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フェアトレードのおかしな真実
 ――僕は本当に良いビジネスを探す旅に出た
単行本 – 2013/8/20
コナー・ウッドマン (著), 松本 裕 (翻訳)



2018/02/10  予約 3/20 借りる。 4/7 読み始める。 4/10 途中で返却し再予約。
2018/4/24 借りる。 11/27 読めずに返却

フェアトレードを知ったのは、ずいぶん前。
積極的にフェアトレード商品を買っているわけではないけれど、すごく興味があります。
ところが、なんということ!
フェアトレードは、単なるビジネスらしい。
しっかり本書を読みます。
 
温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)



温暖化論のホンネ ~「脅威論」と「懐疑論」を超えて (tanQブックス)
武田 邦彦 , 枝廣 淳子 , 江守 正多 / 技術評論社 (2009-12-17) / 10,782円 / 25 users
タグ 経済・社会・政治一般 地球環境とエコロジー 災害と対策 @図書館 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / アート・建築・デザイン
更新日:2018年08月25日 12時13分46秒 2018/08/25
読了: 2018年08月21日

2018/7/23 借りたのを勧められ読み始める。8/21 読み終わる。

2018年の夏は 半端なく暑い! 地球温暖化、深刻だ。
というくらいはわかっても、じゃぁ 本当にどうすればいいの!
熱中症予防といって クーラーのきいた室内にいればいい だけじゃないはずだが。
ニュースも天気予報も目先のことしか伝えない。(まぁそんなものでしょうが)

ずいぶん前から、温暖化という言葉だけが、一人歩き。
ちまちま少数の個人が節約生活しても、大多数の人・企業・暮らしを取り巻く環境が根本的に変わらないと改善されないだろう。

本書は、温暖化についての考え方が整理できていない頭にはすごくいい。
3人の話は、それぞれなるほどと思わせてくれます。
鼎談は対立したり合意したりしながら、問題点を絞っていきます。

読みながら じゃぁどう暮らしていけばいいのかがわかるかも! 

ところが、鼎談で 武田邦彦氏は 何もしなくていいのだと説く。
武田氏の持論をよく聞けば、なるほど!と説き伏せられることも多い。
しかし極論が多く、温暖化も影響がでてから対策すればいい、日本は西欧諸国が対策した後でやればいい。
 30年後には、社会が進化しているだろうからそのころ対策すればいい。というようなことが書かれている。
もちろん、裏付けのデータや論理の根拠も明白に示され、ソウカモネ!と思わされる。
しかし、危機感があってこそ研究もされ、社会の発展もあるのではなかろうか。

本書が出版された2009年以降、3人の動向はどうなっているのか。温暖化が解決に近づけばいいんだけれど。この暑さでは来年以降が不安です。

・ 豪雨も猛暑も、地球温暖化が進む限り増え続けるという現実に目を向けよう
 江守正多 | 国立環境研究所 地球環境研究センター 副センター長 7/24(火) 18:04

世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ 単行本 – 2009/1/30
マッテオ・モッテルリーニ (著), 泉 典子 (翻訳)



世界は感情で動く : 行動経済学からみる脳のトラップ
マッテオ・モッテルリーニ / 紀伊國屋書店 (2009-01-30) / 1,728円 / 426 users
タグ @図書館 経済・社会・政治一般 生き方・考え方 mediamarker
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済
更新日:2011年01月22日 14時25分27秒 2011/01/22
読了: 2011年01月21日

2010/9/27 予約 2010/10/8 借りる 11/2 読み始める。2011/1/21 ほぼ読み終わる。

mediamarker の yamaarashiさんのところで知った本

「行動経済学」のことも含めて、人間って(私って)どうしてこんなことするの? が解説されている。
これをよんで、賢く行動したいが・・・・。
自分の脳が自分を欺き、安易なほうにひきずっていく。

 ⇒ 賢いはずのあなたが、なぜお金で失敗するのか