分13秒 2010/02/01
読了: 2010年02月01日

2010/1/31 読み始めたら面白く、一晩で一気に読み終わる!

本:女二人のニューギニア_150.jpg
1969年に出た単行本の文庫化。

先日読んだ本に紹介されていたので、ちょっと興味を持ちました。
 ⇒ パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ちょっとユーモラスな表紙に、
よくある TV番組の ”大変そうで気楽な旅行” のような内容の本だとばかり思って読み始めたら、とんでもない! 全く違った面白い本でした。

ニューギニアの未開の地で、バイタリティーのあふれる研究活動をしている 『畑中幸子さん』。
そこを気軽に訪ねることにした ”都会派の作家、有吉佐和子さん” の、びっくり仰天の旅日記。

この本の前に、本多勝一著の 「ニューギニア高地人 (1973年)」 を読んでいたのは 順番から言ってもすごくよかった。
本田氏らが、別の部落をめざして飛ぶように山脈とジャングルを移動する話がある。
豊富な写真があるので、イメージがわきやすい。

有吉さんが畑中さんの住居まで、3日もジャングルを歩き奮闘する話も、2倍の実感を伴って読むことができた。

それにしても、大変なところへ行ったものだ!
そこで何年も研究する文化人類学の研究者のフィールドワークの苦労と価値の大きさが、こういう本で紹介されるのもいいことですね。

畑中幸子の本 読んでみたくなりました!

著者 : 有吉佐和子の本